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この記事は私がまとめました

MMCTさん

■基本的な画材

鉛筆(3H~6B)までのデッサン用の鉛筆。
「ドイツ製のSTAEDTLER MARS LUMOGAPH 100」と言う鉛筆もおすすめ。H、HB、B、2B辺りを良く使うので、少し多めに用意していると便利です。

鉛筆を削るのに使用します。
芯を眺めに出すことによって。側面も使えるようにします。

デッサンに最適な「ケント紙」一般的な画用紙より割高ですが、画材屋さんで買いましょう。(一般的なスケッチブックでも良いでしょう)

「プラスチック消しゴム」は、製図用に使うよく消える消しゴムを用意してください。

画材屋さんで購入出来ます。
全体のトーンを薄く整えたり、ハイライトに使います。
一度手でよく捏ねてから使って下さい。全体に真っ黒になり、硬くなれば買い換えてください。

構図の決め方ですが、すぐに本番の紙に向かって描きたいところだとは思いますが、その前にまず、モチーフを簡単にいろんな向きや角度からクロッキーをしてみましょう。
描く紙はチラシの裏側でもコピー用紙でもなんでもかまいません。

2.形をとる(輪郭線)

出典デッサンの制作手順:構図を決める|1500ccドットコム初心者デッサンの描き方講座

この段階ではモチーフを図りながら描くため、おそらく最初のうちは、描いては練りゴムで修正して、ということを何度も繰り返すことになると思います。 ですので、最初から筆圧を高く、紙をえぐるように描いてしまうと、練りゴムでは消し切れず、描いた跡が最後まで残ってしまうことになります。 このアタリをつけて輪郭をとる段階では、2B以上の柔らかめの鉛筆を使って、筆圧は弱めであっさりと描きます。

3.形をとる(明暗)

輪郭が取れたら次は明暗を入れていきましょう。

この段階ではモチーフの大まかな明るさや暗さといったところに注意をして、なるべく全体を見るようにしていきます。全体の形やボリューム感に気を付けながら大きく形をとらえるようにしていきます。

4.描き込み・完成

ここまで来たらあとはひたすら描くべし!
細部のディテールを詰めて行きましょう。

コツとしては、実際の大きさより少し大きめに描くこと。
デッサンではなくクロッキーの段階では、あまり消し具を使わずに、どんどんと枚数を重ねること。
構造を理解しながら描くこと。

良く観察する!実は、絵がうまい人は目が良いことが多いのです。
同じものを見ても、たくさんの情報を目から得ていると言えます

1)立体的な空間や物体の「パース(perspective)」を理解する。
2)基本的な「影の付き方(直接光、反射光、影)」を理解する。
3)形、質感の違いが解るようになる。

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