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水滴が文字に!ウォーターサインの仕組みとは?ウォーターアート動画集

滝のように流れ落ちる小さな水滴をコンピューター制御で文字にするウォーターサイン(グラフィカルウォーターカーテン)の仕組みはどうなっているの?

更新日: 2013年08月11日

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この記事は私がまとめました

大阪駅や京都駅などにもある水時計やウォーターアート。
水滴の落とし方で文字やグラフィックを表現するというもの。
ご覧になられたことがある方も多いかも。

ウォーターサインの仕組みってどうなっている?

吊り金具で吊るされたバーから
水滴が流れ落ちる仕組み

もちろん、下には水槽が。
水槽から専用ポンプで給水しバーに送る仕組み。
水滴は専用パソコンで制御。

高性能な小型ソレノイド・バルブを使用し、
水滴サイズ・噴射タイミングを精密に制御することで、
上部から噴射される水がロゴマーク、メッセージ、
模様などのイメージを創り上げる

照明と組み合わせることで、多様なシーンを創り出すことも

ウォーターサインの名前はいろいろ

ウォーターサイン、ウォーターアート、水のカーテン、
ウォーターカーテン、水滴文字、アクアサーモ、
グラフィカルウォーター、スペースプリンターなど

(海外では)Graphic Waterfall、Graphic digital waterfall、
Graphical digital water curtain、Water printer printsなど

※waterfall(ウォーターフォール)とは滝のこと

ウォーターサイン動画集

夏場は特に涼しげでいいですね。
夏のイベントや販促などでも利用されているようです。

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