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今、各地で続々と開校している子供向けの実験教室がすごい

子どもたちの理系離れが深刻な中、各地で実験教室が開校しています。大人が見ても楽しそうな実験ばかりです。お子さんに通わせようかなと考えている人は是非参考にしてみてください。

更新日: 2016年06月23日

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jack11sptさん

今、主要科目の中で理科は1番の不人気科目となってしまっている。

子供達の「理系離れ」は、すでに日本の将来を大きく左右するほどの大きな問題となってしまっています。

子どもたちの「理科離れ」が指摘される一方、親の理科教育熱はむしろ高まっている。学習塾は 小学生向けの理科実験教室を相次ぎ開校、人気を集めている。

進学・就職に有利な点も……

大学等の理系学部は景気に左右されにくく、就職状況も比較的安定しているといわれる。

日本を代表するトップレベルの某私立大学においても、ここ数年附属高校からの理工学部への推薦枠が余ってしまっているそうです。

そんな中、各地で理科実験教室が大人気です。

栄光は首都圏6カ所で開校、生徒数は約600人に達した。リソー教育も09年7月、「サイエンス TOMAS」を開校。10年3月には早稲田アカデミーが「早稲アカ理科実験教室」を開く。

2010年の時点です。

2010年3月、「理科の人気を復活させ、日本の子供達の理系離れにブレーキをかける」といった大きな目標を掲げ、早稲アカ実験教室がスタートしました。告知をするとすぐに予想をはるかに上回るお問い合わせを頂き、開講したクラス数では到底収容し切れないほどの受講希望者にお集まり頂きました。その結果、スタートの段階から50名以上のキャンセル待ちがでる人気講座となったのです。

「国語や算数なら教えられるけど、理科の実験は家庭では無理」と話すのは東京都葛飾区の母親(44)。5年生の娘 (11)を同教室に入れたが「実験が楽しくて勉強も好きになったみたい。学習塾のテストでも実験した内容が出るようで成績も上がった」と喜ぶ。

というわけで、理科実験教室を紹介していきます。

栄光サイエンスラボ (幼稚園年長~中学1・2年生)

栄光サイエンスラボは、子どもたち(年長から小学6年生まで)が、自ら未来を切り拓く<5つの力>を身につけるための科学実験教室です。

栄光サイエンスラボで身につく「5つの力」とは「創造力」「表現力」「論理的思考力」「問題発見力」「問題解決力」です。

栄光サイエンスラボで力が身につく理由

栄光サイエンスラボは、1クラス8名までの少人数定員制です。一人ひとりに目が行き届くので、小さなつまずきや疑問も見逃さず、しっかりと実験に取り組むことができます。

教師の多くは理系大学出身の科学のプロフェッショナル。プロフェッショナルならではの視線で、子ども達の好奇心を引き出しながら、科学の楽しさを伝え、的確に授業を進めていきます。

授業はすべて、計画や仮説を立て(Plan)、実験し(Do)、結果をまとめ(Check)、考察する(Action)というPDCAサイクルで行います。このサイクルを繰り返すことで、自然と論理的思考力が身につきます。

年に2度、これまでの実験で学んだことを、保護者や先生の前で発表するため、「子どもサイエンス学会」を行います。みんなの前で発表することで、表現力やプレゼンテーション力が身につきます。

ヒューマンキッズ サイエンス 理科実験教室

ヒューマンキッズ サイエンス」は、理科の実験や観察を通し、こどもたちに驚きや感動を与えることにより、科学に対する興味を持たせることは当然のこと、理系、文系進学に関わらず、将来に向けて大切な3つの力、「思考力」・「洞察力」・「積極性」を育成します。

ヒューマンキッズ サイエンスの特長

楽しい実験を通して、「化学」・「物理」・「生物」・「地学」の4分野をバランス良く学習します。

毎回がワンテーマの1回完結型の授業ですので、通塾にメリハリがつき、こどもたちは、「今日はどんな実験かな?」とワクワクしながら、元気に教室に通っています。

お遊び的な内容ではなく、本格的な実験道具を使った授業です。こどもたちは「実験・観察記録」や「わかったこと」を専用ノートにまとめますので、毎回の授業に参加することにより、思考力や洞察力が自然と身についていきます。

1クラス8名までの少人数定員制ですので、お子様の積極性を十分に引き出していきます。

早稲アカ理科実験教室(小学1~6年生)

「知的好奇心の刺激」の連続が、問題発見能力や問題解決能力を飛躍的に伸ばしていく…

理科実験を繰り返していくうちに「なぜ?」「どうしてなの?」という疑問が自然に湧いてくるようになります。目の前で生じる様々な科学現象は、大人が想像する以上に子供達の知的好奇心を刺激していきます。そして、自分自身が抱いた疑問に対して、自らの実験によって答えを発見していくといった経験は、理科の学力向上につながることはもちろん、問題発見能力やそれを解決していく能力を高めていくことにもつながるのです。

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