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「告白」の中島監督、3年ぶりの新作も「後味の悪い問題作」らしい

映画「告白」の衝撃が、まだ記憶に新しい中島哲也監督の次回作が撮影中のようです。2014年公開予定「渇き。」楽しみです!

更新日: 2013年08月09日

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ringo-mikanさん

大きな話題を呼んだ映画「告白」…

2010年の日本映画。湊かなえによる同名のベストセラー小説の映画化。監督中島哲也、主演松たか子。2010年6月5日に配給東宝で公開された。
2010年度に日本で公開された日本映画の興行収入成績で第7位になるなど興行的に成功し、第34回日本アカデミー賞では4冠を達成した。

引用元
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%8A%E7%99%BD_(2010%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)

少年犯罪や家庭内暴力、イジメなど、過激な内容や描写で映倫からR15+指定を受けた

告白って映画見ました あれすごい 2時間まったく飽きなかった ただ、後味悪すぎ

映画 『告白』★★★☆☆ 後味の悪さは秀逸もの。 度々使われた 『なぁーんてね』の言葉がこの映画の終始を形作る。原作にはこの言葉はなかったはず。とにかく考えさせられる映画だった。 もう一度観たいとは思わない。 橋本愛ちゃんは相変わらず可愛かった。

中島監督の次回作が決定!

「告白」のほかにも、映画「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」や(PV)AKB48「Beginner」などの監督をされていました。

中島哲也の『告白』以来の映画監督作となる最新作『渇き。』が2014年夏に公開されることになった。

原作は『第3回このミステリーがすごい!大賞』(2004年)を受賞した深町秋生氏のデビュー作『果てしなき渇き』(宝島社刊)

日本映画にかつて無いバイオレンス・ファンタジーを目指し、現在、スタッフ・キャスト血まみれで撮影中

中島監督のコメントです

監督自ら「悪夢のような原作です。」とコメント

第3回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、スマッシュ・ヒットとなった本作が新装版になって登場!
部屋に麻薬のカケラを残し失綜した加奈子。その行方を追う元刑事で父親の藤島。一方、三年前。級友からひどいイジメにあっていた尚人は、唯一自分を助けてくれた加奈子に恋心を抱くようになるが…。現在と過去の物語が交錯し、少しずつ浮かび上がる加奈子という少女の輪郭。彼女は果たして天使なのか悪魔なのか。

突如失踪した優等生の娘を、元刑事の父親が捜索するのだが、その過程で娘の知られざる部分が少しずつ明らかになっていくというミステリー

深町秋生の果てしなき渇きを読み終わった。 行方不明となった娘を探す元刑事。その過程で、娘の知らない面がどんどん明らかになっていく。ひとりの少女をめぐる物語。 救いのない結末だし人によってはかなり不快感を感じると思うけど、面白かった。

果てしなき渇き (宝島社文庫): rating:8 文字で読むフラッシュバックの如く、句読点ごとに正気と狂気が入れ替わるような、文章はスリリングで狂ってておもしろい。読後感は最悪だけど。 http://tinyurl.com/be6fbj

深町秋生 『果てしなき渇き』 読み終えた。 エグぃなぁ~、次々に、かぶさるエグさのドライブ感がある意味凄い。

しかし『果てしなき渇き』が映画化か……とにかく人が死にまくる小説で、バイオレンス好きにはたまらない出来だった。作者の初期衝動がすべて詰まっている感じです。

映画「告白」同様、エグイ。ラストに救いのない、最悪の読後感を味わえる原作のようです…・

この原作を、中島監督自ら脚色に参加し、原作ファンも驚愕するような作品へと昇華させている。

準備稿のシナリオを読んで「完成したらどうなるんだ?」と原作者の深町秋生が語るなど、誰も想像できない驚愕のストーリーの完成が待ち遠しい。

原作者が「舞台化なんて聞いてない」と揉めてしまう例なんかが最近はあるようですが、「渇き。」に関してはもう何年も何年も前から聞いていて、中島監督にお会いしたのもだいぶ前なので、今日までずっと黙っているのがすごく難しかったです。まずは情報解禁にほっとしました。

原作者である深町先生のツイートです

気になるキャストは?

突然失踪した娘を探しながら、失ってしまった“家族像”を執念で取り戻すべく奮闘する主人公・藤島昭和役

「中島監督の作品は、常に挑戦的で刺激的な映画です。久しぶりの中島組の仕事に緊張しています。この、果てしなく渇いている、狂気と暴力。とてつもない物語のようですが、毎日のように凶悪事件のニュースが報じられている今を思えば、この物語はこの国の一部をリアルに描いているのかも知れない、と感じてしまいます。孤独から抜け出すために、壊れてしまった家庭を再生しようと、もがけばもがく程、何もかもが壊れていく。そんな愚かで、孤独な男の虚しさを懸命に演じたいと思っています」とコメント

藤島の娘(高校3年生)であり、容姿端麗の優等生・加奈子役

オーディションで選ばれたそうです。

RADWIMPSの「君と羊と青」・椎名林檎の「自由へ道連れ」などのPVに出演されてましたね。

「中島監督の作品に出演できるなんて今でも信じられません!!役所さんをはじめ素晴らしいキャストの方々と共演させていただく事には、今は正直すごく不安な事ばかりです。私にしかできない加奈子を演じたいです。全力でぶつかって、一日一日を楽しみながら色んな事を学んでいけたらいいなと思っています」と意気込む。

事件の重要参考人となった藤島に密着する元部下である刑事・浅井役

加奈子の失踪の原因を藤島に匂わす高校の友人・森下役

加奈子の同じ中学時代の不良少女の遠藤役

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