トリニダード・トバゴで、19世紀半ば占有していたイギリス政府によりドラムの使用を禁止された黒人達が、身近にあったビスケットなどの身近なカン類などを楽器として使用し始めたのが始まり

出典スティールパン - Wikipedia

1939年に、ウインストン・スプリー・サイモンがぼろぼろになったドラム缶を直そうとしていた際、叩く場所によって音が違っていることに偶然気付き、スティールパンの元となるものを作り出したと言われている。当時は、ピンポンと呼ばれていた。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

夏気分を盛り上げる♪最近よく聴く「スティールパン」って?

毎日暑い日が続きますが、もっと夏気分をアゲたい方にオススメなのが、カリブ海発祥の楽器「スティールパン」を使った曲たち♪ 1音はいるだけで、ガラッと雰囲気が変わるこの楽器。癒し系から、激しい曲まで、様々なジャンルの曲に使われています。スティールパンを知って、夏気分をもっと盛り上げよっ。

このまとめを見る