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今年特に起りやすい『寒暖差アレルギー』って?

風邪の様な症状。医学的には「血管運動性鼻炎」。鼻水、蕁麻疹、熱が出る事も。原因、病院での診断・薬(漢方)。困った時のコツをまとめました。※なおこれらの手段で必ずしも治癒と予防ができるわけではありません。ご紹介した状態・ケア等は一例です。疑い・心配のある方は専門機関を受診して下さい。

更新日: 2017年02月13日

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この記事は私がまとめました

wampoさん

耳慣れないアレルギー

原因不明の身体の不調。

夏バテ、夏風邪…?

それはもしかすると
寒暖差アレルギーかもしれません。
今年の気候がキーのようです。

寒暖差アレルギーとは

大きな温度差による刺激が鼻の奥を刺激して血管の太さを変え、鼻づまりや鼻水などアレルギー性鼻炎のような症状をおこしてしまう

自律神経が弱い女性は特に
注意したほうがいいようです。

症状(一例)

ちなみに所謂アレルギーとは
少し趣が違います。

『医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれ、アレルゲン(アレルギーをおこす原因物質)が見つからないものを、寒暖差アレルギーといいます。』

(引用http://tatujin.net/column30.html

見分け方のコツ

目の炎症があるかどうか

充血していなかったら寒暖差アレルギーの可能性あり

鼻水の色が透明

透明は寒暖差アレルギーの可能性あり。風邪の場合は色がついていることが多い。

なお、本当に風邪、アレルギー鼻炎、
ウイルス性の疾患
(ヘルパンギーナ、手足口病など)
の可能性もあります。

いつもと違う異常がありましたら
ただちに専門機関へ相談しましょう。

なぜ今年注意なのか

「この時期としては珍しい、
夏の高気圧が日本列島に入り込んできている」

寒暖差の原因。気象予報士の指摘。

異常気象が取り沙汰される中、今年は特に寒暖差が激しく、症状を訴える人が例年に比べて2~3割は多い

数年に一度の猛暑といわれた今年。
意外と涼しい日もありました。
温度の変化に油断しがちかもしれません。

例年より注意が必要ですね。

対策(一例)

寒暖差に対応できる温度差は7度と言われている

冷房などの温度調節をする。

下半身を冷やさないようにする。
ぬるめのお風呂でしっかりと温まる。

※なおこれらの手段で必ずしも治癒と予防ができるわけではありません。
ご紹介した状態・ケア等は一例です。自己判断は危険です。
疑い・心配のある方は専門機関を受診して下さい。

はおれるものやスカーフなど、
カバンに入る薄手のものが一つあると
対応がききやすい。

また、なるべくシャワーですまさず
お風呂にしっかり入る様にしましょう。

薬は?

寒暖差アレルギーに効く薬は「抗ヒスタミン薬」です。高ヒスタミン薬が配合されている市販薬でお勧めなのが「アレグラFX]です。

※アレルギー症状に効きますが、そのものを治すわけではありません。

点鼻薬…副腎皮質ホルモン(ステロイド):鼻の炎症を抑える働きがあります。

※こちらも対症療法です。

衛益顆粒(えいえきかりゅう)です。
季節の変わり目や気温の変化で体調を崩す方や、喘息・花粉症・慢性腎炎といった免疫バランスの崩れ、免疫性の不妊でお悩みの方にオススメの漢方薬です。

漢方薬

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