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花火はなぜ夏にするのか

花火はなぜ夏なんだろうかとふと疑問に思いました。他の季節でもいいのに、夏に花火をする理由について調べてみました。

更新日: 2019年08月05日

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CuteMonsterさん

なぜ花火は夏にするのかという疑問の声

冬の方が空気も澄んでて空がきれいだし、夏よりは涼しく花火師さんたちも仕事がやりやすいと思うのですが・・・

火を扱うので、湿度が高く、火災の危険が低い季節が良いということで夏になったのでしょうか?

例えば、冬にやってはいけないのでしょうか?
科学(化学?)的に問題があったりするのですか?

◆◆◆質問サイトに寄せられた疑問にいろいろな回答があったのでまとめてみました◆◆◆

死者の霊の供養のため

享保18年、八代将軍吉宗が疫病死者の慰霊と悪霊退散を祈り「両国川開き」始め、そのときに花火をあげるようになったようです。
それ以来花火は、夏の物になったようです。

花火は本来、迎え火・送り火・回り灯篭・岐阜提灯・精霊流しと同様に死者の霊を供養するもので、お盆を中心に行われるのではないかと存じます。

川開きに使用していたため

当初は「川開き」に付随した打上げ花火が主要だったのです。
このことから、夏の風物詩となり、川開きに直結はしなくても夏に行われるようになり、また、夏場には何かと祭りが多いため、これらと連動するようになっていきます。

気候のせい

真冬に花火をやると確かに綺麗だと思いますが、観客が外に出たがらないでしょうね。だって寒いから…
寒空の元で何時間も立ってられませんよ(^^;

冬は空気が乾いているので、
花火の火が引火しやすいから、夏場に多くやられるのだと思います。

夏の風物詩だから

日本では、夏の夜の風物詩とされている。

やっぱりたいていの人が冬に見てもテンション上がらないと思いますよ 季節外れ感は否めませんし

他の季節にも花火は行われています

日本でも近年では、自治体の緊縮財政などで消費が伸び悩んでいる打ち上げ花火を中心に、年間を通した小口での販売を行う業者が出てきている。

各地で冬にも雪祭りなどのイベントが有り
よく花火が上がります、澄んだ空気と白い世界の中で見る
花火は、夏とは違いどこか幻想的なところがありとても素敵です。
一度は見ても損はないと思います。

日本では一年間で6,000回以上の花火が行われています。
私は写真を撮るために一年中花火を追いかけています。
秋や冬の花火の方が空気が澄んでいて色と音が綺麗です。

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