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【絶対絶命注意報】噛まれると死ぬ!ヒョウモンダコなど海の怖い生き物と応急処置【怖すぎ】

日本の近海も環境変化で海の生き物の分布が少しづつ変わっています。これからのシーズン、行楽先でうっかり怪我をしたくないですね! 噛まれたら15分~1時間程度で死んでしまうこともあるそうです。ここでは応急処置的なことだけまとめました。応急処置をしたらすぐに病院に行ってきちんと診察受けた方がいいですね

更新日: 2013年08月06日

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materialstarさん

ヒョウモンダコ 青酸カリの500倍の強さがある猛毒テトロドトキシンを持つ

ヒョウモンダコには触らないこと。捕まえようとしないことです。

噛まれると数分後から唇、顔や首のしびれを感じ、めまい言語障害などが生じる。
目のかすみや散瞳など視力障害も起こります。
重症の場合には15分程度で呼吸マヒが進行し、90分以内に呼吸マヒにより死亡します。

体長10cmほどの小型のたこです。突ついたりして興奮させると、体中に、鮮やかなルリ色のリング状や棒状の紋様があらわれます。この模様が豹柄に見えることから「ヒョウモンダコ」

ヒョウモンダコの唾液には、フグ毒と同じ強力な神経毒テトロドトキシンが含まれています。咬まれると呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、酸素不足から心停止に至ることがあります。

最近では東京湾でも大量に棲息していることが確認されました。したがって、房総半島以南の、黒潮の流れる本州沿岸、四国・九州地方には当たり前のように棲息しています

テトロドトキシンに対する解毒剤はありません。

ヒョウモンダコに噛まれた時の処置(応急)

病院へ行くまで数時間かかってしまう時は、噛まれた場所を切開して毒を絞り出すこともあります
安静にして、すぐに病院に行くことが大切です。

呼吸状態、脈拍をよく観察して、必要な場合のみ人工呼吸、心臓マッサージをしてください。

エイ(アカエイ)

最悪の場合、アナフィラキシーショックにより死に至ることがあります。

海水浴場や河口の汽水域にも生息しているので、釣りや潮干狩り、海遊びをする場合はアカエイに遭遇する機会が多く注意が必要です。

波打ち際や湾内、よどんだ場所を歩いている際に、砂に埋まっているアカエイを踏みつけて刺激し、エイに刺されているみたいです。

細胞膜に作用し、細胞間の情報伝達を乱すだけでなく、 細胞そのものを破壊してしまう そうです。重症の場合、血圧低下、呼吸障害から死に至ることもある。もしくはものすごく長引くようです。

基本的には、人間が手でつかまえようとしたり、ちょっかいを出したりしない限り、噛まれることはまずありません。海辺で動物に出会っても絶対に触ってはいけません。

エイに刺された時の処置方法*病院に行くまでの応急処置

先ず、きれいに水で洗いエイの棘をペンチなどで抜き、患部を絞り、毒をなるべく出してから

止血などの後、

45℃のお湯に30分~1時間ほど患部を漬けると痛みが和らぐと記されていました。

そして、病院へと。

エイの毒はタンパク系の毒で、熱で分解されるらしいです。

引用元の方はプロのボディボード乗り、海の危険の対処法をご存知のようで応急処置が出来たようです。でも、一般人はちくっと刺されて、この傷?ってくらいの小さいものでも痛みが激しい場合はすぐに病院に! 行くのは皮膚科のようです。いったんは症状がひいても数日はアレルギー反応で痛みが出たり腫れたりするようです。この期間に病院に行かないと長引いてしまうそうです。最長で2年の治療期間がかかったという方も!

ミノカサゴ

キレイなヒラヒラで人気のミノカサゴ。この、背鰭と腹鰭・尾鰭に毒腺がある棘条(トゲ)を備えています。

ミノカサゴの毒は強烈ですが、人が死に至るまでのことはないようです。激しい痛みがあり、患部が赤く腫れ上がり、人によっては吐き気などがあるようです。

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