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“ネットオークションサイト一覧”とそのメリット・デメリットについて

ネットオークションといえば以前はヤフーだけという感じでしたが、現在は様々なネットオークションサイトがあります。それら色々なオークションサイトのご紹介とメリット・デメリットについてご紹介します。

更新日: 2013年08月03日

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ezeightさん

☆☆ヤフーオークション

ヤフオクは1999年から始まりましたが、現在では出品点数約2700万点を超える日もあり、もう何でもヤフオクで揃ってしまうと言っても過言ではなくなっています

【メリット】

・買う場合、商品数が豊富・ほぼ何でも、あらゆる形式で出品できる

商品数の豊富さでは間違いなく日本一です。

【デメリット】

・経費(月額料、手数料)がかかる・落札者とのやりとりをする必要がある・写真、商品説明などを用意する手間がある

月額料金などはばかになりません。

☆☆楽天オークション

楽天オークションは、1999年8月に前身である「楽天フリマ」の誕生を通算すると約10年の歴史を持つ。国内のオークションサイトの規模としては、最大手のYahoo!オークションからは離されているが、国内第3位の規模を誇る。

【メリット】

◆会員登録料、月額利用料、出品料が発生しない◆楽オクが仲介するので安心感がある◆落札者のやり取りが比較的楽である◆匿名配送ができる

登録料がないというのは嬉しいですね。

【デメリット】

◆商品によっては落札されにくい◆システム利用料5.25%とポイント付与料1.05%の費用がかかる◆送料の着払いや商品の代引きでの取引が不可◆別IDを持てない

着払いが出来ないというのはちょっと・・・ですね。

☆☆WANTED AUCTION!

このオークションサイトは安心して手軽に参加できるオークションサイトを 目指して1998年から開催しておりますが、残念ながら詐欺事件も発生しております。
参加にあたっては、あくまでも自己責任ですので取引にあたっては納得のうえで行ってください。
WANTEDオークションは利用料、出品、入札、手数料など一切無料でご利用いただけます

【メリット】

「出品者情報」はWANTEDのほうがていねいに最初から取り引き銀行の口座番号までわかるようになっているから、入札したい人にとってはとても安心できる。システム的にはヤフ-よりWANTEDのほうが安心

安心感はぴか一です。

【デメリット】

「訪問して見てくれる人の数」が圧倒的にヤフ-のほうが多いので、早く処分したい品物や、売れることがわかっている品物を高く売りたい場合は、WANTEDに出すよ りは有料でもヤフ-のほうがよい

利用者数は少ないようです。

☆☆モバオク

出典p.mixi.jp

ファッション、レアアイテムなど、340万品(2008年7月現在)を超えるアイテムが常時ラインナップ。
2008年8月から「ストア」も導入し、パワーアップ!

【メリット】

需要が大きい物は基本的にモバオクのほうが高く売れます。モバは何度再出品しても手数料掛からない

【デメリット】

★若い人が多いので、言葉遣いで違和感を感じることがある★ヤフオクに比べ、出品は不利(落札価格が上がらない)★先振り希望が多いがそこは補償外★代引きの受け取り拒否などは多めではないかと思います。

若い人が中心のようです。

☆☆セカイモン

セカイモンは、世界最大のオークションサイト eBay(イーベイ)に出品される商品を、日本語でかんたんに購入できるサイトです。

【メリット】

日本では手に入らない品をGETできること。できても高額で手を出しづらい価格でも現地価格なら手が届く

世界各国のレアなグッズを手に入れることが出来ます。

【デメリット】

米国内送料と国際送料と送料が2重に取られることと、なんといっても、手数料が15%と高いこと。そのうえ、10/5から安価な品でも500円(約8ドル)ほどの手数料が取られます。1ドルで落札できても+8ドルですから、その点も考えて入札したほうが良いと思います。

品物以外にかかる料金が高いです。

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