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2017年マニュアル車(MT)まとめ

2016年新車で買えるMT車(2013年より編集)。子供心にただ楽しいでいいじゃないか!クラッチ踏んでキコキコとシフトレバーを操作するのが楽しくて仕方がない。ATより大変でも楽しいことは長時間できる。つまらないATは楽だけど、しんどいんのだ。絶滅寸前のマニュアル搭載車をまとめてみた。

更新日: 2017年01月16日

childwindさん

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マニュアル車(MT)乗りは、もはや絶滅危惧、奇人変人扱い。マニュアルのほうが安全だとか、実燃費が良いだとか、運転が楽しいだとか、何を言おうと少数派の意見。子供心にただ楽しいでいいじゃないか!クラッチ踏んでキコキコとシフトレバーを操作するのが楽しくて仕方がない。ATより大変でも、楽しいことは長時間できる。つまらないATは楽だけど、しんどいんのだ。絶滅寸前のマニュアル搭載車をまとめてみた。
ヨーロッパ勤務など世界で活躍したい意識高い学生はMTで免許取れ!ヨーロッパのレンタカーや社用車はまだまだMTが主流だ!
間違いがあったらTwitterでつぶやいてください。適当に修正します。
商用バンは、非正規輸入車は除いてます。
商用バンや逆輸入車、ダッヂやランチアなどの非正規輸入車を含めればまだまだあります。

TOYOTA(トヨタ自動車)

出典toyota.jp

6MT FR
1998cc 水平対向4気筒直噴DOHC
最高出力
147kW (200仏馬力)/7,000rpm
最大トルク
205N·m (20.9kgf·m)/6,400-6,600rpm
車両重量 1,230kg
全長x全幅x全高 4240x1775x1300
乗車定員 4人
国産FRスポーツで4人乗れるのは、トヨタ86 & スバル BRZと日産スカイラインの3択

トヨタ・86は、走る楽しさを追及した「直感ハンドリングFR」のコンセプトを実現するために、小型・軽量・低重心・低慣性を特長として企画・開発された小型スポーツカーである。「お客様とともに進化する」スポーツカーを目指して、「86(ハチロク)」と命名された。これは、チューニングのしやすさから息の長い人気を誇るAE86(ハチロク)の「自分だけの1台を楽しみながら育てる」精神を継承したことが由来である。 ※AE86へのインスパイアはあくまでコンセプトのみであり車格的には後継車ではない。サイズなどはAE86よりも一回り程度大きく、かつてのセリカに近い。

「運動神経抜群の走り」
「BMWのボディ剛性」と「マツダロードスターのバランス」と「スバルレガシィの安定感」が融合した走り……でしょうか!エンジンもよく回るしパワーもついてくる。AE86(レビン&トレノ)が得意とした日本の法定速度域が、トヨタ86にとってはウォーミングアップに過ぎない。Gグレード6MTは、JC08燃費モードで13.0km/l。一実燃費はというと、エコ走行・高速巡航・スポーティ走行をそれぞれ約100km毎走った結果、12.2km/lをマークしました。スポーティ走行で、あれだけエンジンを回してこの数値は見事!「スポーツ・サーキット走行」「超高速巡航」「ドリフト走行」と、あらゆる走行モードを高い次元でこなす。

出典toyota.jp

5MT FF
1496cc 直列4気筒DOHC
最高出力(ネット)
 80kW(109PS)/6,000r.p.m.
最大トルク(ネット)
138N・m(14.1kgf・m)/4,400r.p.m.
車両重量 1090kg
全長x全幅x全高 4400x1695x1460
乗車定員 5人

出典toyota.jp

5MT FF
1496cc 直列4気筒DOHC
80kW(109PS)/6,000r.p.m.
138N・m(14.1kgf・m)/4,400r.p.m.
車両重量 1140kg
全長x全幅x全高 4410x1695x1475
乗車定員 5人

11代目となるセダンタイプの「カローラアクシオ」とステーションワゴンの「カローラフィールダー(FIELDER)」は、カローラの原点に戻り、「大人4人が、安心・安全、快適に長距離を移動できるミニマムサイズのクルマ」をテーマに全てを見直し、日本の市場環境にベストフィットするコンパクト車として開発した。

出典toyota.jp

6MT FF
1797cc
最高出力<ネット>
106kW(144)/6,200r.p.m.
最大トルク<ネット>
180N・m(18.4kgf・m)/3,800r.p.m.
車両重量 1,270kg
全長x全幅x全高 4330x1760x1480
乗車定員 5人

欧州市場におけるカローラ・ハッチバックの後継モデルとして開発され、日欧の他、オセアニアなどで販売されているハッチバック型の小型乗用車である。

先代よりローギアード化された6MTのギア比は、一般道ではドンピシャ。常用速度域でも十分にパワーバンドを使った小気味のいい加速が楽しめる。
パワフルな走りを期待すると「あれっ?」となるが、そういった先入観がなくなってくると、とても気持ちよく走れる。
86/BRZほどパワフルではなく、また高回転型でもない分、一般道では安全に楽しめる。
1.8リッター車のリアサスペンションはトーションビームからダブルウィッシュボーンに格上げ。
走り始めて気付くのは、サスペンションが滅法しなやかに動くこと。
ただしエンジン同様、スポーツモデルだと思ってビシッとした足回りを期待して乗ると、拍子抜けするかも。

出典toyota.jp

5MT FF
1496cc 直列4気筒DOHC
最高出力<ネット>
80kW(109PS)/6,000 r.p.m.
最大トルク<ネット>
138N・m(14.1kgf・m)/4,400r.p.m.
車両重量 1020kg
全長x全幅x全高 3930x1695x1500
乗車定員 5人

ライバルに比べてパフォーマンスが低すぎる!どうしたトヨタ

ヴィッツ(Vitz )は、トヨタ自動車が製造・販売する1,000-1,500ccクラスのハッチバック型乗用車である。
ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなどで、国内外で爆発的なヒットを記録した。コンパクトカーブームにさらに拍車をかけたことにより、他社もフィットやマーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入することになり、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、これらの車種は「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い[1]。

TRDの手により、欧州向けモデルのディーゼルターボ用ユニットと中近東向けモデルの大容量ラジエーターを流用し「RS」に装着したモデル「ヴィッツRSターボ Powered by TRD」も発売された。

また、ヴィッツ限定のワンメイクレース「ネッツカップヴィッツレース」、同じくワンメイクラリー「TRDヴィッツチャレンジ」が開催され、モータースポーツの門戸を広げる車の一つとなっている。

HONDA (本田技研工業)

6MT MR
658cc 直列3気筒ターボ
最高出力 (kW[PS]/rpm) 47[64]/6,000
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 104[10.6]/2,600
車両重量 830kg
乗車定員 2人
全長x全幅x全高 3.395x1.475x1.180

ピットに停車している新型S660のドアを開けると、なんとも太いサイドシルが目に入った。まるで、レーシングマシンのようだ。車高はペタペタなので、乗り降りはとてもしにくい。頭を低くし、太いサイドシルに手を置き、体を滑らせるようにドライバーズシートへ。ここからの視線は、かなり低い。まるで、レーシングカート気分だ。
このボディは、なんとS2000をも超えるねじり剛性をもつ。ホンダ はこのボディを一線入魂ボディと呼ぶ。
エンジンを始動させると、背中から感じるエンジン音と振動がミッドシップであることを再確認する。1速に入れて、ユックリとクラッチをミートすると、なんの気難しさも無くS660はスルスルとピットロードに入る。グッとアクセルを踏み込んで2速、3速、4速と加速。最初は、着座位置が低いことで、実際の加速力より速く感じたが、ちょっと慣れてくると、やはり64psの限界を感じた。

6MT FF ハイブリッド
1496cc 直列4気筒SOHC
MF6/交流同期電動機(薄型DCブラシレスモーター)
エンジン
 88kw(120PS) / 6,600r.p.m.
 145N・m[14.8kgf・m]/ 4,800r.p.m.
電動機(モーター)
 15kW(20PS)/2,000r.p.m.
 78N・m(8.0kgf・m)/1,000r.p.m.

車両重量 1140kg
全長x全幅x全高 4075x1740x1395
乗車定員 4人

ハイブリッド+MTはホンダだけ

本田技研工業が生産・販売するハッチバック型のスポーツタイプのハイブリッドカーである。
CR-Zは、環境負荷の軽減が優先されるハイブリッドカーでも運転する楽しさを感じられる、スポーツ性を融合させた乗用車である。2+2のライトウェイトスポーツというパッケージは、CR-Xや初代インサイトを彷彿させるものである。2008年以降発売される地球環境を意識した車両を、ホンダでは「Honda Green Machine」と称し、CR-Zは「グリーンマシーン3号」[2]である。ハイブリッドシステムは、1.5L i-VTECエンジンとHonda IMAシステムを装備する。

このクルマ、IMA独特の“電動アシスト感”が希薄なのだ。つまり、ハイブリッドらしさがあまりない。電力系はイジらずに、エンジンだけをパワーアップした。相対的にモーターのプレゼンスが減じたのだから、そうなるのも当然だ。停車すればアイドリングストップするので、エコカーということは意識させるものの、アイドリングストップしなければ、ハイブリッドであることに気づかない人もいると思う。
だから、MTのCR-Zは、フツーのエンジン車のMTとそう変わらない。
個人的にはやはりCVTよりMTをとる。CVTだと、動力性能がややモッサリした印象になる。とくにエンジン回転の落ちが悪くなるのがいやである。とはいえ、MTのCR-Zだって、「シビック タイプR ユーロ」のようなガツンとくるスポーティカーではない。アイドリング付近のトルク感はオヤッと思うほど細いし、6600rpmのレブリミットまで回しても、アドレナリンは出ない。そこはやっぱり草食系の「グリーンマシン」である。

6MT FF
1496cc 直列4気筒DOHC
 97kw(132PS) / 6,600r.p.m.
 155N・m[15.8kgf・m]/ 4,600r.p.m.
車両重量 1060kg
全長x全幅x全高 3955x1695x1525
乗車定員 5人

優れた走行性能と低燃費の両立そして軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型でありながら広いラゲッジスペースを確保し、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されている
センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシート下部に配置したレイアウトを採用しており、このレイアウトにより同クラスのスモールカーを上回る広さを実現し、2002年には日本国内の車名別年間販売台数1位になった

新開発1.5リットルは6MTで爽快感抜群
RSを素晴らしいクルマにしているのは、1にも2にもエンジンだ。ホンダとしては久しぶりに直噴方式を採用した新開発の1.5リットル4気筒直噴DOHCは、最高出力132ps、最大トルク15.7kgmを発揮する。スペック自体、1.6リットル級のスポーティエンジン並みの立派なものだが、強烈な印象をもたらしたのは絶対的な速さより、エンジンサウンドや回転感など官能評価に関する部分だった。コースへの合流で6800rpm付近のレッドラインまできっちり引っ張り、第1コーナー出口でさらに3速、4速と全開加速させてみた。果たして新型1.5リットルは、高圧縮エンジンによくある少し荒々しい燃焼音を伴いながら、レッドラインに向かってトルク値があまり下がらないまま一気に上りつめるようなフィーリングで回る。タコメーターを見ていないとそこをはるかに突き抜けてしまうような回転上がりと、リッターバイクのような快音に驚愕したものだった。面白いように回る3代目フィットの1.5リットルのフィーリングは、その名機ZCエンジンを彷彿とさせるものがあった。

NISSAN (日産自動車)

6MT FR
3696cc V型6気筒DOHC
261kW(355PS)/7,400r.p.m.
374 N・m(38.1kgf・m)/5,200r.p.m.
車両重量 1540kg
全長x全幅x全高 4405x1870x1315
乗車定員 2人

国産唯一の2シータークーペ

6MT FR
3696cc V型6気筒DOHC
247kW(336PS)/7,000r.p.m.
365 N・m(37.2kgf・m)/5,200r.p.m.
車両重量 1540kg
全長x全幅x全高 4260x1845x1315
乗車定員 2人

6MT FR
3696cc V型6気筒DOHC
247kW(336PS)/7,000r.p.m.
365 N・m(37.2kgf・m)/5,200r.p.m.
車両重量 1580kg
全長x全幅x全高 4260x1845x1325
乗車定員 2人
国産オープンカーは、日産フェアレディーZとマツダ ロードスターの2択

日産自動車が製造するスポーツカーである。日本における通称は「Z」。いずれのモデルも「フェアレディ」を冠すのは日本国内のみで、輸出向けは「DATSUN」または「NISSAN」と社名を付して呼称される。現行モデルは北米市場を含め日本国外では「NISSAN 370Z」として販売されている。ブロードウェイミュージカルの『マイ・フェア・レディ』に感銘を受けた川又社長が、クルマにも洗練されてゆく美しさを求めた名前といわれる。「FAIRLADY」は貴婦人、「Z」はアルファベットの最後の文字であることから究極を意味する。

5MT FF
1597cc 直列4気筒DOHC
103kW(140PS)/6400rpm
163N・m(16.6kgf・m)/4800rpm
車両重量 1080kg
全長x全幅x全高 4165x1695x1515
乗車定員 5人

ホットモデル「ノートNISMO(ニスモ)」が登場した。専用チューンの1.6リッターエンジン+5速MTに加え、ボディ補強や専用サス化などのトータルチューニングを施した「ノートNISMO S」
日本で販売しているノートにゃ搭載されていない1.6リッターツインカムの4気筒エンジンを搭載してきた。当然如くマニュアルミッション。オプションながら、レカロのセミバケットシートまで選べる。1速にシフトしてクラッチミートしたら「おおお!」。1.6リッターは140馬力と地味なスペックながら、低い回転域からトルクを出しており、一昔前なら160馬力くらいのイメージ。エンジン音も勇ましい。全回転域で静かなスズキのスイフトスポーツと違い、高回転まで引っ張るとムカシのような大きな音量でこそないものの、気分盛り上がります。

5MT FF
1498cc 直列4気筒DOHC
85kW(116PS)/6,000r.p.m.
156 N・m(15.9kgf・m)/3,600r.p.m.
車両重量 1010kg
全長x全幅x全高 3870x1690x1495
乗車定員 5人

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childwindさん