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まとめ 東大イノベーションサマープログラム「EGAKU Workshop」

TODAI Innovation Summer Program(http://www.facebook.com/tisp2013)の一部として実地された「EGAKU Workshop」(8月4日(日)9時〜14時)のまとめです。

更新日: 2013年08月04日

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この記事は私がまとめました

今から東大イノベーションサマープログラムのオプショナルコンテンツのEGAKU Workshopのお手伝いに駒場に向かいます。#tisp EGAKUはWhiteship社が提供しているアートワークショップで、NPO法人IOCAとしても提供されているものです。

EGAKU Workshopは毎月数回赤坂のアトリエで夜の7時から実施されていてどなたも参加できるものがありますが、最近では企業や学校内の教育コンテンツとして実施することが増えています。私も企業内リーダー育成プログラム設計時にコラボさせていただきました。#tisp

実は私も以前ブログに書いていたりします、Egaku Workshop。自己内省を促進させる効用があり、アートとか絵とか無理。。っていうビジネスパーソンほどハマると感じます。tomomatsukawa.blogspot.jp/2012/08/egaku.…

18人の学生が日曜日の朝八時に関わらず集まっています。ワクワクします #tisp pic.twitter.com/gimdBGBIfj

今日はWhiteship社の貴美さんが日本語でファシリテート。まゆかさん @mayukayamazaki が同時通訳。 #tisp pic.twitter.com/Z4OdsrpcJ9

Whiteship社のアーティストであるくにさん@92art が何故このような取り組みを始めたかの話を貴美さん@kimichunky が話されています。#tisp pic.twitter.com/ENpvhYGK7F

アートは人と違うことをして評価される世界。アートは消費するのみならず、創造するもの。クロマニヨン人の時代から、人は描き続けています。人間は赤ちゃんの頃から手のひらで本能的に描くことをいます。#tisp pic.twitter.com/MDMZHFtbwz

今日私も含めたサポーターは三人。たまたま偶然ですが皆証券会社勤務経験者です(しかも皆結構長い、笑) 全員Egakuワークショップを社会に届けるNPO法人IOCAのメンバー。ioca.jp #tisp pic.twitter.com/w1dcMuEIqT

日本語のEGAKUという単語には色々な意味があります。直接訳すことが出来なかったのでEGAKUワークショップと呼ぶことにしたのです #tisp pic.twitter.com/GbZvfq0elu

いきなり描くのではなく、鑑賞から入ります。皆神妙な面持ちで聞いています。アートの鑑賞のコツってなんだろう??#tisp pic.twitter.com/6FGeyW1fhm

このアートから音が聞こえるとしたらなんだろう?匂いがするとしたらどんなかんじ?枠の外側につながるとしたらどんな絵が?中に入っていくとしたらどんな体験?見る角度を変えると何が見えてくる? #tisp pic.twitter.com/nxUaeL5QQo

誰一人として同じアウトプットにならないのがEGAKU作品。また、一人の同じ人間が書いてもその時の環境、心境で変化するのが特徴的。 #tisp pic.twitter.com/PS2rF1WevD

皆個人で三分間鑑賞した後に、ポストイットで自分が感じたこと、見えたことを書いてもらいます。何人かに共有してもらいましょう。同じアートでも捉え方は色々です。他の人の見方から得る学びも大切なのです。#tisp pic.twitter.com/f1qHdbQyVw

今日のEGAKUテーマは「私の中のリーダーシップ」です。描く前に一度テーマに対してプチリフレクションしてもらいます。企業でやるときはこれが「五年後の(リーダーとしての)自分」だったり「働く上で大切にしているもの」だったり #tisp pic.twitter.com/4EyB7HJ7Yu

鑑賞ワークのまとめ中。他の人のコメントを聞いて気づいたことはありますか?いったん見方をfixしちゃうとそうにしか見えなくなってしまう罠、他人も自分と同じ見方をしているのではないかと知らず知らずのうちに思い込んでしまうリスク#tisp pic.twitter.com/7POJTtL9E1

今の時代では答えが一つでない課題に取り組むことが求められていますがアートも正しい答えがないものですね。鑑賞ワークで得た気付きは社会においても重要な点です。一人一人独自の感性があること(多様性)を忘れないこと、自分の思考の癖を意識すること、他者の意見を尊重し学び合うこと。#tisp

さて、描く前の最後の準備。どうやってパステルを使うかのデモストレーション。見てる私が彼らが大学生ということを忘れちゃうくらい、 ものすごい真剣に色画用紙を見つめてる。#tisp pic.twitter.com/nlN5ZiE7XB

ちなみに皆が鑑賞したものを90度回転すると全く違うものが見えてきますね。イノベーションという単語がよく使われる時代ですがまずは物事の見方を変えてみるところから。これは東北で「わたしの太陽」というテーマで実施した時の作品 #tisp pic.twitter.com/ULTacnabaL

12色の画用紙から選んで皆10色のパステルで描いてもらいます。皆は今テーマについて個人リフレクション中。リーダーシップを発揮している自分を想像してみましょう。何がドライバーとなるのか、何が自分個人のパッションか。 #tisp pic.twitter.com/FV2Hvqxqyu

その自分の想いはどういう色なのだろう?何が見える?自分の心という見えないものを描くのはきっと皆も初体験。分からないけどチャレンジしてみてください。インスピレーションを大切にしてください。正しい答は一つではありません。 #tisp pic.twitter.com/NMtIgwQHzw

一昨日ローソン訪問時に積極的に質問してたインドネシアからの彼女も「こすーりこすーり」 #tisp pic.twitter.com/l1pTzLh3Cs

実は40分くらい描き続けるこのワークショップ。作品の進化ぶりが面白いのです。自分の体験から言うと「見えてくるから尚更変えたいところとか追加したいところが明確になる」感じ。まさに自分の心の中の描写のプロトタイピング。 #tisp pic.twitter.com/uXYtaAbgAR

いったん手を止めてみて自分の作品を「鑑賞」してみて自分と対話してみることが大切です。正方形なのでたまに回転してみたり、遠ざけてみたり。そうやってdoingとfeeling/thinkingを行ったり来たり。#tisp pic.twitter.com/a5v9iIg13U

描き終えた人から最後色鉛筆でサインをいれてもらいます。最後に回してる人も、笑。自分独自のサインを決め、自分で選んだ色で、自分の好きな場所に描いていただきます。 #tisp pic.twitter.com/sh0prfV5Zk

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