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トヨタ「カローラ」でも、いよいよハイブリッドモデルが発売開始!

「国民車」として親しまれてきたカローラでもハイブリッド発売で、さらに身近な存在になる?

更新日: 2013年08月07日

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トヨタ自動車は8月6日、中型セダン「カローラアクシオ」と同ワゴン「カローラフィールダー」に、ハイブリッド(HV)タイプをそれぞれ追加

現行カローラシリーズをベースに、排気量1500ccのエンジンとモーターなどを組み合わせたHVシステムを搭載。

カローラといえば

69年から2001年まで国内の車名別販売台数で33年連続トップに輝くなど、「国民車」として親しまれてきた車種である。

カローラは今じゃ珍しい日本の道路事情を考えての日本人のために設計・開発された日本車

クラウンもそうですよね。ドメスティックカーの役割も重要ですね。

気になる燃費やエコ機能は?

同社の『プリウス』を上回るクラストップレベルの走行燃費33.0km/リットル(JC08モード)を実現した。

燃費優先の制御を実施するエコドライブモードと、モーターのみで走行するEVドライブモードの2つのモードスイッチを搭載

ハイブリッドシステムの中身はこんな感じです。
アクアなどにも搭載されている1.5リッターの1NZ-FXE型エンジンとリダクション機構付きのTHS IIを組み合わせたパワートレーンを採用。1LM型モーターとニッケル水素電池を備えるハイブリッドシステム

お値段は「プリウス」と「アクア」の中間

価格はカローラアクシオ ハイブリッドが192万5000円から、カローラフィールダー ハイブリッドが208万5000円から

プリウスやアクアはHV専用車であるために、見方によっては独特なデザインになっている。カローラHVの場合は、オーソドックスなセダン、ワゴンのHVが欲しいというユーザーに「はまる」。

カローラブランドに親しんでいるユーザーは数多く、中高年層を中心にカローラをずっと乗り継いでいるという熱心な層もいる。

なるほど、カローラファンにもハイブリッドに乗ってもらう狙いがあるわけですね。

環境志向の高まりを背景に1年2カ月でHV開発、発売へ

ハイブリッド志向・環境志向がこれほどまでに高いとは読めておらず、ガソリン車で燃費を良くするのがカローラのポジションだと考えていました

新宿ステーションスクエアでは、デニム生地でラッピングされた「カローラフィールダー」が展示された。

東北復興にも貢献

宮城大衡工場で生産するとのことで、「宮城県初のハイブリッド車の生産を通じて、微力ながら東北の復興に貢献したい」

いわゆる大衆車であるカローラにも導入することで、『ハイブリッド車の第2世代』を迎えつつあるのではないか

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