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和歌山死体遺棄事件の指名手配犯、池袋への逃走の末の逮捕劇

和歌山の山中で遺体を遺棄する男2人が目撃された。逃走していたが、全国指名手配になり公開されていた。そして東京まで逃走。ついに池袋で逮捕された。

更新日: 2013年08月12日

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秋山田さん

7月25日、和歌山県の山中で男性の遺体が遺棄されているのが発見された

25日午前5時ごろ、江川地内の山中で2人組の男が枯れ草などで何かを隠すようにして走り去るのを通行人が発見

ゴミを捨てたと思い見に行くと、男性の遺体が放置されており、発覚

・遺棄されたのは暴力団員。殺害されたと見られている

宗さんの遺体は、トランクスのような下着だけを身につけ、あおむけで倒れていたといい、顔は白い布で覆われていた

宋さんの体に目立った外傷はなかったが首に絞められたような痕があり、司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死と判明した

2人は逃走。警察は指名手配として公開し、行方を追っていた

現場から走り去った車が大阪・岸和田市で乗り捨てられているのを見つけ、この車から2人を特定

県警と大阪府警の合同捜査本部は2日、死体遺棄容疑で行方を追っている男2人を公開手配

2人は堺市のガールズバーの経営者岡野浩士(32)と、店の従業員小松弘隆(22)の両容疑者

右:岡野浩士(32)容疑者
左:小松弘隆(22)容疑者

そして東京・池袋のネットカフェで逮捕された

10日夜に指名手配書を見たインターネットカフェの店員が和歌山県警御坊署に連絡。駆け付けた県警の捜査員が逮捕した

被害者と容疑者はガールズバーの共同経営者でトラブルがあったとみられているが、解明はこれから

いずれも「遺体を遺棄したことは間違いない」と容疑を認めている

警察では、詳しい経緯や動機について調べるとともに、殺人容疑についても、調べを進める

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