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就活生、新社会人必見!覚えておきたい革靴のデザイン

ビジネスマンの仕事道具ともいえる革靴には、「いくつかのデザインの型」があります。しかし、何を選べばいいのかわからないという人も。そこで基本的知識となる革靴の種類についてまとめてみました。

更新日: 2016年03月20日

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motome-lifeさん

革靴の外観はアッパーと革底だけなので、一見するとどれもさほど変わらないように見えます。しかし、 わずかな差が革靴の印象を大きく変えているのです。

ストレートチップ

つま先の切り替えに使われる革(チップ)が直線、つまりストレートになっているのが特徴。

革靴にチップを取り付けた理由は芯跡がアッパーにボコッと浮き出てしまうのを隠したから。

どんな場面で履いていても失礼にならず、特に黒のものは冠婚葬祭などフォーマルな場面で最も適している靴といえる。

プレーントゥ

つま先に切り替えがない、基本形ともいえるシンプルなデザインの靴。

プレーントウトの一番の優れている点はどんなTPOにも合わせやすい点です。
オフィスでもパーティーでもミスマッチがありません。

歩きやすさとデザインで考えると、仕事用の革靴にはこのタイプの外羽根が1番使いやすいです。

ウイングチップ

つま先の切り替えが、翼(wing)のように見えることから名付けられた。

茶色のものは、金融系など堅い職種では敬遠されることも。

Uチップ/Vチップ

ユーチップとはU字型にアッパーを縫い合わせた革靴のこと。
スタイルがVの字になったものはVチップと言う場合もあります。

履き心地は日本人の足の形に合っているのか、長く歩いても疲れにくいものが多い。

バリエーションが豊富で、ビジネスからカジュアルまで幅広いファッションに合わせられることから、近年人気のタイプ。

ローファー

ローファーとは甲にモカと呼ばれる蓋状の革パーツをもち、馬具のサドルのようにアッパーをまたぐように縫い付けられたベルトが設けられたスリッポン系の短靴。

ちなみにローファーとは「怠け者」という意味。

ビジネスシーンで履かれることもあるが、「怠け者」を語源に持つだけあり基本的にはカジュアルな印象が強い。

タッセル

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