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巨大な赤ちゃんを出産するお母さんに共通している事

写真はインドネシアの赤ちゃんです。(記事中にて紹介しています)

更新日: 2018年08月15日

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この記事は私がまとめました

njip.fibさん

8月7日、スペインで6.2キロの赤ちゃんが産まれる

英国人の女性(40)がスペインの病院で7日、自然分娩で生まれた中ではスペインで最も大きな赤ちゃんとなる6.2キロの女児を出産した。

胎児が大きい場合は帝王切開で取り出すことも多いが、マリンさんは痛みをなくすために脊椎に麻酔薬を注入する硬膜外麻酔を必要とすることもなく出産した。

赤ちゃんは新生児集中治療室に入れられているが、母親ともども健康だという。

7/25にはドイツで6.1キロの赤ちゃんが誕生

ドイツのライプチヒ大学病院で7月25日、体重6115グラムの元気な女の赤ちゃんが誕生した。

赤ちゃんは自然分娩で生まれ、ヤスレーンと名付けられた。身長は約58センチ。母親の経過も順調だという。

インドネシアでは2009年9月に8.7キロの赤ちゃんが誕生

インドネシアで体重8.7キロの赤ちゃんが生まれた。同国ではこれまでで最も重い新生児だという。医師が23日語った。

ムハマドちゃんは同国でこれまで生まれた赤ちゃんのうち最重量で、身長は62センチメートル。21日に公立病院で帝王切開で生まれた。

当初は呼吸器関連の問題があったため酸素を供給する必要があったが、赤ちゃんの現在の健康状態は良好だという。

アニさんは、「こんな大きな赤ちゃんを産むことになるなんて想像すらしていなかった。双子かと思ってたの」と述べ、「赤ちゃんはひっきりなしにお乳を求めてくる。母乳だけでは足りないので、ほ乳びんからも与えている」と語った。

世界記録は10キロ以上

ギネス世界記録によると、これまでで最も大きい赤ちゃんは1879年に米オハイオ州で生まれた体重10キロ以上の男児だったが、誕生から11時間で亡くなった。

記事を読んでいくと浮かび上がる、一つのキーワード

母親は陣痛が始まってからこの病院を初めて訪れ、妊娠性糖尿病と診断された。糖尿病を放置すると胎児が通常より大きくなる傾向がある。

ドイツの出産のケース。

医師らは、赤ちゃんが大きくなったのは、アニさんが糖尿病にかかっていることが原因の可能性が高いと説明した。母親が糖尿病の場合、妊娠した赤ちゃんがブドウ糖を過剰摂取しすぎて、大きく成長することがあるという。

インドネシアの出産のケース。

2005年にはブラジルの女性がアデミルトン ・ ドス・サントスくんという17ポンド(約7.5kg)の赤ちゃんを出産した。
彼のサイズも妊娠糖尿病によって引き起こされたと考えられる。

今回のスペインのケースについては原因がわかりませんが、妊娠糖尿病が原因で赤ちゃんが大きくなることが多いようです。

妊娠糖尿病とは

妊娠中に血糖値が高くなったり、血糖値が高い状態が初めて発見された場合を妊娠糖尿病といいます。

早産も多く、羊水過多、妊娠高血圧症候群の頻度も高いハイリスク妊娠のひとつである。

妊娠糖尿病では巨大児になりやすいため、難産になりやすい。

妊娠中に血糖値が高い場合には、母体のみでなく、胎児にもさまざまな影響が出てきます。母体では早産、妊娠高血圧症候群(にんしんこうけつあつしょうこうぐん)、羊水過多症(ようすいかたしょう)、尿路感染症が、胎児には巨大児、新生児の低血糖が起きやすく、子宮内で胎児が死亡することもあります。

さらに、妊娠前から血糖値が高かった可能性の高い場合には、流産しやすく、また生まれてきた子どもが先天奇形を合併していることもあります。

妊娠糖尿病の対処

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