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【閲覧注意!】不思議!時空の歪み系まとめ 『工業地帯』『不思議夢』『海の家の男の子』他

どうやら昼過ぎに出てったっきり戻ってこなかったらしく 警察に連絡して親戚一同で探し回ってたという話 ちなみに俺が戻ってきたのは夜中の1時(工業地帯より)

更新日: 2013年08月06日

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去年その夢を見た時起きてすぐ手帳になるべく細かく夢の内容をメモした
それを引き出しにしまってから支度をして仕事に行った
もちろんすぐに夢の内容忘れちゃって帰ったらゆっくり見ようと思って仕事してた

家帰って引き出しから手帳出して見たら綺麗にメモった所だけ破かれてた
ゴミ箱とか探したけどメモった紙はないし泥棒?って思ったけど金銭の類いは盗られてないし誰がなんの目的なのかさっぱりわからなかった

だから壁に貼ってあるカレンダーのその日を赤い丸で囲って「不思議夢」と書いて寝た
次の日起きたらカレンダーが数年経ったように茶色く変色してて赤い丸と「不思議夢」が見えにくくなってた

ちょっと怖くなって部屋のせいかもと考えて引っ越しする事にした
結局部屋を空けてもメモは出てこなかった

でも住んでから一回も移動させた事がなかった本棚をどかした時日焼けしてない真っ白な壁に明らかに自分の字で
「元の時代に帰りたい帰りたい帰りたい殺さないで戻して!戻して!!戻して!!!」と日本語で最初は小さい字で殺さないでから急に大きく殴り書きしてあってそのすぐ下にどこかの国の言葉でいろいろと書いてあった

もちろんそんな事書いた記憶ないし夢遊病かなとは思ったけど空にしても大人の男の人3人に持って貰うような大きい本棚を夜中自分が動かして壁に落書きしてるのを想像しただけで怖かった

まだ今年はその夢見てないけどこれからは怖くて内容をメモる気になれないしなんとなく知ったらいけない気がする

31:本当にあった怖い名無し:2012/09/06(木) 09:19:35.22 ID:9TFr1gHB0
よーし続きをコピペしちゃうぞー


800 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2011/07/26(火) 06:58:57.31 ID:KksuRVoTO
携帯からだからID変わってると思うけど>>789-790です

写メは撮ったんです
写メなら携帯肌身離さず持ってるから手帳と違って勝手に無くならないと思って
引っ越し手伝ってくれた親戚2人も面白がって撮ってた

撮った瞬間に携帯の電源落ちて親戚も同様
怖くなってたまに電源落ちる時あるよねーと笑い話にしたけどその後も3人揃ってしばらく電源入らなくてやっと入ったと思ったらお約束の様に写メが保存されてなかった

どういう事なのか自分が一番知りたいけどとりあえずもう怖くてメモとか携帯で証拠残すとかしないと思う…



32:本当にあった怖い名無し:2012/09/06(木) 09:37:18.26 ID:rExvXTpc0
827 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2011/07/26(火) 16:51:24.47 ID:KksuRVoTO
>>801
引っ越すのでそのままと言う訳にもいかず壁を雑巾で拭いたら簡単に消えた
落書きとか消える万能な壁紙だったのかもしれなかったけど不思議な言葉は跡形もなく消えてしまった

>>808
心療内科行ってみた事はあったけど特に異常がなかったし心療内科独特の雰囲気が嫌で通院したくなくてそれ一回きり

急に思い出したけど受付で隣にいた30過ぎた感じの人形持った全身真っ白のフリフリの服着た女がどこの国かわからない言葉で歌を歌ってた

綺麗な歌声でなんとなく夢を見た日の気分になり聞き入ってた
急に自分を見ながら「懐かしいでしょう?貴方が昔歌ってたわ、身分違いの恋をしたから嫉妬されて地獄に突き落とされたのよ、知らなかったでしょう?」
と歌声から想像も出来ないくらいの不気味な声と笑いで言われた

その人の隣にいた母親(多分)にすごく謝られたし失礼な話病んでるんだなくらいにしか思わなかったし意味もわからなかったので気にしなかったけど前世が見える人だったんだろうか

見知らぬ道

よくわからないのですが
不思議な経験をしました。


スーパー銭湯から車で一人帰る途中、普段ならまっすぐ走っていれば右に曲がり大きな道に繋がるはずが、いくら走ってもその場所につけませんでした。
不安に思いつつ走っていくとだんだん道はほそくなり民家だらけに。
小さな神社や森があり 暗闇に街灯がひとつふたつ。民家もあまり明るくなく人気がなかったです。
この時夜九時半だったので当たり前かもしれませんが。

なんとかそこを抜けて大きな道のそばまで行きましたが 高架になっていていくら探しても上がる道がなくあせりました。
しかもなぜか無人の車が何台も止まっていて不気味でした。
ようやくひとつ大きな道に上がれそうな坂道を見つけたのですが上がったかと思えば下り 次は川沿いを走ってました。
途中 どこへいくのか変なワクワクでそれに従ってましたが

対向車が初めて通り掛かり ライトで照らされた時に 我に返りUターンすると今度は高架をあがれ、いつもの道に上がることが出来ました。


道間違いかとも思いますが初めてした体験なので投稿します

34:本当にあった怖い名無し:2012/09/07(金) 09:12:09.61 ID:AhhO00Ou0
>いくら走ってもその場所につけませんでした


俺も似たような経験あるよw
2002ワールドカップ終了した数週間後、その年の丁度今くらいの季節かな
同僚たちと3人で飯食いに行こうと車で走っていた時だった
直進しているはずがなぜか1度通った交差点に出てしまうんだよ
「あれ、さっきここ通ったぞ」
「またここかよ」
てな具合に直進すると同じ交差点に出てしまう
対向車はあるんだけど通常よりも少ない感じ
同じ方向に向かう車は無かったと思う
「さっきもこの電柱と看板あったし」
「これって俺たちの本体は途中で事故死していて。幽霊になって永久にここ回ってるんじゃねw」
とか盛り上がっていたwww
が4回目くらにその交差点に出た時に運転していた香具師がビビって
左折してしまって謎のループ抜け出してしまったよ
30分くらい時間が無駄になってしまったけどあれは謎だった
1週間後くらいに同じ場所行って交差点直進しても何の変哲も無いY字路に出ただけだった
あれは時空の歪みに間違いないwww



35:本当にあった怖い名無し:2012/09/07(金) 19:23:40.93 ID:ABb9l/3O0
俺も中学生の頃同じ道をループしたことあったな
夕暮れ時でこんな迷路みたいな場所が学校の近所にあったんだなと結構おもしろがってた

次の日友達連れていったけどまったくループ不能な単純な街路でどうやっても
元の場所に戻るようなことは出来なかった

同じ質問

初カキコです。
10年くらい前に知り合いの子のライブを見に行った。
終わって耳鳴りがひどい状態の時に知らない同性から「CDないですか?」と声をかけられ
自分バンドしてないですよって言ったら慌てながらどっか行った。
それから4年後、そのライブの影響で楽器を始め
大学のサークルでバンドを組み同じ場所で初ライブをした。
終わった後、昔声をかけてきた男性に「CDないですか?」と言われてビックリした。
スタジオで録音したテープを渡すと「未来からだね、いひひ」とか訳わからん事を言いながらどっか行った。
メンバーに話したら笑われた。

今はもうバンドやってないです。

本の世界

小学生の頃に放課後の図書室で
本棚を見渡して読みたい本を適当に見繕っていた。
面白そうな本が有ってそのまま数ページ立ち読みしてたら
元々静かな場所だけど、何かやたら静かになったなーと思って周囲に目をやると
誰もいなくなってた。

あれ?あれ??どうしよう…もう図書室閉める時間だったの?と焦って本を棚に戻して
出口に向かおうとしたら、窓から真っ赤な空が見えた。雲なんてなかった。
夕日にしてはこんなになるのおかしいって思ってそのまま窓の外を眺めてたんだけど
外からぼそぼそ喋る数人の声が聴こえて来たので、
反射的にヤバいと思って本棚の影に隠れて様子を窺っても誰の姿も見えなかった。
その時、戦争が始まったんだ、ここももう危ないパッと頭に浮かんだ。

怖くて目を瞑っても頭に赤い空がずっと浮んで見えてて嫌だ嫌だ見たくないって
頭の中で呟いたら、
「Aちゃん?その本面白いの?」て友人の声がして
気付いたらいつもの図書室に戻ってた。
夕日は?と友人に聞いたら「えーまだそんなに遅い時間じゃないよ」と返って来た。
だって私今違うとこにいたんだって言うと
「ずっとそこで立ち読みしてたけど…えー本の世界に入ってたとか言いたいのwww」
って笑われたので、恥ずかしくなって話題を逸らしながら友人と図書室から出て下校した。

翌日、友人に昨日の図書室の事みんなに言わないでねって頼むと
「なんのこと?」と言われ、恥ずかしい事を説明させようとしてるのかと思って
怒ってしまい、喧嘩になりそうになりながらも本の世界に~の話を言わないでと頼むと
一緒に図書室には行ったけど、そんな話はしてないし、声掛けて別々に帰ったじゃんかと言う。
しつこく聞いて結局喧嘩になってしまってしばらく口を聞いて貰えなかった。
仲直りした後ももうその話題は出さなかった
あと私もなんの本を読んでいたのか思い出せなかった。

38:本当にあった怖い名無し:2012/09/09(日) 22:01:29.50 ID:xdB4BlZh0
>>37を書き込んだ者です。
こういう関係のスレやまとめ読んでたら赤い空の話がいっぱい有ったので
あれは本当に体験してた事なのかもしれない!!と思って書きこみました。
いや、夢かもしれないってのも勿論思っているけどね。
時空のおっさんみたいな人には会わなかったのでこちらに…
でも、変な世界に入った時や出た時の感覚に違和感を感じなかったのは覚えてる。
気が付いたらあれ?人の気配がしない???って感じだった。
もう本当に少しずつじわじわと違和感に気付かされていくようで
一瞬で異世界に来たって理解出来ない。
夕日のような赤い空はグラデーションかかった物ではなくて
べたっと空の部分が夕日の色だった。
周りの景色は覚えてないが、空が赤いって認識したとたん、
今いる室内がうす暗くなってると気付いて怖くなった。



39:本当にあった怖い名無し:2012/09/10(月) 09:28:08.62 ID:fkF8W1AU0
空がベタっと赤いってことは太陽も月も星も空にないわけで、
その世界には天照大神とか太陽神は無関係ってことだわな。

マトリックスでネオがカンフー覚える部屋の掛け軸に饒速日尊の名前が書いてあるけど、
昔の日本の神社では、天照大神が祭られるようになる前、饒速日尊が祭られてて、
ある時期に饒速日尊の名前抹殺令が出て、饒速日尊は名前を抹殺されたんだそうだ。

実は宇宙なんて存在しなくて、空にホログラムが映し出されてるだけでマトリックスと同じで、
その事実を隠すため、真実を伝える神である饒速日尊を抹殺したとか
何かありそうなんだよなあ。

柱抜け

2つほど時空の歪みっぽい話があるので書き込ませていただきます
1つ目は小学生の頃。長くなったので三分割にさせていただきます

当時、私の学年では柱抜けと言う遊びが流行っていた
自転車に乗ってスピードを緩めずに、壁と電柱の間の狭いスペースを抜ける、という度胸試しだ

その日も団地の子供が10人くらい集まって、かわりばんこに柱抜けをやっていた
みんなが見ている中で私はいつも身に付けていたデジタル腕時計を壊してしまった

某ネズミーの立体的な顔が蓋として付いてるデジタル腕時計で、ネズミーの鼻っ柱が電柱にぶつかり、蓋がもげてしまっていた。ネズミーの鼻も少し傷付いてしまった

大好きな叔母から貰ったものだったので、とてもショックだったのを覚えてる。悲しくなって泣きべそかく私を友達が慰めてくれたが、どうにも涙は止まらない
傷心のまま家に帰ると、母親が修理に出しておいでと言ってくれた
私は急いで時計屋さんへ修理のお願いに行ったのだが、その時計はちょっと特殊な材質で出来ており、完璧な修理は無理だと言われた
それでも良いからとお願いすると、修理が終わったら連絡するよ、と引換券をくれた
引換券は無くさないように、帰宅してすぐに鍵付きの引き出しにしまった
それからは毎日のようにやっていた柱抜けを止めて、帰宅一番に引換券を確かめるのが日課になった

そわそわしながら待つこと一週間。学校から帰宅して引き出しを開けると、そこからあのデジタル腕時計が傷一つない状態で出てきた
完璧に直ってるのが嬉しくて、私はすぐさまそれを腕に付けて母さんの元へ行った

母さんが引き取りに行ってくれたのだろうと思ってお礼を言ったのだが、取りに行く所か壊した事さえ覚えていない様子だった

不思議に思いながらも時計屋さんへ行き、綺麗に直してくれてありがとうとお礼を言うと、家では修理してないよ、と言われてしまった
そんなはずない、電話番号を教えたし引換券も貰った、と言うと台帳みたいなのを調べてくれたが、修理を請け負った形跡は出てこなかった

ここまでくると完全にパニック状態だ。私は急いであの日慰めてくれた友達に会いに行ったが、友達も覚えてなかった
ただ、壊れてなかったんだからいいじゃんと言われ、それもそうかと納得してしまった

そのまま安心して遊びに行くと、団地の子供たちが柱抜けをしているのに出くわした。友達に誘われるまま久し振りに私も柱抜けに参加し、そしてみんなが見ている前でデジタル腕時計を壊してしまった
蓋がもげて、ネズミーの鼻っ柱に傷が付いていた。私は泣き出してしまった
壊れたことより、一週間前の再現みたいな状況が怖かった

逃げるように帰宅すると、時計を壊したから泣いてると思った母さんが、修理に出していらっしゃいと言った
一週間前には嬉しかった言葉が、その時は余計に恐怖を煽った。時計を急いで外すと、鍵付きの引き出しにしまいこんだ

しばらくは引き出しに触れるのも躊躇するような日々が続いたが、この話をする度に母さんや親戚の姉さんが夢を見たのよ、と笑うのでそうかもと思うようになった

それでも引き出しを開けて時計が直ってたらどうしようと怖がっていたので、親戚の姉さんが引き出しを開けてくれた
そこには壊れたままの腕時計があって、安心した私は姉さんと一緒に時計を修理に出しに行った

2週間前と同じように電話番号と氏名を書き、貰った引換券を財布に仕舞う。姉さんとは店を出た所で別れて、柱抜けをしている団地の子供たちに混ざって遊んでから帰宅した

勝手に引換券が時計に変わらないよう、母さんに引換券を渡しておこうと財布を開けると、そこには引換券が2枚入っていた
1枚は今日貰ったもの、もう1枚は黄ばんで字も掠れて所々しか読めないけれど、修理を頼んだ時計店の名前が確かに書いてある

それを母さんに見せると、アラあんた何か買ったの?小遣い帳に付けときなさいよと流されてしまった
違うんだってと主張したものの、馬鹿いってんじゃないのと拳骨くらって終了。翌日、友達の家に行ってその掠れた引換券を見せながら説明すると、友達は信じてくれて団地の子にも教えに行くことになった

その引換券なんだが、団地の子供たちに見せに行く途中でなくなってしまった。きちんと財布に入れてあったはずなのに、他の子に見せようとしたら無くなっていた

このことは人には話さなくなったものの、私の中にずっと引っかかっていた。そして先月、実家の蔵を掃除した妹から姉さんのものらしき財布発見!と写メが来た
中身はプリクラや映画の半券など思い出の品ばかりで、金目のものはない。しかしその中に黄ばんで掠れた引換券があった

日付は読み取れないものの、店名は紛れもなくあの時計店のもの。急いで返信したが、すでに中身ごと財布が捨てられたあとだった

確かなことなどないが、あの引換券と時計は時空を行ったり来たりしていたのではないかと、今はそう思っている
理由はわからないけれど、きっかけは柱抜けだと思う。当時は自転車に乗っていない時も走って柱抜けをしていたし、妹からメールが来た日、偶然にも私は柱抜けをしていた。しかし、なぜ引換券が時空を越えたんだろう?

馬鹿げた話

まとめサイトで過去ログを読んでいて自分にも似たような体験があったので書いてみます。
地味な話なのでインパクトには欠けるかもしれませんが、本人にはとても不思議だった体験です。

去年の冬頃の話なのですが、連れが一人で外出した際にピアスを片方落としたんです。
アフリカで買った木彫りの鹿のピアスで、いつ落としたかはわからないけれども気付くと失くなっていたらしく、
服やマフラーを丹念に調べてもどこにも引っ掛かっていませんでした。
外出先で寒くなってきてマフラーを巻くときにきちんと両耳にピアスが付いていることを確認しているそうなので、
片方は道のどこかで落としてしまったに違いなく、連れは落ち込んでいました。

一旦話は変わるのですが、それから一週間ほどして、私は古物市に出掛け、縄文時代の土器の人形と漆盛りの将棋の駒を買って帰りました。
もちろん買う際にはすべての駒が揃っていることを確認してから買いました。
その日は用事があったので、収穫物を一旦家に置いてから、友人に留守番を頼んで、私と連れはまた用事に出ました。

帰ると、友人が「駒を盤に並べてみたけど桂馬がひとつ足りない。何度も探したけどどうしても桂馬がひとつ無い」と言い出しました。
そんな馬鹿なと思って私がもう一度駒を並べ直してみると、桂馬はきちんと全部あります。友人はそれを見てすごく不思議がっている様子でした。

ところが、不思議なことは更に起こりました。
私が座っていたベージュのカーペットの上、さっきまで確かに何もなかった所に、失くした方の鹿のピアスが落ちているのです。
先週散々探しても無かったのに、しかも私がさっき座るときにも確かにカーペットの上には何も無かったのに、
鹿のピアスは今厳然とそこにあるのです。

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