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【いいこといっぱい】自宅や近場で過ごす休暇「ステイケーション」

遠出しなくても、ポジティブに休暇を楽しむ「ステイケーション」がアメリカで浸透中。いいこといっぱいの「ステイケーション」を楽しむコツとは?

更新日: 2013年08月19日

melodienelさん

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ステイケーションとは

Staycation とはstay-at-home(家で過ごす)と vacation(休暇)が合わさった造語で、自宅や近場で過ごす休暇という意味です。

ステイケーションは、海外やリゾート地に出かけず近場で低予算に休暇を楽しむバケーションスタイルとして2007年の金融危機以降たちまち世界中に広まった。

ステイケーションのメリット

1:お金をたくさん使わずに済む

まず、移動に伴う交通費やガソリン代を大幅に節約できます。

お土産や観光地価格の飲食物など、なんとなく買っているうちにお金を使い過ぎた!なんていうリスクも回避。

2:渋滞・混雑に巻き込まれない

特にお盆休みや年末年始は、どこへ行くにも大混雑。移動するだけでヘトヘト、子供たちも疲れてしまいます。
ステイケーションは、そんなストレスとは無縁!
時間も体力も大幅に節約して、楽しむためにエネルギーを全力投球できますね。

3:地元の良さを再発見できる

近くに住んでいながら実は行ったことのない美術館や博物館、名所旧跡、公園などはありませんか?新しい発見があるかも。

ステイケーションの楽しみ方

1:計画を立て、有意義に過ごす

お昼ごろ起きて、なんとなく何もせずに家でゴロゴロ…では普段の休みと変わりません。有意義に過ごせば気分もリフレッシュ。どこに行くか(行かないか)、誰と何をするか、前もって計画を立てましょう!

2:日常とは違うことをする

住んでいるからこそ泊まったことのない近場のホテルに泊まったり、一度やってみようと思いながらも時間がなくてできなかったことにチャレンジするのにもぴったり。

普段忙しくて、家族のコミュニケーションがイマイチ取れていないと感じるなら、この機会に家族が触れ合えるようなアクティビティにチャレンジしてみても。

可能なら、電話やメールチェックもやめて非日常に浸りたいですね。

3:バケーション気分で楽しむ

遠出しなかった分、交通費がかかっていないのですから、プチ贅沢を楽しむのもあり。

ちょっと豪華なランチやディナーを楽しんだり、ホテルのプールやカフェ、バーなどを利用して、普段とは違う楽しみを味わってみては?

どこで過ごす?ステイケーションのアイディア

いつでも見られるし行けるし...と思っていながら、なかなか行かない地元の名所、例えば美術館やアートギャラリー、ブドウ園、レストランなどを満喫するのもいいですよ。

GWはどこへ出かけても道も観光地も混雑して子供も疲れます。なのでうちは近くの公園で、晴れていればお弁当持って行けばそれだけで子供は大喜びです。いつものブランコやすべり台などがあるだけの公園ですが、いつもより長い時間ゆっくりと過ごすと子供は満足して家に帰られると思います。

「連休中はエリアによっては街から人が減る。そんな時こそこういったホテルを利用するのに最適。ホテルを拠点に公園巡りやブルックリン散策をした」と話す2人は、ホテルのルーフトップから花火見物を楽しんだ。

独立記念日の連休を利用してホテルに滞在した、NYの夫婦のエピソード。
ホテルに泊まり、観光客目線で地元を楽しむのも、新鮮な経験になりそう。

いつもはなかなかのんびりできないので、ゆっくりお散歩するだけでもお休みを満喫できます。カメラを持って公園めぐり、カフェめぐりをして、地元のよさを発見したいです。

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