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秋葉原をテーマにした楽曲でアキバの歴史を振り返る

「秋葉原」をテーマにした曲を年代順に並べて、アキバの歴史を振り返ってみようというまとめです。でも正直よくわかりませんでした。

更新日: 2013年09月17日

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takeshi0406さん

単にタイトルに「秋葉原」とか「アキバ」って入ってる曲を集めただけかも…
※年代はアニメやゲームの主題歌ならその発売日、それ以外は収録CDの発売日を基準にしています

1990年代

家電量販店間の競争の激化で家電の売り上げが減少。代わってパソコン及び関連商品を扱う店が増える

1994年ごろ

パソコンパーツ(いわゆる「自作PC」の部品)を扱う店舗が増え始める。この年に秋葉原におけるパソコン関係の売上が、パソコン関係を除く家電の売上を初めて上回る

1997年

電飾ピカピカ お日様ポカポカ
激安特価 Electric city place

電気街としての歌です

何もわからぬオジサンが
「インターネットをくれたまえ」
まにきゅあ団 カオス秋葉原 Lyrics
店員あせらず微笑んで
パソコン一式売ったとさ (商売上手!)

ピコピコした萌えソングの先駆けみたいな曲調ですが、曲のテーマはまだ「パソコンの街」っぽいです。

2001年

作詞: 金子剛 作曲: 金子剛
ゲーム『セガガガ』挿入歌

秋葉原 秋葉原 でっかいな
オタクの聖地 電子の魔都(みやこ)
君なら出来るさ
電気の世界を駆けめぐり
萌え萌えいっぱい
素敵なサムシング グッドだにょ~

「電気の世界」と「萌え萌えいっぱい」という単語が出てきて、「電気街」から「萌えの街」への過渡期なのかもしれません

2002年

2002年頃 : アダルト関連グッズを扱う店舗も秋葉原駅電気街口周辺に進出する。

いわゆる「美少女ゲーム」のショップもこの頃広まったのでしょうか

作詞:桃井はるこ・UPLIFT 作曲:桃井はるこ 編曲:小池雅也
アニメ『ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて』主題歌

秋葉原をテーマにした楽曲ではありませんが、アニメの第一話『KARTE.1 激突! 小麦VSひっきー・アキハバラ最大の戦い!』でいきなり秋葉原が舞台だったり、コミックマーケットが開催されるビッグサイトがロボットに変形したり。
他の秋葉原が登場するアニメも取り上げようと思いましたが、キリがなさそうなのでやめます…。

モナーに代表される2ちゃんねるのAAキャラクターを初めて映像化した作品として知られる。他にも、タツノコプロの往年の人気作品のパロディを連発したり、東京ビッグサイトが巨大ロボに変形してノコギリオブジェで襲って来たりと、マニア向け要素盛り沢山だった。

作詞:おたっきぃ 佐々木 作曲:鷲崎 健 編曲:剱持 満

K-booksで金作った後は 軍資金片手に Check it Shop!
ガラスケースの高級同人誌の前で 何度も行ったり来たり
ボークスで6分の1ドール用ドレス見てもう すぐにGET!
帰ったら速攻 さくらのフィギュアに着せて 一番いいとこに飾ろう

その後、ポアロのオリジナル楽曲を制作していくにあたり、「おたく文化」をテーマとしていくこととなった。このような楽曲は、当時あまり先例がなかった。このような「おたくソング」の女王桃井はるこに対し、帝王を自称しゲーム、アニメ、秋葉原、コミックマーケット、フィギュアなど、サブカルチャーを題材とした楽曲を制作していった。

2003年

作詞:桑島由一 作曲:Bun Yoshida、Yoshito Hata 編曲:BLASTERHEAD
ゲーム『私立アキハバラ学園』デモムービー

ときめく胸に ホントのストーリー
選択肢抜け 好感度上げて
DOKI★DOKIしてる さくらんぼの頬チュッて
ハジけるキッスして

美少女ゲームを意識した歌詞で、既に「萌えの街」としての顔を見せています

2004年

We Love(Love!) AKIBA-POP!!(Pop!) マヨネーズの味わいね(What's you!)
なんでも濃い目にしちゃうけど 摂取しすぎは毒っぽい(Check It!)

MOSAIC.WAVのアキバをテーマにした曲は非常に多いのでこれだけ

2005年

2005年頃 : 駅周辺の再開発や『電車男』などの影響でマスコミも萌えブームに注目し始め、秋葉原の大衆化が加速する。一方でこの頃より古くからの電気街周辺の店舗・施設の統廃合が相次ぐ。

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