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2015年度NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の感想ツイッター

平成27年大河ドラマ 『花燃ゆ』吉田松陰の妹・文(ふみ)。のちに松下村塾の 塾生で志士、久坂玄瑞の妻となる。吉田松陰は、思想家、教育者、明治維新の精神的指導者として知られる。文は、激動の長州藩の運命に 翻弄されながらも、 新しい時代へと、松陰の志を引き継いでいく。

更新日: 2015年12月13日

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最終回「いざ、鹿鳴館へ」

1977年の花神以来、38年振りの幕末長州の大河ドラマ。幕末長州好きとしては、主人公が文でも、前振りが悲しいほど稚拙でも、創作多くても、どこかで志士達の活躍が見れると期待していた。残念でならないのは、長州の魅力が感じられなかったこと。そして幕末を見た気が全然しないこと。 #花燃ゆ

回収しきれていないエピソードがてんこ盛りだったが、伊藤博文の離婚話も最終回でさりげなく(^_^;) それににしても、楫取を偉人に!したかった感が出た最終回。 #花燃ゆ

史実の美和ちゃんは、久坂の手紙を持って再婚しました。その想いをくんで、史実の楫取さんは「涙袖帖」をまとめました。さらに久坂の遺稿をまとめた「久坂實甫遺稿」も編纂しました。序文は木戸孝允さんに依頼しました。 #花燃ゆ

第49話 「二人の再婚」

美和は楫取素彦と再婚するにあたり、一旦杉家に復籍をしています。杉家の三女として、改めて素彦のもとへ嫁ぎました。この際、名前も美和子と変えています。 #花燃ゆ pic.twitter.com/duC6tpzNvS

秀次郎は医者になりません。大倉組(後のホテルオークラ)に努めます。#花燃ゆ

第48話 「富岡製糸場の危機」

随分唐突に出てきた西郷従道さんだけど、思わずヒゲに目がいってしまう朝ドラひげみち脳。 #花燃ゆ pic.twitter.com/io5ccTCvbg

富岡製糸場が重視されたのは、アメリカへの太平洋航路より、日本海からヨーロッパへの大陸航路のが重要だったので、群馬は新潟へ近いという利点もあった。碓氷峠に鉄道ひいたのもそのせいで。#花燃ゆ

楫取素彦が群馬県令時代に編纂させた道徳の教科書『修身説約』。これは福沢諭吉の『学問のすすめ』と並ぶ、明治のベストセラーになりました。 楫取が教育振興に力を注いだおかげで「西の岡山、東の群馬」と称されるほど、群馬の教育水準は向上することになります。 #花燃ゆ

第47話 「姉妹の約束」

家族に見守られて寿姉永眠 (。-人-。) 旦那さまへの遺書こそが本音(願い)だったのだろうか… そこまで旦那さまを愛していたということなのか。。 究極の愛のカタチ?! #花燃ゆ pic.twitter.com/oRvCsYPlyf

楫取素彦は寿のあと美和と結婚する順縁婚など、当時の風習からしてなんの問題もない。ただ、病気の間というかそれ以前から、妙に素彦を意識した描写が多く、現代的感覚で「以前から好きでなければ結婚などしない」としてしまうからだめなのだ。脚本家の変な結婚観など持ち込むな! #花燃ゆ

寿姉のキャラは美和&カトリラブストーリーに合わせて都合よく改変されてしまった。優香さんはとても真摯にやってらっしゃる… #花燃ゆ

第46話 「未来への絆」

蛤御門の変も戊辰戦争も西南戦争もろくにきちんと描かれていなかったにも関わらず、楫取や美和がこれまでの犠牲や苦難を乗り越えて未来を作ろうといった旗振りをするシーンばかりに熱を入れて作るから、視聴者のおいてけぼり感超半端ない。 #花燃ゆ

「母の気持ちが分かるなら、あなたには今すぐその家を出て行って欲しい」 久米次郎と視聴者一同 #花燃ゆ pic.twitter.com/ddCSWs4uIH

今回は内務省、内務卿・大久保利通が登場しないため、中央政府から楫取素彦への指示命令系統が見えない。楫取が何でもかんでも勝手に群馬県政を行えたわけではないのだが・・。明治編を描くのであれば、しかも県令が準主役であれば、もう少し丁寧に新政府の実態も描くべきでは?#花燃ゆ

第45話「二人の夜」

揖取素彦さんはそんなに話を聞く県令なら、富岡製糸場があって献金が多いから高崎市から前橋市に県庁を移したりしないよ。いや、現実的でいいんですけどね。県令はもっと権力あるよ。#花燃ゆ

切腹するだけに登場する西郷隆盛か……。 これは鹿児島県民激おこ不可避なような。 #花燃ゆ

木戸さん退場か…江戸の寅ちゃんの支援とか亡骸の引き受け役とか、松下村塾的にもキーパーソンだったはずなのに、この話では最初から最後までテキトーな扱われ方だったな… #花燃ゆ

第44話「運命の糸つなげて」

萩の松陰神社に伝わる留魂録は、もう1通の正本である。本日のドラマの中でも描かれたように、松陰から渡された沼崎吉五郎が所持したものである。沼崎は、隠し持ったまま三宅島に遠島となったが、その後、明治9年に神奈川県権令となっていた野村靖に渡したことから、今に伝わる。#花燃ゆ

遂に寿姉が「私の代わりに、旦那様をお願いします」と美和に告げ、楫取の今後の助力を託す。マジかよ #nhk #花燃ゆ

罪人扱いされ、処刑された者から託された遺書を、志を共にする者たちに渡し遂げるまで、20年近く肌身離さず持っていたことは、自らも罪人の身だった彼にとって、命懸けの行いだったと思う。「花燃ゆ」(NHK)、今夜少しだけ出ます。よろしければ。

第43話「萩の乱に誓う」

また、松下村塾の塾頭玉木文之進も事件を教唆したことから自害している。本編では、ナレーションでこと済んでしまったが・・。12月3日、萩に護送されていた前原ら首謀者は、斬首の判決を受け、即日執行された。前原一誠、享年43歳という短い生涯であった。#花燃ゆ

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