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サブカル好きに突き刺さる「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァ~ 」が話題沸騰中

嗚呼サブカル。オサレでポップで多くの人を魅了したりダメにしたりしてきたサブカル。90年代~現在あたりでサブカル好きだった人に刺さりまくっていると評判の「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生 」とは。

更新日: 2014年12月24日

bakakyoudaiさん

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▼去年あたりから各界に口コミで広がっていたこの漫画

渋谷直角が手配りしてるインディー漫画「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」が素晴らしいのでコピーして配ることにした。 p.twipple.jp/0DFhx

オレは今年の「このマンガがすごい!」にこれがエントリーされてます。かなり上位で。RT @Thrillerkun: 渋谷直角さんのまんが「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」やっと入手。うわさ通りのすごい作品でした。

CDついてなくてももちろん必見の面白さなのでぜひぜひどうぞ。7/31発売ですって!→カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生 渋谷 直角 amazon.co.jp/dp/4594068707/… @AmazonJPさんから

『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生 』はスゲエなー。

渋谷直角くんから送ってもらった「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」すげえ面白かった。主人公たちは三十後半だけど、どの年代にも刺さる痛さがあります。見つけたら是非ゲットオススメします。

▼タイトルを見るだけでも一部の人にはドカンと刺さる、サブカル青春残酷物語

フリーライターの渋谷直角氏が描いた同人誌が単行本になったもの。元々は伊藤ガビン氏主宰のイベント「古本ゲリラ」(2012年開催)にて販売されていた50部の発行部数だったものが、口コミで話題となり、単行本化されるに至った。

収録されているのは表題作のほか、「空の写真とバンプオブチキンの歌詞ばかりアップするブロガーの恋」「ダウンタウン以外の芸人を基本認めていないお笑いマニアの楽園」「口の上手い売れっ子ライター/編集者に仕事も女もぜんぶ持ってかれる漫画 (MASH UP)」と、サブカルを好む人から見れば胃の痛くなるような作品ばかりとなっている。

都内のとあるオサレなカフェで、ピチカート・ファイヴの「SWEET SOUL REVUE」をボサノヴァアレンジで歌うカーミィは、自らのバンド「カーミィ with スモールサークルフレンズ」のヴォーカリストとして活動中。「有名になりたい、手段は問わない」という強い野心を抱いている。

ライブ活動はしているものの、カーミィの知名度はいまひとつ。twitterのフォロワーも139人という地味な数字。同僚の女性がエイベックスのオーディションに残ったという話を聞き、部屋で青ざめるカーミィ。自分よりも劣っている(と思っている)人に先を行かれる焦りのため、カーミィはバンドを解散してソロでやっていく決意をするがー

▼初出は50部の手売り同人誌が、口コミで広がり単行本化された

秋ぐらいからずっと探している、フリーライターの渋谷直角氏が描いた漫画『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』が、なかなか手に入らないで、イライラしている(笑)。これは同人誌でISBNコードもついてないので、書店で買えないのだ

その同人誌が、扶桑社から一冊の単行本となって発売されたのは7/30のこと。

▼単行本化後、話題沸騰。各地で売り切れ続出、amazonでも売り切れる

「『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』ください!」と発声する勇気がどうしても持てなかったので、Amazonのサイト指指して「コレ…ください…」と震え声で聞いたところ、売り切れだったよ!サブカル、大人気じゃん!\(^o^)/

カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生、会社近くのコーチャンフォーも売り切れ。ツタヤも文教堂も無し。アマゾンでは入荷が14日だと。

渋谷直角さんのカフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生のおまけCD(今夜はブギーバックボサノバカバー)付きのが欲しいんだけど、今週はバタバタしててビレバンとか見にいけなくて、もうどこも売り切れなのかな〜とTwitter検索してる間に寝落ちしてた昨日。

▼90年代~のサブカルを好む人にはギクリとくるお話ばかり

才能がない人、人一倍努力ができない人が、中途半端に夢を追っかけると、こういう結末を迎えるんだな、という気になりました

「サブカル(的なもの)が好き」というよりは、「サブカルで有名になりたい」という野心を秘めた若者が主人公の話ばかりなので、そういう野心を抱いたことがある人には胃痛の元

▼特に30代あたりの人の琴線に触れまくり

90年代にソッチ方面に傾倒して、今は真っ当な社会人として生きている方「ああ、これ痛いよね~。俺もこんなかんじだったよ。」と自嘲を含めて、読んでいて痛々しいのに面白い

ちなみに、今現在ソッチ方面でしっかりと仕事しちゃっている人だとあまり共感できないと思います。オチとして"活躍できない"と言うのがお約束なので……。

今、現在進行でこじらせちゃっている人には、病を解毒する作用が。既に手遅れの人には、素晴らしい絶望を与えてくれる作用がございます。

▼若さへの鎮魂歌となるか、あるいは胃痛の元となるのか、人それぞれな感じの作品

読む人によってはまじ殺傷能力高すぎの一冊やでw / カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生 amazon.co.jp/dp/4594068707

「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」。タイトルで笑った。読みたいけど売ってないなw

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bakakyoudaiさん