学生は那覇市内の飲食店のオープニングスタッフとして4月末から約1カ月間働いた。情報誌に「時給1100円、交通費1日500円」とあり「他にはない好条件」と飛び付いたという。しかし県外に住むオーナーはほとんど店に来ず、店舗は数人のバイトに任された。雇用契約書もタイムカードもなく、連絡は会員制交流サイト(SNS)か口頭で。仕入れから調理、販売、レジの管理、戸締まりまで行ったという。

出典ブラックバイトに負けない 大学生、未払いのバイト料取り戻す 「泣き寝入りしないで」労組が支援(琉球新報) - Yahoo!ニュース

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

学生だけでなく中高年も…「ブラックバイト」の厳しく過酷な実態

ブラック企業がこき使うのは何も社員だけではなく、アルバイトにさえ過酷な仕事の要求をしていることが増えています。企業が非正規雇用の志向を強める中、正社員の業務をアルバイトに肩代わりさせる「基幹化」が進んでいるようです。

このまとめを見る