ここ10年以上盛り上がりに欠けていたバイク新車市場が2012年春ごろから急転し、上昇に転じた。全国軽自動車協会連合会によれば、13年2月の軽二輪車(125~250cc)新車販売は業界全体で前年同月比168.4%、3月は162.3%、4月は139.4%となった。メーカー別ではカワサキが2月に305.8%と3倍以上の売れ行き。ホンダも3月は189.0%と2倍近い販売になった。

小型二輪車(251cc以上) は軽二輪車ほどではないが、全メーカー合計の新車販売台数が13年2月は102.9%、3月は同112.%、4月は同104.9%と伸びている。メーカー別では、ヤマハが3月で143.0%、スズキが135.8%と高い伸びを記録した。なぜこんなに伸びているのか。その要因について各メーカーは「モデルチェンジの成功だ」と口を揃える

出典バイクバカ売れ、ブーム到来の予感 40代、50代が戻り今度は20代狙う : J-CASTニュース

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リターンライダーあらわる。なにやらバイクが売れてるらしい♡♡バイク・ブーム到来!?♡♡復活の予感♡♡

バイクの売れ行きが好調らしい。二輪車(125~250cc)では前年の3倍以上も売れるメーカーも出ている。メーカー各社が2012年からバイクの復活をかけてモデルチェンジし、価格と燃費を下げたことが大きいようだ。

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