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伝説のボクサー、モハメド·アリの半生から学ぶ( ゚Д゚)ハッ!!!! とする言葉

モハメド·アリの壮絶すぎる、リアルファイトから学べる、生き方を変えてくれるかもしれない深い言葉。

更新日: 2013年08月13日

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lisieuxさん

国境を越えたヒーロー、モハメド·アリとは?

モハメド・アリは、アメリカ合衆国の元プロボクサー。アフリカ系アメリカ人で他にイングランドとアイルランドの血を引いていた。ケンタッキー州ルイビル出身。

階級:ヘビー級
身長:190cm
リーチ:203cm
国籍:アメリカ合衆国
誕生日:1942年1月17日
出身地:アメリカ合衆国
ケンタッキー州:ルイビル
ボクシングスタイル:オーソドックス

18歳の時(1960年)、ローマ五輪で金メダルを獲得。しかし帰国後、故郷のケンタッキー州のレストランで相変わらず人種差別に遭い、金メダルを川に投げ捨てます。

▼その後、プロに転向

無敗で世界ヘビー級王座を獲得。その後は3度王座奪取に成功し通算19度の防衛を果たした。

通算6800万ドル(約76億円)を稼ぎだした。

人種差別、政府の弾圧と徹底して戦ったことでも有名である。

試合前には対戦相手を思いっきり挑発し、自信満々の発言を繰り返す。それをマスコミがおもしろがって取り上げました。

▼「蝶のように舞い、蜂のように刺す」華麗な動き

ヘビー級とは思えない動きは軽快で強烈なパンチと口撃に軽量級の様に動きに観客は酔った。

アントニオ猪木と戦った

新日本プロレスの企画した「格闘技世界一決定戦」の内の一試合。当時の日本のプロレス界のエースであるアントニオ猪木と、ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリによる世紀の一戦と騒がれた。

▼後にアントニオ猪木さんは、この一戦をこのように語っている。

私の人生を変えたのは、世紀の対戦と言われましたモハメド・アリと対決したことだと思います。そのおかげで私の名前が世界中に知れ渡りました。

私が忘れられない「モハメド·アリ」6つの言葉。

私は蝶のように舞い、蜂のように刺す。相手には私の姿は見えない。見えない相手を打てるわけが無いだろう。

モハメド·アリの「ビッグマウス」は自らを奮い立たせるために、遭えてそういう言葉を周りに言っていたそうです。

目標を達成するために一定の犠牲を払う必要がある

私はトレーニングの全てが嫌いだったが、あきらめず、いま苦しんで、残りの人生をチャンピオンとして過ごすと自分に言い聞かせて乗り越えてきた。

今の現状を苦しんで、より大きな達成感を得るためには、より大きな目標に向かわなければいけないし、より大きな努力をしなければいけないし、そのためにはより大きな犠牲を払わなければならない。失敗は小さな成功よりも価値がある残りの人生をチャンピオンとして過ごすためにね。

新しい経験、新しい知識を得てあなたの過ちから学べ!

50歳では20歳と違う風に世界が見える

50歳のとき、20歳のときと同じように世界を見ている人間は、人生の30年を無駄にしたということ未熟である。

幸運を疑うことのために努力しなければならない

チャンピオンは、ジムでつくられるのではない。勝利への欲望、夢、目標によってつくられるのだ。

チャンピオンになるために、夢を達成するためには、技術よりも己の意思の強さが重要だ。

限界のない世界を舞い上がれ!

想像力のない人は、翼を持っていない。

翼は私たちの想像力であり、それを使用していない人は、同じ場所で停滞している。

不可能は可能性である

不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。不可能とは、誰かに決めつけられることではない。不可能とは通過点だ。不可能とは可能性だ。不可能なんてありえない。

自分自身の可能性は無限大であることがわかります。チャンスを得るために失敗を恐れてはいけない。

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