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今度は骨折…”としまえん”で相次ぐ事故

東京・練馬区の遊園地「としまえん」のアトラクション「イーグル」で、24歳の女性が右足首を安全扉に挟み、骨折していたことがわかった。

更新日: 2013年08月06日

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「としまえん」のアトラクションで事故

東京・練馬区の遊園地「としまえん」で、8月3日、24歳の女性がアトラクションに乗った際、右足首を安全扉に挟み、骨折していたことがわかった。

としまえんは6日、警視庁に、事故について報告した。

▼事故が起こったのは「イーグル」というアトラクション

事故が起きたのは、2人乗りのゴンドラ28台が回転しながら地上約35メートルまで上下するアトラクション「イーグル」。

女性客が乗り込んだ際、自動で開閉する安全扉(ステンレスパイプ)に右足首を挟まれた。

▼係員が「扉が閉まる」とのアナウンスを忘れていた

係員が「扉が閉まる」とのアナウンスをせずにステンレス製の自動扉を閉めたため、女性の右足がはさまれたという。

マニュアルでは、係員が扉を閉める前に各ゴンドラを回り、安全を確認する規則になっていた

警視庁は業務上過失傷害の可能性もあるとみて、今後、事故があった、アトラクションを担当していた男性従業員から事情を聴くなど、捜査する方針です。

▼としまえんは「再発防止に万全を尽くします」とコメント

同園は、係員の確認ミスが原因と認めた上で「再発防止に万全を尽くします」とコメントした。

としまえんは「すべての係員がマニュアルを順守し、安全な操作を実行するように教育を徹底してまいります」とコメントしています。

▼としまえんでは同3日にもイルカ型遊具が爆発する事故があった

3日午前11時半ごろ、東京・練馬区の遊園地「としまえん」のプール

小学生の8歳の女の子がバッテリーで動くイルカ型の遊具で遊んでいたところ、遊具が破裂しました。

遊具で遊んでいた女の子にけがはなく、周りにいた子どもたちにもけがはなかったということです。

▼参考リンク

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