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親子連れで賑わう公園のすべり台に…重さ2トンの岩が落下

岡山市の公園「こどもの森」で、大型滑り台横の岩場から、重さ2トンもある岩が落下しました。普段から子供や親子連れで賑わう公園ですが、幸いにも怪我人は出ませんでした。市は今年5月に岩場を点検、隙間を発見して補修し、問題なしと判断していました。

更新日: 2013年08月08日

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00mashimashiさん

ふだんは子供達で賑わうこの公園で、あわや大惨事という事故が起こっていた。

岡山市が所有管理している公園「こどもの森」で、大型滑り台横の岩場から重さ2トンもある岩が落下

10人程度の子供達が遊んでいたが…幸い怪我人はいなかった

大きさは1.2メートル四方、厚さ60センチで、重さは2トンもあったという。

落石があったのは岡山市北区学南町の児童公園「こどもの森」にある岩場

5日午後3時ごろ、高さ約1・6メートルの場所にモルタルで固定していた岩が落下しているのを巡回中の管理人が見つけた

発見した時に、子どもなど10人が近くで遊んでいましたが、けが人はいなかった

滑り台の横の岩場から落下…重さ2トンもあった

中央部分が滑り台の入り口となっている。

中央部分がすべり台で、両端に石が積み上げられ、子どもらが登れるようになっている

築山は幅約30メートル、高さ約3メートル。

落下した岩の大きさは1.2メートル四方、厚さ60センチで、重さは2トンもあった

市は丸一日経ってから発表していた

市庭園都市推進課
「現場対応を優先させ、迅速に公表して注意を促すことに気が回らなかった」

普段から子供らで賑わう公園だった

こどもの森は1984年に開園し、2006年に県から譲渡を受けて市が管理している

同公園は市中心部にあり、約2・7ヘクタールの広さを持っている。

公園には噴水やアスレチックがあり、休日は子ども連れが多く訪れる

5月に補修していたのに…原因は不明だという

市は岩場の周辺を立ち入り禁止にするとともに調査したが、原因は特定できていないという

落下した岩は、今年5月の点検でモルタルに隙間ができていたため補修していた

この結果、市は問題はないと判断していたという。

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