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黄身が【オレンジ色】の卵って食べて大丈夫なの!?

たまに卵の黄身が濃いオレンジ色の卵が販売されていますが、何となく不気味で食べるのを躊躇してしまうという方多いのでは?その卵の正体を暴いていきたいと思います。

更新日: 2019年08月24日

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黄身がオレンジ!?

近頃、卵の黄身の色がどんどんオレンジ色になってきているのがとても気になります。

私もとても気になっています。

たまごの黄身の色が、黄色とオレンジっぽいものがありますが餌によるものですか?

みんな不審に思っているようです。

心なしか子どもの頃食べていたものより、最近の卵は全体的に黄身の色が濃くなったかも? ということ。

黄身の色が濃い方が万人受けするということでしょうか。

黄身の色ってなんで変化するの?

黄身の色はエサによって変わります。卵は季節や鶏が食べたものがそのまま影響し、特に黄身の色はエサの配合などによって変わってきます。

エサの色素量によって異なるようです。

卵の黄身が黄色いのは、餌にトウモロコシが多く含まれているせいです。その影響で黄色くなります。やたらと色の濃いものは、餌にパプリカなどを加えてオレンジ色になるようにしているようです。

オレンジ色の色素を含むエサを与えていると卵の黄身も濃くなるようです。

夏のトマトやニンジンなどの赤色系野菜が多いとき、カニ殻やエビ殻の給餌は黄身の色を赤くします

家庭などで育てている場合には、あげるエサによって大きく異なるようです。

オレンジ色の黄身の栄養素は!?

栄養の違いはほとんどありません

色素量だけでほとんど栄養価には違いはないようです。

卵黄も、オレンジなど色が濃いものほど栄養価が高く、薄い黄色のものは栄養価が低い、と思っている方が多いと聞きますが、それは間違い。

食べる方としては濃い色の方が栄養価が濃縮しているように感じます。

餌の中にカロチノイド系の色素を加えることで意図的に黄身を黄色く(濃く)することも可能で、黄身の色と栄養価は関係ありません。

オレンジ色の黄身を要求しているのは!?

卵の加工業者からは製品のできあがり時の美しい黄色を求められます。よって、色の濃いオレンジ色の黄身が求められます。

加工食品業界から色の濃いたまごを求められるようです。

一般的に卵黄の色が濃いと美味しそうに見えるということもありますね。実際にラーメンの半熟卵などは色が濃い方がそそられます

確かにラーメンなどに入っている卵は色が濃いような気がします。

人は見た目が9割という本が出版されていますが、卵についても、割った時にオレンジ色のほうが、淡い黄色よりは見た目にも濃くて栄養価が高そうに見えます

人間の視覚としても濃い鮮やかな色の方が美味しくみえるので、それも生産者は意識しているようです。

濃い黄身の卵って害はないの?

パプリカの粉を餌に混ぜて着色しているだけなので全く問題ありません

健康上の問題は発生しません。

卵は季節や鶏が食べたものがそのまま影響し、特に黄身の色はエサの配合などによって変わっていtるだけなので問題ありません

食べるものによって変化しているだけなので、健康上の問題はまず考えられません。

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