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「CHAGE and ASKA」ASKA 覚せい剤逮捕から脱退表明 どうなる?

「CHAGE and ASKA」のASKAさんががクスリ漬けだという、クリーンなイメージからは想像できない衝撃的な記事を週刊文春が載せたわけですが、その後ネットを中心にそれらを裏付けるコメントや証拠が出てきていますが、その真相が真相は闇の中か。

更新日: 2019年08月28日

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egawomsieteさん

■みんな知ってた?ASKA「クスリ漬け」~週刊文春衝撃の記事

「CHAGEandASKA」のASKAがクスリ漬けだというのである。タイトルは「シャブ&飛鳥」。ASKAが覚せい剤を吸引しているビデオが<一部の暴力団関係者など、闇ルートに流出している>(週刊文春)そうだ。

CHAGEandASKAは大学在学中に結成され、ヤマハ・ポプコンで入賞した「ひとり咲き」でデビュー。1991年に「SAYYES」が300万枚の大ヒットとなり、93年には「YAHYAHYAH」がダブルミリオンを記録している。しかし、デビュー30周年の2009年1月に「無期限活動休止」を発表して事実上解散していたが、今年1月(2013年)、唐突に復活を宣言してファンを喜ばせた。だが、6月になってASKAの事務所の公式ホームページで、ASKAの体調が悪いため延期すると発表していた。

●衝撃の内容

<映像はシンプルな部屋を映し出す。あまり物を置いておらず、掃除が行き届いている清潔そうな室内には、中央に三人掛けの大きなソファが置いてある。

その真ん中にゆったりと腰掛けるのは大物人気デュオ『CHAGEandASKA』(以下、チャゲアス)のASKA(飛鳥涼、本名=宮崎重明、55)だ。(中略)
ASKAはテレビで見るようなシャープな輪郭ではなく、顔が病的にむくんでいる。そんなASKAに何者か分からない男が、『はい、これ』と言って、小さなビニール袋に入った何かをテーブル越しに手渡す。少し前かがみになって受け取るASKA。白い結晶のようなものが光っている。ASKAは慣れた手つきでビニール袋を指でなぞるように確認し、かたわらにある透明なガラスのパイプを取り出した。

その動きに淀みはないが、終始無言でピリピリとした緊張感が漂っている。ビニール袋から白い結晶のようなものをパイプに入れたASKAは、軽くパイプを口にくわえた。その後、右手でライターを取り、おもむろにパイプを下から火であぶると、結晶が気化した白い煙を深く吸い込んだのだった。
一服するとASKAはソファーの背もたれに深く体を預け、足を大きく開いて座りなおした。その姿勢のまま目を閉じ、まるで霊的な気体を吐くように口をゆるませ、恍惚の表情を浮かべた>

●覚せい剤ひと月30グラムのヘビー麻薬常習者

ASKAのクスリ疑惑は知る人ぞ知るだったようだ。そのきっかけは、札幌に拠点を置く山口組系暴力団の山本(仮名)だという。山本とASKAは中学時代の同級生だった。ASKAと親しい芸能関係者がこう語る。<「ASKAは山本にクスリの手配を依頼し、山本は頼まれたブツを持ってわざわざ北海道から東京に来ていました。またASKAは六年前に札幌円山公園近くのタワーマンションを購入し隠れ家にしていて、山本は頻繁にそこを訪れているのです」>
ASKAはコカインやマリファナも好きで、件の山本によるとシャブをひと月に30グラムも使用しているという。麻薬Gメンによれば、ヘビー麻薬常習者でもひと月4~5グラム程度だというから、相当な末期麻薬中毒者であろう。だが、その山本ともカネのことで揉め、このビデオはその山本が隠し撮りしたというのだ。

ASKAの体を心配したCHAGEがライブの延期をいい出し、ASKAが殴りつけたという情報もある。たしかに、週刊文春のインタビューに答えるASKAの言葉は支離滅裂で聞き取りにくい。だが、クスリで揉めていることにはこう答えている。<――山口組系暴力団員からクスリのことでゆすられていると聞いていますが。

「(少し間があり)……そうそう、それはね『お金を貸してくれ』って言われたの。それで、俺は嫌だって言ったらね。「嫌だ」って。そうそうそうそう、それで揉めただけでぇ」>
以前からいわれていることだが、芸能界の麻薬汚染は相当に拡がっているのは間違いない。警察は動くのか。気になる情報である。

■タモリさんはASKAさんの異変に気付いていた!?

問題の番組は、2001年8月8日にASKAが出演した『笑っていいとも!』(フジテレビ系)内の人気コーナー「テレフォンショッキング」。司会のタモリが、レコーディング中だというASKAに、「顔、ちょっとやつれてるけど大丈夫? そんなにつらいの? レコーディング」「頬っぺた黒いよ」「痩せた痩せた、痩せてるし、やつれてるよ」「色が黒いよ、頬っぺた。『ここ(頬)の髭剃った?』みたいな感じになってる。相当苦労してるね」「寝ないの? 食べないの?」と異変を執拗に指摘しているのだ。

この映像は現在、動画サイトに上がっており、閲覧者からは「勘の鋭いタモリは、ASKAの異変に気付いている」「もしかして、薬やってることを疑ってる?」という声のほか、ASKAの滑舌の悪さや、ぶっきら棒な口調に驚きの反応も。

■事務所は完全否定「厳重に抗議」

所属事務所は1日、公式サイトでコメントを発表。ファンに陳謝するとともに週刊誌報道を否定した。

 コメントでは「ファンの皆さま、また関係各位に多大なるご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」としつつ、「報道内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議します」と、薬物中毒報道を完全否定した。

ASKAは今年3月29日の東京・NHKホール公演まで4カ月に及ぶコンサートツアーを敢行した。「いつもと変わらぬエネルギッシュなステージを繰り広げていた」(音楽関係者)といい、ファンも突然の薬物疑惑報道に「たった数カ月でそんなことになるなんて信じられない。ありえない」とネット上でも騒然となった。

■ASKA、薬物中毒報道 取材に「ぜ~んぜん」と否定 暴力団トラブルは認める

同誌が直撃取材を試みたところ、薬物中毒に関してASKAは「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」と否定。暴力団員からの脅迫については、借金の申し入れをASKAが断った経緯があったと説明し、「それで揉めただけでぇ」と、暴力団員との間に何らかのトラブルがあったことを認めたという。

体調不良が表面化したのは今年6月。8月に開催予定だったライブの延期が発表されたときのことだ。チャゲアスとしては6年ぶりとなる大型企画を前に、ASKAがめまい、吐き気などの症状を訴え、一過性脳虚血症の疑いがあると診断され、公演延期が決定。病状が心配されていた。

 ASKAの病状不安をめぐる怪情報は先月来、音楽関係者の間で噂が飛び交い、「どう対応したらいいものか」と頭を抱える関係者もいたという。

■繊細さが自身を追いつめた?ファンの声

20年来のファンだという30代女性

「例えばコンサートでは、ASKAはほぼプロデューサーに近い立場で、細かい演出や進行にタッチすると共に、常にスタッフに気を配り、ツアー中はスタッフと同じ弁当を食べるくらい徹底しています。また、レコーディングでは他のアーティストと比較してもかなり繊細につくり込むタイプで、プライベートでもほとんどお酒は飲まないほどまじめな性格です。もちろん、薬物報道は嘘だと信じていますが、もしかするとそうした“繊細さ”が、ASKAを追いつめていったということも、あるのかもしれません」

■テレビが沈黙のわけは?

各マスコミは、この現状をセンセーショナルに報じているが、なぜかテレビだけはこのビッグニュースを放送せず。視聴者の中には、テレビ局に不信感を抱く者もいるという。事情に詳しいテレビ局関係者は、その理由を次のように語った。

「1つは背後に暴力団が絡んでいる一件なので、下手に扱いにくいんです。事実の裏取りに時間をかけているとも考えられる。もう1つは、薬物絡みのニュースになると、管轄が芸能ニュース担当から社会部に移る局が多い点。当然、社会部はほかの事件や日々の取材もしているのでASKAばかりに対応できない。ただ、警察が動きだした時は一気に動ける準備を進めているようです。現在、ASKAの薬物依存の真偽があやふやな状態ですが、テレビ業界が沈黙を破った時、ASKAの身に大きな動きがあると考えていいでしょう」

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