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長時間正座をしても足がしびれない方法

正座を長時間して足がしびれた経験は誰にでもあると思います。長時間正座をしても足がしびれない方法

更新日: 2016年07月13日

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ktoshioさん

正座とは?

正座(せいざ、元の用字は正坐)は、正しい姿勢で座ること、およびその座り方、特に膝を揃えて畳んだ座法(屈膝座法)である。部屋では履物を脱ぎ、畳に座る日本人の伝統的な生活文化の一形態である。

正しい正座の仕方

読んで字のごとく、(礼儀)正しい座り方である正座。
日本人でもしばらく同じ体勢でいると、
そのうち足がしびれてきてしまいますが、
外国人の場合、まずその形を取るのが難しいという話を聞きます。
単純に考えると、畳文化と椅子文化の違いでしょうか。

正座をして足がしびれるのはなぜ?

折りたたんだ足に全体重がかかることで、足が圧迫され、血流が悪くなることが原因です。正座をしていれば自然なことで、ある程度は仕方の無いことと言えます。

正座をしていてもしびれない方法

・足首で円を作って、その中にお尻を納めるように座る。

・指先をなるべく座布団の端に寄せておくと圧迫されず、左右の親指を重ね合わせて時々上下を入れ替えると血流が滞らない。

・膝をぴったり付けずに少し離したほうしびれにくくなる。
(女性なら3~4センチ程度、男性ならこぶし1個分あける)

・女性の場合、フレアスカートや着物がベスト。

・しびれそうになったら片方の足に重心を移し、もう片方を休ませてやるというのを交互に行う。(フレアスカートや着物ならこの動作も目立たずできる)

かかとの上にお尻を乗せてしまうと、体重がかかってすぐにしびれてしまいます。また、前かがみにもなるのでかっこ悪く見えるでしょう。足首がかたい人に多い座り方です。

足首で円を作って、その中にお尻を納めるように座ると足に負担がかからず楽。重心が後ろになるので背筋も伸びます。さらに、指先をなるべく座布団の端に寄せておくと圧迫されず、左右の親指を重ね合わせて時々上下を入れ替えると血流が滞りません。

しびれたときの対処法

立ち上がる前に座布団の外につま先を立て、かかとの上に腰を落として重心をかけていると、早くしびれがとれます。これならさりげなく出来ますし、荷物をまとめたり雑談している間にしびれがとれるため、人前でもスマートに振舞えるでしょう。

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