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BLEACH-ブリーチ-【110年前の護廷十三隊 まとめ】

久保帯人先生の「BLEACH-ブリーチ-」に出てくる“護廷十三隊”。その110年前の隊長・副隊長・席管を中心にまとめました。

更新日: 2014年03月09日

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この記事は私がまとめました

誠の旗さん

護廷十三隊(110年前)

一番隊/隊花:菊(きく) 特色(花言葉):真実と潔白

身長168cm 体重52kg 1月21日生まれ
護廷十三隊一番隊隊長・護廷十三隊総隊長
約二千年前、死神等の教育機関「死神統学院(現在の真央霊術院)」を創設。「山本重國」と名乗っていた頃は「元流」と呼ばれる流派の開祖で、それを教える「元字塾」の総師範を務めていた。額に「ノ」の字の傷がついていた事に由来し「ノ字斎(えいじさい)」と呼ばれていたが、雀部の【卍解】で傷が十字になったことにより、「十字斎」と呼ばれるようになった。しかし、雀部は自分が負わせた傷が「ノ字斎」の名を変えたのを本意でないとして「ノ字斎」と呼び続けたため、彼の為に「元柳斎」を名乗るようになった。

身長179cm 体重66kg 11月4日生まれ
護廷十三隊一番隊副隊長
元柳斎がまだ「ノ字斎」と呼ばれていた2000年以上前の頃はまだ幼さの残る青年で、やや理屈的で頑固だが元柳斎を信奉し彼の右腕を志願し、本人に何度も突き放されても「右腕はノ字斎の手の回らない所を補うもの」という持論から元柳斎の門下に入ろうとはせず、「自分が本名で呼ぶのは大それている」という理由で、本人が嫌がっても「ノ字斎」と呼び続けていた。そして元柳斎に言われたとおりに【卍解】を修得し、かつて若かりし頃の元柳斎に使用し、その額に一生消えない傷を付けている。

二番隊/隊花:翁草(おきなぐさ) 特色(花言葉):何も求めない

身長156cm 体重42kg 1月1日生まれ
110年前の護廷十三隊二番隊隊長・隠密機動総司令官及び同第一分隊「刑軍」総括軍団長
101年前藍染の陰謀により、追放されかかった浦原喜助の逃走幇助の罪によりその地位を失っていた、罪状は元柳斎の尽力もあって藍染の謀略が認められたことから、喜助・鉄裁の罪状共々取り消されたことが明らかとなった)。昔は、ショートヘアだった。
歩法の達人であり、異名は瞬神・夜一。101年間長らく戦線に出ていなかったが、白哉を上回る瞬歩を見せ、砕蜂の瞬閧を瞬時に相殺するなど、そのブランクを物ともしない実力が見られる。幼い頃の白哉に鬼ごっこで一度も捕まらなかった。

身長210cm 体重151kg 5月5日生まれ
110年前当時の護廷十三隊二番隊副隊長・隠密機動第二分隊「警邏隊」隊長
希千代の父親。
扱いの難しい八十番台の鬼道である「断空」を相手を封印させる為の結界に用いる(その際、詠唱破棄してコントロールしやすいように工夫している上、都合六回分詠唱したのと同じ効果を発揮させる「疑似重唱」という技術も使用)等、高い実力を披露している。尚、この技は元々仕事をさぼりがちな夜一の捕縛を目的に独自に編み出したものである。
かつての砕蜂の上官であったことから、現在では立場が逆転したものの彼女からは今も敬意を以って接せられる。

三番隊/隊花:金盞花(きんせんか) 特色(花言葉):絶望

身長187cm 体重73kg 3月17日生まれ
110年前の護廷十三隊三番隊隊長
110年前は、当時の一昨年から護廷十三隊の三番隊隊長を務めていた。羽織は袖のないタイプ。101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した。藍染との決戦後は三番隊隊長に復帰している。

身長160cm 体重47kg 9月14日生まれ
110年前の護廷十三隊三番隊副隊長
射場鉄左衛門の母親で、同じく広島弁を喋る。ローズが隊長職に就いた時から、消極的なローズの尻を叩いていた。

四番隊/隊花:竜胆(りんどう) 特色(花言葉):悲しんでいるあなたを愛する

身長159cm 体重45kg 4月21日生まれ
護廷十三隊四番隊隊
現在の十一番隊の原形を作ったと言われている「初代剣八」であり、本名は「卯ノ花 八千流(うのはな やちる)」。護廷十三隊の創設時から在籍しており、既に100年以上在任している浮竹・京楽をして「大先輩」と呼ばれる、元柳斎に次ぐ古参の隊長。十一番隊隊長である更木剣八が憧れている人物。元柳斎に力を買われて十一番隊隊長になる前は尸魂界史上空前絶後の大悪人と呼ばれた程の大罪人で、冷酷な目をした戦闘狂だった。本名の「八千流」とは「天下無数にあるあらゆる流派、そしてあらゆる刃の流れは我が手にあり」として自ら名付けたものである。

身長170cm 体重56kg 12月13日生まれ
110年前の護廷十三隊四番隊副隊長
花太郎の兄。花太郎とは対照的に、性格が暗く性悪な印象がある。
尚、彼のみ単行本の空きページ、ガイドブックに載っている主要外の隊長格らの中で唯一本編にて姿を確認できる。

五番隊/隊花:馬酔木(あしび) 特色(花言葉):犠牲・危険・清純な愛(あなたと二人で旅をしましょう)

身長176cm 体重60kg 5月10日生まれ
110年前の護廷十三隊五番隊隊長
110年前は五番隊隊長(羽織は袖のあるタイプ)を務めており、当時副隊長だった藍染の上官でもあった。当時から藍染を警戒し、自分の部下にすることで藍染を監視しようと目論んでいた。現在よりも長髪(ストレート)だった。101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略で逆に虚化する。藍染との決戦後から17か月の間に五番隊隊長に復帰する。

身長186cm 体重74kg 5月29日生まれ
110年前の護廷十三隊五番隊副隊長
五番隊の副隊長だった頃から当時の隊長の知らないところですでに暗躍を始めていた。101年前に虚化の実験のために流魂街で魂魄消失事件を引き起こし、結果として平子たち当時の隊長格8人を仮面の軍勢にするきっかけを作り、それを浦原喜助になすりつけ彼を追放に追いやった。さらに、市丸を部下にする以前に自らも崩玉を生み出しており、死神の魂を与えたが、それでも満足できなかった。

六番隊/隊花:椿(つばき) 特色(花言葉):高潔な理性

身長179cm 体重64kg 6月2日生まれ  
110年前の護廷十三隊六番隊隊長
白哉の祖父。髭を蓄え長髪で凛々しい。かなり年長に見えるが、隊長としての経歴は元柳斎はもちろん、卯ノ花や浮竹、京楽に及ばない。「すぐに熱くなる癖が抜ければ一皮むける」と白哉のことを気にかけていた模様。「死神図鑑」では白哉に牽星箝を説明する際に、逆に自分はどこに付けているのかを聞かれ、答えに詰まって瞬歩で逃げていた

身長177cm 体重62kg 5月21日生まれ
110年前の護廷十三隊六番隊副隊長
銀嶺の息子で白哉の父。優しく大人しい性格。才能はあったが、体が弱かったことから戦闘向きのタイプではなかった。次期朽木家当主になるよう父親が気に掛け、副隊長に取り立てられるが戦死した。

七番隊/隊花:菖蒲(しょうぶ) 特色(花言葉):勇気

身長189cm 体重86kg 10月10日生まれ
110年前の護廷十三隊七番隊隊長
当時からすでにアフロヘアーだった。101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した。
空座町での藍染一派との決戦では、重傷を負い戦闘不能になった京楽と浮竹の代わりに、ローズと共闘してスタークとの対決を展開しているが、追いつめられたところを京楽の加勢で事なきを得ている。決戦後は、「ジャンプのない世界に用はない」との理由及びひよ里の保護を名目に、尸魂界で治療を受けた後はすぐに現世へと戻っている。

身長175cm 体重88kg 9月26日生まれ
110年前の護廷十三隊七番隊副隊長
現在の十三番隊第三席・小椿仙太郎の父親であり、剣豪。

八番隊/隊花:極楽鳥花(ごくらくちょうか) 特色(花言葉):すべてを手に入れる

身長192cm 体重87kg 7月11日生まれ
護廷十三隊八番隊隊長
101年前の藍染の行動に少なからず違和感を抱いていた描写も見受けられる。戦いに対して非常にシビアで、敵味方関係なく悪として勝利のみを優先する結果主義者である。浮竹十四郎の親友で、彼と共に「真央霊術院」を出た初めての隊長であり、浮竹や元柳斎、卯ノ花と並び100年来からの古参の隊長でもある。『カラブリ+』による戦闘データでは、鬼道・霊圧が最も高く (100) 、元柳斎、藍染、卯ノ花に次いで高水準の戦闘能力を有している。

身長162cm 体重52kg 2月3日生まれ
110年前の護廷十三隊八番隊副隊長
京楽の部下で、七緒とも面識があった。当時は下がスカート状になった死覇装を纏っている。101年前に京楽の推薦によりテッサイの代わりに魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれた。虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した。
藍染との決戦後は、志波空鶴の家を拠点に書籍販売会社を立ち上げて事業を営んでいる。

九番隊/隊花:白罌粟(しろけし) 特色(花言葉):忘却

身長179cm 体重75kg 7月30日生まれ
110年前の護廷十三隊十番隊隊長
110年前は護廷十三隊の九番隊隊長を務めていた。羽織は袖のないタイプ。101年前に自ら部下を率いて魂魄消失案件の調査し、幼少の頃の檜佐木を助けていた。その後突然の急襲を受けた後、虚化し平子達を襲撃した。101年前には既に短気な性格で、白とは喧嘩が絶えなかった。

身長153cm 体重44kg 4月1日生まれ
110年前の護廷十三隊十番隊副隊長
拳西の部下、髪型はウェーブヘアーだった。101年前に魂魄消失案件の調査に同行するも、突然の急襲に遭う。その直後虚化し、平子達を襲撃した。きなこのついたおはぎが大好物。
決戦後は九番隊へと復帰するが、自分も副隊長をやると言い出すと予見していた拳西と檜佐木の協議の末に、瀞霊廷通信の特別編集記者「ウルトララジカルスクープエディター」という役職に就任している。尚、この役職を略すと「URSE(うるせえ)」と拳西の白への気持ちが込められているが、白本人はその事実に気づいていない

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