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higuchi3003さん

高麗大学の研究者が日記を公開

高麗大学の韓国史研究所は8日、1940年代にビルマ(現在のミャンマー)とシンガポールに滞在し、日本人が運営する慰安所で従業員として働いていた朝鮮人が残した日記の原本を公開した。

同研究所によると、日記の作成者(1905~79年)は経済的理由から42年に朝鮮を離れて東南アジアに向かい、同年8月20日から44年末まで2年余り現地に滞在した。43年から翌年にかけ、日記で慰安所や慰安婦についてつづっている

しかし、この日記については別の研究者が前々日に発表していた

安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大学名誉教授(朝鮮近代経済史)が、第2次世界大戦中にビルマ(現ミャンマー)とシンガポールの日本軍慰安所で管理人として働いていた朝鮮人男性の日記を見つけ調査、その概要を2013年8月6日に公開した

男性は1905年生まれで79年に死去。22年から57年までの日記が残るが、朝鮮で慰安婦募集に関わったと見られる時期など8年分は欠落している

いわゆる従軍慰安婦が問題視される以前に亡くなっているので、日記の内容に偏りがないと考えられています。
しかし、日記について報じた毎日新聞と朝鮮日報では日記の内容の解釈がだいぶ違います。

日記の公開に関わった日本の研究者が怒りをあらわに

さっきの連合通信報道の慰安婦関係史料、昨日、毎日と朝鮮が報道したのと同じものです。他人が発見したものを自分が発見したかのように、発表するのは、研究者として最低の行為だと思うけどなぁ。大体、解説の内容も安先生が作ったものと同じじゃないか。

こんなことするから、韓国の一部の民族主義的研究者は信用出来ないんだよ。研究のモラルも何もあったもんじゃない。

因みにこの人物が我々の研究の成果(それもこちらの解説文ごと)を入手して公表する動きを見せた事に気づいたからこそ、我々は昨日急遽、研究成果の公表に踏み切った訳なのだけど、もし、こちらが気づいていなければ、どうなったかわからなかった。本当に不愉快。

今回のケースは、韓国においても安先生みたいに、史料を忠実に読み込んでちゃんとした仕事をしてくれる信頼できる研究者と、自分たちのイデオロギー的立場を守る為には手段を選ばない連中と、2種類居る、という事を典型的に示している、と思います。皆さんには、是非、覚えておいて欲しいと思います。

なぜ発表後にも関わらず、高麗大学の研究者は記者発表したのか?

率直に言って高麗大学はこの研究者を処罰すべきだと思う。

それだけじゃないですよ。そもそも「安先生に先に発表される」というだけで、嫌なのだと思います。QT @ymrmaunsj: 自分たちのイデオロギー的立場"とは、具体的には"軍の強制性は存在したと主張する立場"のことですか?

聯合ニュースは慰安婦管理朝鮮人の日記コピーを手に会見する高麗大学韓国史研究所の朴漢竜研究教授の写真を配信した。一見、他人の研究を横取りする顔に見えないのが怖い。民族派が「親日」のレッテルを張ろうとしているソウル大の安秉直教授から手柄を奪うためなら何でもあり。メディアも嘘を広める。

パクった?高麗大学の研究者が日記を手にしているが

@kankimura どうしてこの研究者が日記の原本を持ってるのでしょうか。

それは原本の所有権を持っている(と思われる)博物館から借りたんでしょうね。QT @Aceface4ever: どうしてこの研究者が日記の原本を持ってるのでしょうか。

@kankimura それ大スキャンダルじゃないですか。借りる方も借りる方なら貸す方も貸す方ですね。

@Aceface4ever そうですよ。研究者にとって時間がかかるのは、どの史料が価値があるかを見定め、その評価を確定する事ですが、その結果だけ入手すれば、同じ史料を入手するのは極めて容易ですからね。まあ自然科学で言えば、実験結果のデータだけコピーする様なものです。

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