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「幽霊が出るから嫌」!?首相公邸に入居しない安倍総理

首相ジョークかと思ったんですが、調べてみると色々出てきました…

更新日: 2013年08月01日

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この記事は私がまとめました

kiki-2013さん

総理が執務をする「官邸」に対して、総理の日常生活を行う住まいを「公邸」と呼んでいます。

安倍晋三首相が官邸に隣接する公邸に入居せず、東京・富ケ谷の私邸と官邸の間で連日「通勤」を続けている。

安倍首相が公邸に移らない理由としては「公邸住まいでは職住が近すぎ、気分転換できないのでは」「夫人の反対ではないか」などと憶測が飛び交っていた

「住まない理由」は??

自民党の石破茂幹事長ら執行部メンバーと公邸で会食した際、昨年末の就任以降、公邸に引っ越さない理由について「幽霊が出るから」と説明

「幽霊が出るから嫌なんです。一緒に住みませんか」。(中略)「怪談話」を持ち出して笑いを誘った。

首相は6月、「都市伝説」と分析し、公邸に入居しない理由との関連性を否定していた

「私邸の方がリラックスできるため」(周辺)とされるが、幽霊を口実に私邸住まいを続ける意向を示した。

どうやら、ジョークだったようです。

しかし、「首相公邸」の幽霊話は根深いようです…

首相は「森元首相がお化けの一部を見たという話も伺ったことがある。(幽霊には)足がないと言われているが、足の部分だけを見たと(聞いた)」。

菅義偉官房長官は24日午後の記者会見で、首相公邸に幽霊が出るとのうわさ話をめぐり「気配を感じるか」と問われ、「いろんなうわさがある。言われればそうかなと思う」と述べた。

言われればそうかな、って…

※画像はイメージです

「公邸にただならぬ『何か』を感じたのは私だけではなかったらしく、細川首相の佳世子夫人はお子さんたちと同居されず、寝室を一室お使いになっただけで、残りの部屋にはお香を焚かれていたようです。

元首相羽田孜のご夫人・綏子さんの著書『首相公邸 ハタキたたいて64日』(東京新聞出版局)より

“伏見稲荷を信仰されている知人の女性行者”にみてもらったところ、「霊などがうようよいる」と言われ、特に気味の悪かった部屋の押入れに案内すると、「確かにここはひどい。引き込まれそうです」などと注意されてしまったとのこと。

元首相羽田孜のご夫人・綏子さんの著書『首相公邸 ハタキたたいて64日』(東京新聞出版局)より

ある晩、森前総理がベッドで寝ていると『ザックザック』といういかにも複数の軍靴の足音が近づいてきてドアの前でぴったり止まったそうだ。慌てて飛び起きた森さんが『誰だ!そこにいるのはっ!』とドアを蹴り開けたのだが、そこには誰もいない。
すぐに秘書官に連絡を取ったが、当然のことながら誰かが公邸に入ってきたという痕跡もない。そこではじめて背筋がゾーーーッと寒くなったのだそうだ(ご本人から直接聞いた話である)」

自民党・岩屋たけし議員のホームページより。ご本人から聞いた話だそうです…。

森元首相は、後任の小泉純一郎元首相(71才)に「(幽霊に)気をつけるように」と忠告し、小泉元首相はそれに従いお祓いをしたという。

そんなことまで申し送りするの??

公邸の秘書部屋に泊まった際に生まれて初めて金縛りにあった。後で聞いたところ、前々日に同じ部屋に泊まった別の秘書も金縛りにあっていたことがわかったという。

閣議でも「幽霊」が議題に。

実は、過去に…

昭和11年2月26日、陸軍の一部皇道派将校に率いられた1400名の兵が首相・陸相官邸、内大臣私邸、警視庁、朝日新聞などを襲撃

首相官邸でも岡田啓介首相は難を逃れたものの義弟の松尾伝蔵陸軍大佐が身代わりになって殺されました。

新しい首相官邸が出来たため、この旧官邸を移動・改装して、新しい首相公邸として使用することになりました。
それが、現在の首相公邸です。

今も正面玄関の窓ガラスには、当時の弾痕と思われる跡が生々しく残っている。

公邸に出る幽霊は、2.26事件で殺害された当時の政治家、あるいは亡くなった憲兵隊員では…などといわれてきた。

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