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心に響く 本田宗一郎 伝説の名言集

世界企業ホンダ。戦後の高度経済成長を支えた天才技術者の名言を集めました。

更新日: 2017年07月26日

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いろんなことを知らんことが、一番の知恵だな。

むずかしいことに取り組み、いろいろ工夫をする。
没我というのか、頭の中がカラッポになる。無心になる。
この時間が何にもまして楽しいと、僕は思っている。

どんなアイデアでも、
自分でつくってみてはじめて自分の一部になる。

トイレをどのように扱うかで、
その所有者というか管理者の心の一面が読み取れる。

学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、
それを人間のために有効に使って初めて、
すぐれた人間だということができるのだと思う。
何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか。

学校で教えることも必要だけれども、
教えるのは過去のことなんだ。
ほんとに必要なのは、未来なんだな。

開拓精神によって自ら新しい世界に挑み、失敗・反省・勇気という
三つの道具を繰り返して使うことによってのみ、
最後の成功という結果に達することができると私は信じています。

企業で一番こわいのは社長の無知です。

間違った先見力は、人の考えを誤らせ、道を閉ざす原因となる

割り切れないのが人生なんです。
だったら割り切れないことをするのがいいんだな。

我も人なら、彼も人なのである。

猿が新しい木登り技術を学ぶために、ある試みをして落ちるなら、
これは尊い経験として奨励したい。

一度も会社の実印を見た事が無い。

会社はつぶれてもいい
人の真似だけはするな

会社の為に働くな。自分が犠牲になるつもりで勤めたり、
物を作ったりする人間がいるはずない。
だから、会社の為などと言わず、自分の為に働け。

我々は、最初から苦しむ方向をとったから、あとは楽になった。
真似をして楽をしたものは、その後に苦しむことになる。

「世界的視野」とは、よその模倣をしないことと、
ウソやごまかしのない気宇の壮大さを意味する。

創意工夫、独立独歩、これをつらぬくにはたゆまぬ努力がいるし、
同時に、ひとりよがりに陥らぬための、
しっかりした哲学が必要となる。

製品というのは決して嘘ができない。

世間では、大人なの言いなりになる子や、
大人の考えの枠から飛躍しようとしない子が「いい子」であり、
自分の意思を堂々と主張したり、個性的な考え方や行動をする子を
「悪い子」というレッテルををはりがちである。
けれども私は逆だ。世間でいう「悪い子」に期待している。
なぜならそういう子どもこそ個性にあふれ、
可能性に満ちた本当の意味の「いい子」だからである。

大変な目標だ。だからこそ、チャレンジするんだ。

大いなる若気の至りが個性の芽を育てる。

創業当時、私が
「世界的視野に立ってものを考えよう」
と言ったら噴き出したヤツがいた。

人生でも、企業でも、
一度貧乏とか不況とかを立派にくぐり抜いてきたものなら、
そいつはどこまでも信用できる。

人間は失敗する権利をもっている。
しかし失敗には反省という義務がついてくる。

人生というものは、
最後まで行かぬと成功だったか失敗だったかは、
にわかに断じ難いものなのである。

文明の進んだ国あるいは民族は
トイレを大切に扱い ないがしろにしてないようだ。

夫婦とは、多種多様の秘密を共有する人間関係である。

発明はすべて、苦しまぎれの智恵だ。
アイデアは、苦しんでいる人のみに与えられている特典である。

時間だけは神様が平等に与えて下さった。
これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、
うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。

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