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【珠玉の名曲10選】キャッチーな名曲からディープな傑作まで

手持ちのプレイリストから比較的万人に受けるであろう名曲を厳選してみました。同じ名曲でも上に行けば行くほどキャッチーに、下に行けば行くほどディープになるよう独断で並べ替えています。どちらかに優劣があるということではないので、ベスト10ならぬフラット10だと思っていただければ。

更新日: 2014年06月13日

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phanさん

CATCHY【★☆☆☆☆☆☆☆☆☆】DEEP

YUKI(ユキ、1972年2月17日 - )は、日本の女性歌手。元JUDY AND MARYのボーカリスト。

CATCHY【☆★☆☆☆☆☆☆☆☆】DEEP

CHARA(Charaとも表記。ちゃら、1968年1月13日 – )は日本のミュージシャン、女優。本名非公開。埼玉県川口市出身。ソニー・ミュージック (キューンレコード)所属。

CATCHY【☆☆★☆☆☆☆☆☆☆】DEEP

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は、日本のミクスチャー・ロックバンド。ビクターエンタテインメント内のレーベル、MOB SQUAD所属。

CATCHY【☆☆☆★☆☆☆☆☆☆】DEEP

坂本 龍一(さかもと りゅういち Sakamoto Ryūichi、1952年1月17日 - )は日本のミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、ピアニスト、キーボーディスト。東京都出身。

メロディーも美しければ、リリックも美しい素晴らしいコラボです。
どちらを単体で切り取ってもひとつの傑作として成立する対等なコラボです。
是非とも対訳を読みながら聴いてほしい一曲ですね。

CATCHY【☆☆☆☆★☆☆☆☆☆】DEEP

Nujabes(ヌジャベス、1974年2月7日[2] - 2010年2月26日)は、東京都港区西麻布出身のDJ、ヒップホップのトラックメイカー。

トラックもリリックも一線を画すジャジー・ヒップホップの筆頭です。
Nujabesが入り口でヒップホップを聴き始めた人は結構居ると思いますが、
その彼の中では最も広く知られているシリーズの、おそらく代表作です。
ちなみにNujabesの力量もさることながら、Shing02の創作範囲は凄いですね。

CATCHY【☆☆☆☆☆★☆☆☆☆】DEEP

Capitol Kは、マルタ出身のKristian Craig Robinsonによるソロユニット。音楽的な影響はパンクやグランジといったジャンルにある。

Capitol Kの中では最も幻想的で、神秘的な曲です。
何度聴いても想像力をかき立てられるような不思議な曲で、
旋律を煽って煽って一気に解放するカタルシスがあります。

CATCHY【☆☆☆☆☆☆★☆☆☆】DEEP

YEN TOWN BAND(イェン・タウン・バンド)とは、岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』(1996年9月14日公開)の劇中に登場する、主人公グリコがボーカリストをつとめる架空の無国籍バンド。

CATCHY【☆☆☆☆☆☆☆★☆☆】DEEP

シュポングル(Shpongle)はイギリスで活動していたラジャ・ラム、サイモン・ポスフォードの2人からなるクラブミュージックアーティストグループ。所属レーベルはTwisted Records。

この曲を聴いてるといつもベルセルクを思い出します。
グロさとか、エロさとか、妖しさとか、華やかさとか、
そういった諸要素がすべて矛盾なく絡まった傑作です。

CATCHY【☆☆☆☆☆☆☆☆★☆】DEEP

ゴッドスピード・ユー!・ブラック・エンペラー (Godspeed You! Black Emperor) は、カナダのポスト・ロックバンド。

言葉もなく旋律だけで神話を紡いでいったような曲です。
世界の実態を音楽にすればこうなる、といった少し病理的な曲でもあります。
その先に光があるかは分かりませんが、個人的には続きがあると思うのです。

CATCHY【☆☆☆☆☆☆☆☆☆★】DEEP

スクエアプッシャー(Squarepusher)のアーティスト名義でもっとも知られるトーマス・ジェンキンソン(Thomas Jenkinson)は、イギリスのテクノミュージシャン、ベーシストである。

この曲の素晴らしさというか、コントラストは彼の他の曲を聴けばよく分かると思います。
世界を悲劇だと言うのは容易いですが、彼はそれをしなかったし、その権利もありました。
この曲は彼の到達です。深みを深みと見做さなかった人間が最後に見た深みがこの曲であり、
異論はあれどこの曲こそが彼の最高傑作に違いないのです。

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