1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

今年の「高校野球」はとりあえずここを抑えとけば面白い

今年も始まる高校野球。開幕前に「ここに注目」を集めてみました。このまとめを踏まえて観戦すると面白いかもしれませんが…見所あり過ぎでした。

更新日: 2013年08月03日

263 お気に入り 137640 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

まずは注目、大阪桐蔭の「夏連覇」

「(3回戦敗退の)選抜は悔しかったが、帰って来られた」と再び聖地のグラウンドに立てた喜びを実感

「(府大会の)疲れは完全になくなった。最後なんで悔いなく思い切りいきたい」と意気込んだ。

となれば、「春夏連覇」を狙う浦和学院も抑えたい

「春の経験を生かし、埼玉県初の深紅の優勝旗を持って帰るように頑張る」。

何と県大会決勝は16対1の圧勝だった!

プロが注目する「投手」

準々決勝で 埼玉大会史上23年ぶりとなる完全試合を達成する。
最後の一人は何と「ライトゴロ」

全7試合中の6試合に登板、51イニングで3点しか失っていない安定度が高く評価

抜群の安定感で春夏連覇を目指す。

浦和学院の地方大会完全試合を見たけど凄すぎる!! 小島投手はもちろん、他の選手も凄い!! 最後にライトゴロは野手の意識の高さを物語ってるよ 甲子園の初戦、どこの学校と対戦するんだろう… 楽しみだ!!!

済美は春の準優勝校。甲子園では5試合全部に登板し、準決勝まですべて完投。
今夏の準決勝川之江戦では自己最速の157キロをマーク。

9日間に5試合、46イニングで772球を投げたのは「クレイジー」と、米国でも報道されたほどだった。

春の甲子園を終えての評価。

今年の高校野球からのドラフトでは松井が注目No1だと言われているが、プロは安楽とどちらを取るだろう?球の威力では安楽が優っているように見えるのは私だけでしょうか?

決勝2試合で24回(1試合目が15回引き分け再試合になったため)を投げて得点を許さない圧巻の投球を披露。投げた球数は293。

「投げ合いが終わるのは残念。楽しかったという印象しかない」と笑顔で話し、「甲子園でもいつもと変わらず楽しんでいきたい」と聖地での快投を誓った。

敗れはしたものの新庄・田口投手も2試合でわずか1失点のみ。プロ5球団が注目している逸材。

瀬戸内の山岡、小柄だけどいい球投げるなぁ。縦スラがインローに決まったら左バッターは打てんな。 仙台育英の上林との対決が見たい。

主将の太田は甲子園に向けて「京都大会と同じような粘り強い野球をしたい」と意気込んだ。

確かに福知山成美の仲村渠(なかんらかり)くんは良かったよ。でも実況も解説も「仲村渠」連発。もう、言いたいだけちゃうんww

野手

県大会準決勝、決勝2試合で5安打5打点と大暴れした。

学校グラウンドの中堅125メートル、高さ約5メートルのボードを越えるほど飛距離もアップした。100メートル先の右翼フェンスは軽々越えてしまうため「危ないと苦情が来てしまった」と、“フルスイング禁止令”が出たほどだった。

東北屈指のスラッガー上林誠知 恵まれた体格をしており、18U1次のメンバーでもある センバツでは本塁打こそなかったもののつなぐ打撃でチームに貢献 神宮を優勝していたのでセンバツでも優勝を期待されていたがベスト8 東北に初の優勝旗なるか

藤浪とバッテリーを組んだ昨夏は優勝。
阪神・佐野統括スカウトは「左右に打てるし、打撃は文句ない。昨年の甲子園や高校日本代表で先輩投手をリードするなど、精神的な強さや経験もある」と高評価する逸材。
キャプテンとして夏の2連覇を目指す。

京都は、選抜出場の二校ではなく福知山成美、大阪は大阪桐蔭と、いずれも私学。福知山成美は不祥事から立ち直ったのだろうか?大阪桐蔭は森友哉がエース不在な投手陣を牽引し、打撃も素晴らしい主将であり、まさにチームの心臓といえるだろう。

こんな楽しみ方も「あり」です

今大会には1979年夏に延長18回の死闘を繰り広げた星稜(石川)も出場する。44歳の青年監督は星稜と対戦したいか問われ、「半々。(星稜は)強いでしょ」と笑いを誘った。

あの「伝説の名勝負」の再現なるか?

高校野球。箕島高校ガンバレ。星陵高校との伝説の試合は凄かった。地元勢より和歌山県の箕島高校を応援しています。

1 2