1. まとめトップ

小田急沿線で和風・欧風カレーが食べたくなったらこのカレー屋に行け!まとめ

インドカレーも美味しいですが、普通のカレーが無性に食べたくなるときもありますよね。そんなときここに行っとけば間違いないお店をまとめました。小田急沿線だけでもこんなにあります。

更新日: 2015年02月02日

10 お気に入り 12721 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

pancedanさん

代々木八幡

鶏とオニオンのチキンカレー
ルーはキリッとした風味。酸味とまでは言えませんが、明らかに酸っぱみがある。たぶん、白ワインですね。そして、その酸味のためにやたら強調されているスパイスがある。何だろう?と何度も味見している内に分けが分からなくなってしまいましたが、クローブがふんだんに使われているようです。たぶん、インド人が考えつかないスパイスのバランスです。このチャレンジ精神は素晴らしい!

東北沢

まずは運ばれてきてそのルックスにびっくり!カツカレーなのにカレーがスープ状で大量に盛られたルーに目が釘付け。カツは薄いころもでサクサクに揚げられていてサッパリとして美味しい。ルーは見た目以上にかなりスパイスが効いた本格的なお味でした。

下北沢

羊のカレーライス
仔羊のキーマにレンズ豆がたっぷり。レモンをライスにギュッと搾り、レモンライスにしていただきますよ。ライスは日本米でしたが、バスマティが合いそうなサラサラカレーですね。

チキンは柔らくおいしいです。カレーと一緒に煮込んでいるのではなく、基本のカレールーにトッピングとしてチキンがのっています。カレールーは欧風でもインド風でもない独自のスタイル。スパイスの若干の苦味、酸味、旨味が渾然一体となっています。お米はジャポニカを水分を飛ばして炊いたものです。万人受けを狙う全国チェーン店のカレーとは異なるこだわりのカレー。長い間下北沢で愛されてきたカレーです。

やや粘度がある感じのルーは程良い濃厚さでコクがあり、辛さはそこそこって感じですが、しっかりとした惹きの強さがある味わいで美味しいです!揚げ立てのカツは厚さは薄めですがサクサクした感じの揚がり具合で、豚肉も柔らかくてなかなか旨味があって美味しいです!また、厚さといい味わいといい非常にカレーとの相性がバッチリな感じで、これぞカツカレーって一体感が素晴らしかったです!

小田急線では他に梅ヶ丘、向ヶ丘遊園にもあります

アルトトカレーはヘルシーな創作カレー。インドカレーでもなく欧風カレーでもなく、玉葱しっかり炒めてトマトと合わせて作ったオリジナルですね。グリーンカレーはタイの王道ではないですが、ちゃんと辛くてハーブもしっかり使ってるあたり満足度も高いです。どっちもちゃんと美味しいし、ご飯も雑穀米で嬉しいです。

茄子とトマトのチキンカリー
辛さは4で注文。まず驚いたのはその酸味。トマトとレモングラスが醸し出す酸味がかなりのインパクト!しかも流石は格闘のお店、容赦ないニンニクの香りも素晴らしいです。タイカレーのようで、タイカレーでない、完全なるオリジナル。これはがつがつ行けちゃうなぁ

この日はお店一押しのベーコンエッグカレー(ミニサラダ付き)をいただきます。そのカレーは独特でオリジナリティーに溢れています。一口いただくと、最初にフルーツの甘みがドーンときます。「なんだ、子供向けの♪りんごとはちみつがとろ~り系♪のカレーか」と思うと、辛さがじわり、じわり・・・。なかなか面白い感じのカレーですね。

カレーはどの国でもないオリジナル。基本のチキンカレーは素揚げした野菜がライスを飾り、ルーは別盛りでたっぷり来るのでなかなかボリューミーです。ルーはオニオンベースで酸味は弱く、たっぷり入った鶏ひき肉のこくと甘さのバランスがちょうどいい。チキンなのでそこまでくどくないし、ルーも割とサラサラ目です。スパイスもちゃんと効いてるし、何よりインドとも欧風とも違う、オリジナルの深さがある。

経堂

相方のポークとじゃがいものカレエ。
こちらは、さっとスープカレーのようなルーに、トロトロの角にサイズの豚が入った品。辛口とあるように、キーマよりもチリの辛さがはっきりとして、シャープな印象。それでも、豚肉の甘みと、素揚げされたジャガイモの甘さでバランスを取られて、これまた美味しい。

千歳船橋

ここのチキンカレーは、ママが40年前のレシピをずっと独自にアレンジしてきたもの。スパイスがたくさん使われているので、薬膳カレーといっても良いでしょうさらさらなスープをベースに良く煮込んであるチキンがなかなか美味しい。辛さは自由にできるがここは是非とも辛口が良いです。

祖師ヶ谷大蔵

1 2