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2016年マニュアル車(MT)まとめ

2016年新車で買えるMT車(2013年より編集)。子供心にただ楽しいでいいじゃないか!クラッチ踏んでキコキコとシフトレバーを操作するのが楽しくて仕方がない。ATより大変でも楽しいことは長時間できる。つまらないATは楽だけど、しんどいんのだ。絶滅寸前のマニュアル搭載車をまとめてみた。

更新日: 2016年05月05日

childwindさん

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マニュアル車(MT)乗りは、もはや絶滅危惧、奇人変人扱い。マニュアルのほうが安全だとか、実燃費が良いだとか、運転が楽しいだとか、何を言おうと少数派の意見。子供心にただ楽しいでいいじゃないか!クラッチ踏んでキコキコとシフトレバーを操作するのが楽しくて仕方がない。ATより大変でも、楽しいことは長時間できる。つまらないATは楽だけど、しんどいんのだ。絶滅寸前のマニュアル搭載車をまとめてみた。
ヨーロッパ勤務など世界で活躍したい意識高い学生はMTで免許取れ!ヨーロッパのレンタカーや社用車はまだまだMTが主流だ!
間違いがあったらTwitterでつぶやいてください。適当に修正します。
商用バンは、非正規輸入車は除いてます。
商用バンや逆輸入車、ダッヂやランチアなどの非正規輸入車を含めればまだまだあります。

TOYOTA(トヨタ自動車)

6MT FR
3456cc V型6気筒DOHC
最高出力 <ネット> (kW(PS)/r.p.m.)
236[321]/6,400
最大トルク <ネット> (N・m(kgf・m)/r.p.m.)380[38.7]/4,800
車両重量 1,550kg
全長x全幅x全高 4,810x1,795x1,420
乗車定員 5人
ついにFRセダンのMT。国産唯一!
限定販売のため急げ!

見どころはもちろん6MTだけでなく、専用チューニングが施された足まわり、ボディ剛性の補強などにより一般道からサーキット走行まで楽しめるという、国産FRセダンでは希有な仕様になっています。
パワートレーンは3.5LのV6エンジンで、350S「G’s」と同様に最高出力は321ps/6400rpm、最大トルク380Nm/4800rpm。サスペンションの専用チューニング、補強用ブレース、ドアスタビライザーの追加によるボディ剛性の向上、専用トルセンLSD(Limited Slip Differential)の装備と、前後で異なるサイズのタイヤを装着。ブレーキ部品の軽量化などによりGRMNならではの走りを演出し、CFRP製ルーフパネルやスポイラー(フロント/リヤ)により軽量化を図るなど走行性能をより向上。

出典toyota.jp

5MT 4WD
3955cc V型6気筒DOHC
最高出力
170kW[231PS]/5,200rpm
最大トルク
360N·m [36.7kgf·m]/3,800rpm
車両重量 2,220kg
全長x全幅x全高 5,270x1,770x1,950
乗車定員 5人
ランクル70復活!

海外では引き続き販売されていた「ランクル70」が復活した。海外で厳しくなる規制に対応しているうちに日本の規制に合致できる水準に達し、1年間の期間を区切って復活。走りに関しては実にプリミティブな印象だ。5速MTだけの設定であるなど、今どきのクルマとして仕上げられた部分はほとんどない。これぞランクル70系という走りを実現するクラシカルな仕様が用意されていて、昔を思い起こさせるような走りを示した。
富士ケ嶺オフロードでも試乗したが、そのコースはとても厳しい設定になっていた。ランクル70でなければ走れないような感じのシーンが多かったばかりか、70であったもデフロックも使わないと走破できないシーンもあった。
しかも最近のSUVなら当然の電子制御技術は何も盛り込まれていない。下り坂なども自分の足でブレーキペダルをコントロールして慎重に下っていくしかない。これが本来のクルマという感じを体感する試乗だった。
ランクル70は、こうした素朴な仕様が欲しい人、あるいはときには本気でオフロードに持ち出すような使い方をする人向けのクルマだ。

出典toyota.jp

6MT FR
1998cc 水平対向4気筒直噴DOHC
最高出力
147kW (200仏馬力)/7,000rpm
最大トルク
205N·m (20.9kgf·m)/6,400-6,600rpm
車両重量 1,230kg
全長x全幅x全高 4240x1775x1300
乗車定員 4人
国産FRスポーツで4人乗れるのは、トヨタ86 & スバル BRZと日産スカイラインの3択

トヨタ・86は、走る楽しさを追及した「直感ハンドリングFR」のコンセプトを実現するために、小型・軽量・低重心・低慣性を特長として企画・開発された小型スポーツカーである。「お客様とともに進化する」スポーツカーを目指して、「86(ハチロク)」と命名された。これは、チューニングのしやすさから息の長い人気を誇るAE86(ハチロク)の「自分だけの1台を楽しみながら育てる」精神を継承したことが由来である。 ※AE86へのインスパイアはあくまでコンセプトのみであり車格的には後継車ではない。サイズなどはAE86よりも一回り程度大きく、かつてのセリカに近い。

「運動神経抜群の走り」
「BMWのボディ剛性」と「マツダロードスターのバランス」と「スバルレガシィの安定感」が融合した走り……でしょうか!エンジンもよく回るしパワーもついてくる。AE86(レビン&トレノ)が得意とした日本の法定速度域が、トヨタ86にとってはウォーミングアップに過ぎない。Gグレード6MTは、JC08燃費モードで13.0km/l。一実燃費はというと、エコ走行・高速巡航・スポーティ走行をそれぞれ約100km毎走った結果、12.2km/lをマークしました。スポーティ走行で、あれだけエンジンを回してこの数値は見事!「スポーツ・サーキット走行」「超高速巡航」「ドリフト走行」と、あらゆる走行モードを高い次元でこなす。

出典toyota.jp

6MT FF
1329cc 直列4気筒DOHC
69kW(94PS)/6000r.p.m
118N・m(12kgf・m)/4400r.p.m.
車両重量 950kg
全長x全幅x全高 3000x1680x1500
乗車定員 4人

MINIより大幅に小さく、軽より小さい。超コンパクトなサイズにMT、Funな車。場所もとらないのでセカンドカーにMTを1台どう?

欧州の各メーカーがマイクロカー(Aセグメント)に力を入れはじめている現状に対するトヨタの回答のひとつとして、2007年9月、ドイツのフランクフルトモーターショーにて「iQコンセプト」を世界初出展したことがはじまりである。

外寸が2985mmx1680mmx1500mmと欧州圏で発売されている同社のアイゴ、あるいは日本の軽自動車よりも長さが400mm以上短く、コンセプトはあくまで「大人3人と子供1人または荷物の3+1シーター」[1]=「Compact, not compromised」= コンパクトではあるが我慢はないというものである。なお、開発は南フランスにあるトヨタの欧州デザインスタジオ、ED2(EDスクエア)が行った。

その後、東京モーターショーでもiQコンセプトが発表され、2008年3月のジュネーブモーターショーにおいては量産仕様を世界初出展。同年10月のパリサロンにおいては正式市販モデルが発表された。

出典toyota.jp

5MT FF
1496cc 直列4気筒DOHC
80kW(109PS)/6,000r.p.m.
138N・m(14.1kgf・m)/4,400r.p.m.
車両重量 1080kg
全長x全幅x全高 4360x1695x1460
乗車定員 5人

意外と軽く パワーウェイトレシオはかろうじて10kg/PSをきって、9.91kg/PS。見た目以上に楽しめる?

11代目 E16#/17#型(2012年 - )
フィールダーとともにフルモデルチェンジ。国内向けの(のち香港・マカオ向けも)カローラとしてはこの代よりコスト削減および小型・軽量化を前提とした理由でこれまでのMCプラットフォームからヴィッツ系プラットフォームのBプラットフォームに変更された。先々代のE12#後期型及び先代のE14#型のボディサイズがミドルセダンの下限値に達するほど大型化してしまった[55]反省から、先代と比べて全長50mm短縮[56]、Aピラーを100㎜後退させ、ホイールベースはそのままにリア膝前スペースを40mm拡大し、ゆったりとした室内空間を両立。併せて、最小回転半径を4.9mに縮小、取り回しも良くした。このコンパクトボディを生かしつつ、セダンならではの上質感や車格感を追求し、ひとクラス上の車格を感じさせる厚みのあるフロントデザイン(トヨタの新しいデザイン表現である「キーンルック」を採用)、躍動感のあるのびやかなシルエットを持つサイド、サイドから勢いを受けた張りのあるリアデザインとした

出典toyota.jp

5MT FF
1496cc 直列4気筒DOHC
80kW(109PS)/6,000r.p.m.
138N・m(14.1kgf・m)/4,400r.p.m.
車両重量 1120kg
全長x全幅x全高 4360x1695x1475
乗車定員 5人

3代目(シリーズ通算11代目) E16#G型(2012年-)
2012年5月11日 - アクシオとともにフルモデルチェンジ(1.5L・2WD・CVT車は少し遅れて6月11日販売開始)。4ドアセダンの2代目カローラアクシオと同時発売。国内目標月間販売台数は4,000台(アクシオは同3,000台)。日本国内向けは本代からコスト削減および小型・軽量化を前提とした理由でこれまでのMCプラットフォームからヴィッツ系プラットフォームのBプラットフォームに変更された。全長を先代に比べて60mm短縮しつつ、Aピラーを100㎜後退させ、リア膝前スペースを40mm拡大し、ゆったりとした室内空間と運転のしやすさを両立。併せて、荷室長も90mm拡大された。またボディのCd値は0.29を達成しており今回はショートワゴンにより近いスタイリングとなっている。

出典toyota.jp

6MT FF
1797cc 4360x1695x1475
106kW(144)/6,200r.p.m.
180N・m(18.4kgf・m)/3,800r.p.m.
車両重量 1,270kg
全長x全幅x全高 4330x1760x1480
乗車定員 5人

欧州市場におけるカローラ・ハッチバックの後継モデルとして開発され、日欧の他、オセアニアなどで販売されているハッチバック型の小型乗用車である。

出典toyota.jp

5MT FF
1496cc 直列4気筒DOHC
最高出力<ネット>
80kW(109PS)/6,000 r.p.m.
最大トルク<ネット>
138N・m(14.1kgf・m)/4,400r.p.m.
車両重量 1020kg
全長x全幅x全高 3930x1695x1500
乗車定員 5人

出典toyota.jp

6MT FF
最高出力<ネット>
1496cc 直列4気筒DOHC
80kW(109PS)/6,000r.p.m.
最大トルク<ネット>
138N・m(14.1kgf・m)/4,400r.p.m.
車両重量 1035kg
全長x全幅x全高 3,980x1,695x1,490
乗車定員 5人

トヨタ純正ライトカスタムのG's。

出典gazoo.com

6MT FF
最高出力 <ネット>
112kW(152PS)/6000r.p.m.
最大トルク <ネット>
206N・m(21.0kgf・m)/4000r.p.m.
車両重量 1,070kg
全長x全幅x全高 3,945x1,695x1,490
乗車定員 5人

トヨタ純正カスタムの本気版。
なぜ限定生産なのか?

ヴィッツ(Vitz )は、トヨタ自動車が製造・販売する1,000-1,500ccクラスのハッチバック型乗用車である。
ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなどで、国内外で爆発的なヒットを記録した。コンパクトカーブームにさらに拍車をかけたことにより、他社もフィットやマーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入することになり、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、これらの車種は「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い[1]。

TRDの手により、欧州向けモデルのディーゼルターボ用ユニットと中近東向けモデルの大容量ラジエーターを流用し「RS」に装着したモデル「ヴィッツRSターボ Powered by TRD」も発売された。

また、ヴィッツ限定のワンメイクレース「ネッツカップヴィッツレース」、同じくワンメイクラリー「TRDヴィッツチャレンジ」が開催され、モータースポーツの門戸を広げる車の一つとなっている。

HONDA (本田技研工業)

6MT FF
1995cc 直列4気筒ターボ
最高出力 (kW[PS]/rpm) 228kW[310PS]/6,500rpm
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 400N・m[40.8kgf・m]/2,500rpm-4,500rpm
車両重量 1380kg
乗車定員 4人
全長x全幅x全高 4390x1880x1460

歴代のホンダ シビック「タイプR」は、これといった目標を立てて開発したクルマじゃなかった。ごく普通のスポーティグレードと同じく、シビックのボディに、その時に最もパワフルなエンジンを搭載している。新型タイプRの場合「FFで世界一になる!」という明確なゴール地点を設けた。
タイヤはグリップレベル&コントロール性ともに文句なし!エンジンも310馬力というイメージからすれば扱いやすい。バルブタイミングや過給圧のかけ方を工夫したんだと思う。トルク特性が非常に良かった。なるほど目標をキッチリ立てたクルマ作りをするとこうなるのね、と感じた次第。楽しいです!
文字通り「意のままに走れる」というヤツ。
スポーツでいう「ゾーン」に入れる。シフトチェンジもブレーキングもコーナーの限界を探るのも、全てアタマを使わず本能で走れる。自分の手足と同じ感覚になるワケです。
これが本当の「人馬一体」感覚だ。

6MT MR
658cc 直列3気筒ターボ
最高出力 (kW[PS]/rpm) 47[64]/6,000
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 104[10.6]/2,600
車両重量 830kg
乗車定員 2人
全長x全幅x全高 3.395x1.475x1.180

ピットに停車している新型S660のドアを開けると、なんとも太いサイドシルが目に入った。まるで、レーシングマシンのようだ。車高はペタペタなので、乗り降りはとてもしにくい。頭を低くし、太いサイドシルに手を置き、体を滑らせるようにドライバーズシートへ。ここからの視線は、かなり低い。まるで、レーシングカート気分だ。
このボディは、なんとS2000をも超えるねじり剛性をもつ。ホンダ はこのボディを一線入魂ボディと呼ぶ。
エンジンを始動させると、背中から感じるエンジン音と振動がミッドシップであることを再確認する。1速に入れて、ユックリとクラッチをミートすると、なんの気難しさも無くS660はスルスルとピットロードに入る。グッとアクセルを踏み込んで2速、3速、4速と加速。最初は、着座位置が低いことで、実際の加速力より速く感じたが、ちょっと慣れてくると、やはり64psの限界を感じた。

6MT FF ハイブリッド
1496cc 直列4気筒SOHC
MF6/交流同期電動機(薄型DCブラシレスモーター)
エンジン
 88kw(120PS) / 6,600r.p.m.
 145N・m[14.8kgf・m]/ 4,800r.p.m.
電動機(モーター)
 15kW(20PS)/2,000r.p.m.
 78N・m(8.0kgf・m)/1,000r.p.m.

車両重量 1140kg
全長x全幅x全高 4075x1740x1395
乗車定員 4人

ハイブリッド+MTはホンダだけ

本田技研工業が生産・販売するハッチバック型のスポーツタイプのハイブリッドカーである。
CR-Zは、環境負荷の軽減が優先されるハイブリッドカーでも運転する楽しさを感じられる、スポーツ性を融合させた乗用車である。2+2のライトウェイトスポーツというパッケージは、CR-Xや初代インサイトを彷彿させるものである。2008年以降発売される地球環境を意識した車両を、ホンダでは「Honda Green Machine」と称し、CR-Zは「グリーンマシーン3号」[2]である。ハイブリッドシステムは、1.5L i-VTECエンジンとHonda IMAシステムを装備する。

このクルマ、IMA独特の“電動アシスト感”が希薄なのだ。つまり、ハイブリッドらしさがあまりない。電力系はイジらずに、エンジンだけをパワーアップした。相対的にモーターのプレゼンスが減じたのだから、そうなるのも当然だ。停車すればアイドリングストップするので、エコカーということは意識させるものの、アイドリングストップしなければ、ハイブリッドであることに気づかない人もいると思う。
だから、MTのCR-Zは、フツーのエンジン車のMTとそう変わらない。
個人的にはやはりCVTよりMTをとる。CVTだと、動力性能がややモッサリした印象になる。とくにエンジン回転の落ちが悪くなるのがいやである。とはいえ、MTのCR-Zだって、「シビック タイプR ユーロ」のようなガツンとくるスポーティカーではない。アイドリング付近のトルク感はオヤッと思うほど細いし、6600rpmのレブリミットまで回しても、アドレナリンは出ない。そこはやっぱり草食系の「グリーンマシン」である。

6MT FF
1496cc 直列4気筒DOHC
 97kw(132PS) / 6,600r.p.m.
 155N・m[15.8kgf・m]/ 4,600r.p.m.
車両重量 1060kg
全長x全幅x全高 3955x1695x1525
乗車定員 5人

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childwindさん