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★祝!23万PV★2017-2018 鍋コレ 話題&人気の最新トレンド鍋・おすすめ鍋

2020年の日本でのオリンピックに期待が向く今日このごろ。やっぱり日本本来の良いものを、良い状態で食べる、というところに食トレンドが向いてきている気がします。また、昨年から引き続くパクチー・エスニック・ジビエ・野菜あたりも注目したいところ。餃子ブームも目立ったので水餃子あたりもくるのでは??

更新日: 2017年09月13日

udiningさん

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【2017-2018】鍋コレ トレンド鍋メニュー ランキング

≪2017-18速報≫
・昨年のアジアン系鍋の続きで、台湾系鍋に注目。
・今年はフルーツ鍋が流行るらしい?(ぐるなび)
・和に注力した出汁なども気になるところ。
・野菜系はどんな変化球になるか

2017-18 トレンド予測

【2016-2017】鍋コレ トレンド鍋メニュー ランキング ~ご当地・JAPAN/野菜激盛り"草鍋"/ジビエ鍋/フォトジェニ鍋/アジアン~

◆2016-17年。今年、どんな鍋が流行る!?

今年は昨年に続くパクチーブーム、ちょっと進化した餃子、はたまたジビエなど、食のトレンドがお鍋のメニューにも影響しそうです。もう一軸は、「シンプル」鍋!日本食を大事にする出汁や、国産野菜などを使った鍋を要チェック。
最新の鍋事情、チェックしたものから随時更新していきます!

◆◆ 2017年トレンド鍋① ”JAPAN MADE”(ご当地感も重要)

リオ五輪も終わり、次に向かうは2020の東京オリンピック。
パラリンピック含め、リオでの東京五輪プレゼンテーションは話題になりました。
世界の中の”日本”をひと際意識した時期ではなかろうか、ということで、自国の食べものや文化、調理法などに目が向いてきているようです。
大根おろし、わさび、味噌、大葉、のり、みょうが、生姜、あたりの「良い素材」を生かした日本らしい、そして奥ゆかしい味わいの鍋、注目されています。
また、各都道府県別のビールが出たりなど、「ご当地感」で”自分事感”を出すのもイートモチベーションの一つになっているかなと思います。

比内地鶏の鶏ガラを100%使用し、
水と鶏ガラだけで作り出す白濁のガラスープは、
旨味成分のグルタミン酸とコラーゲンがたっぷり
含まれています。
鍋に使用している岩手県産菜彩鶏は骨離れがよく、
骨から滲み出る出汁で鶏肉の美味しさはもちろん、
鍋全体の美味しさをさらに引き上げます

≪なんと大根おろしはお代わり自由≫出汁にはこだわりの焼きあごを入れ、上品な旨味のある 塩出汁に仕上がっています。たっぷりの大根おろしや 白ポン酢などと一緒に食べて頂くしゃぶしゃぶは、まさに 冬にピッタリの鍋です。

ちなみにこれは、実際食べましたが、マジでおいしいと思いました。

鰹節から丁寧にとった塩出汁は上品な味わい。
出汁に旬の食材の旨みがふんだんに溶け出します。香り豊かな自家製とろろわさびをかけてお召し上がり下さい。

◆◆ 2017年トレンド鍋② これでもか野菜鍋。”草鍋”はがっつり肉や、濃厚ダレと一緒に「強弱」つけてシズル感をプラス。

女子にうれしい、良心痛まない系鍋代表、野菜摂るやつ。
ベジ系、ヘルシー系が流行ってるのはわかってる。
わかってるけど、野菜を野菜らしくさっぱり食べても何か物足りない・・・・
ということで、クリーミーなスープやチーズなど、こってり系や、がっつりお肉と合わせちゃおう・・・という。
沢山食べても実質はお野菜・肉なので、スパゲティーやうどんなどみたいな、”糖質”ではないところが◎。

今、密かにブームになっている「緑鍋」。
まずは見た目のインパクトにびっくり!まさにフォトジェニック鍋「フォノジェニ鍋」。

出汁は豆乳ベースとなっており、 コクのある甘味は野菜とも相性抜群!煮込むほどに野菜の甘みが 溶け出し、ブラックペッパーや岩塩などの トッピングと合わせて頂く鍋はクセになる味わいです。

ホロホロに煮込んだ骨付きの鶏肉ときりたんぽを人気のサムゲタン風に仕上げたパクチーの薫りがさっぱり爽やかな鍋。煮込んだ鶏の出汁をベースにショウガ、ニンニクなどを加えたスープに具材を入れ、どっさりパクチーを盛り付けます。〆には残った出汁にフォーを入れレモンを絞ってどうぞ!

◆◆ 2017年トレンド鍋③ ここ数年来ている”アジアン鍋”、今年は中国の年。

やっぱり食べたくなる、「辛い鍋」
今年はトレンドの餃子や引き続き人気のあるパクチー、ジビエなどを踏まえたアジアン鍋が。
スパイスと、独特な風味が食欲をそそる・・・そそる・・・ここらへんではまっちゃうのは女子ですね。

ちょっと話はそれますが、個人的に次、「中華」つながりで”焼きそば”が流行る気がしてます。

場所は湯島、店内は(失礼ですが)雑多な、どう転んでも「おしゃれ」ではない。現地ストレートなお店。で・す・が、、ここ1.2年、女性の行列が絶えない、超絶人気のお店。本場のラム&パクチーを味わうならココ。

※位置情報が入れられなかった為店名を。
味坊鉄鍋荘
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13189676/

ラムのすき焼き、食べたことありますか・・・?
結論、絶品です。

今年はジビエが注目されたので、2016年のトレンド鍋としてはふさわしい鍋かも。

厳選したラム肉を自家製タレに漬け込み、柔らかで 味わい深く仕上げました。クミンや五香粉などの スパイスを加え甘辛く仕上げた出汁に、卵を絡めて 頂くラム肉は絶品です。

(これは韓国ですが・・)数種類の唐辛子をたっぷりと使い、インパクトある盛り付けに仕上げました。
韓国の国民的鍋を当店オリジナルに!
後引く辛出汁で煮込んだ牛テールも是非お召し上がり下さい。

しいたけ出汁と、たっぷり白菜で作るシンプルでじんわりな鍋。
某イラストレーターさんが話題にしたことで一気に広まったみたいです。
dancyuで作り方紹介してます。メモメモ。
http://www.dancyu.com/user/scripts/p_attribute.php?attribute_id=362

◆◆ 2017年トレンド鍋④ 今年流行ったトレンド料理を反映した系鍋。

実は2016年、今年は「どうした!?」というくらい、”鴨”専門業態のお店が結構オープンした年だったんです。

・土佐鴨(日本蜂)
http://www.funfunction.co.jp/nontitle/1653.html
・鴨一ワイン酒場SUM(御徒町)
http://www.favy.jp/topics/6553
・ラムダック東京(神楽坂)
http://food-stadium.com/headline/17761/

鍋の話に戻りますが、最初にフォアグラを焼き、旨みを出した鉄板にすきやきダレを。周りにはネギ(鴨葱ですね)すき焼きの甘辛と、葱の甘さを感じることができる鴨すき焼きです。

今年、ちょっと話題をさらったのが「蛤」
貝好き・・・というより貝狂いは元々たくさんいらっしゃったんですが、最近よく聞くのが「はまぐり食べ放題」

・やきはまぐりる(大門)
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13047041/dtlrvwlst/
・焼きハマグリ新三郎(六本木)
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13134539/

貝は貝でも今年は「蛤」がアツい!

2.3年ほど前に流行ったラクレット、今年はラクレットそのままというよりはお料理と合わせるものが結構でてきた感あります。

十種以上の野菜を色鮮やかに盛り込み、見た目からお楽しみ頂けます。
こだわりのトマト出汁で煮込み、仕上げにスイス伝統のラクレットチーズを
たっぷりとかけて頂く鍋はクセになる味わいです。
〆はご想像の通り、リゾットですね。(間違いなくおいしい!)

◆◆ その他参照

「みんなの食べたい鍋ランキング2016」結果発表 不動の王者「すき焼き」がV5達成!

2016年版 トレンド鍋は”草鍋” 
あっさりした味付け、ヘルシーさがポイント!世代を超え人気獲得! 青野菜メインの野菜どっさり「草鍋」を2人に1人が食べたいと回答!

今年の冬は『パーティー串鍋』に注目 手間やお金をかけずに、“パーティー感”のある見た目を演出

串に色々な具材を刺して出汁に入れる「串鍋」はご家庭で流行っているみたい!手軽さと、食べやすさに見た目の華やかさが加わり、正にフォトジェニック鍋の代表。トマトなどを刺して洋風+チーズと合わせる、などお子様も楽しめそう。

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