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血液型で違う?『かかりやすい病気』と『性格』

占い、迷信?免疫学からわかる血液型おもしろ診断。※諸説あります。雑学としてお読み下さい。

更新日: 2017年02月13日

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wampoさん

性格がああだこうだと、たわいもない会話で
うちとけるためのネタだったり、人間関係の
悩みの一つとして語られる事もある血液型。

『占い』と信じない人も多いですが
世の中にはこんな説もあるようです。

そもそも血液型って?

抗原の違いをもとに決めた血液の分類のこと

血液の分類には他に
Rh式血液型、ヒト白血球型抗原、
ダフィー(Duffy)式血液型などたくさん。

赤血球・血小板・白血球・血漿
の抗原よって様々な分け方があります。

ABO式の分布ルーツ

最も多い血液型はO型ですが、そのルーツは約4万年前にアフリカで生まれ(中略)彼らは狩猟民族で、肉を食べて生活していました。

A型は旧石器後~新石器時代の中期、人間が農耕・牧畜という新たな環境により、穀物などの農作物を摂ることで、耐性ができ消化できるようになった。

B型が最初に現れたのは白人種と蒙古(もうこ)人種の混血種が居住するインドやウラル地方で、すぐにユーラシア大陸を支配していた遊牧民の特徴となった。

最も免疫力の低いAB型は、農耕民族(A型)と遊牧民族(B型)との混血から生まれた血液型。

大昔、生まれ育った土地・環境に
差があった我々のご先祖。

脈々と繰り返される歴史と風土により
その差が生まれたという事のようです。

※なお、こちらにあげたものは一説であり
研究の進歩によっては異説・新説で
覆される可能性があります。

体質の傾向

(O型は)丈夫な消化管・強い免疫力・感染症にかかりにくい。活発な代謝を必要とし、栄養を体内にため込もうとする体質

他人との調和を図るA型はストレスを溜めやすい。(中略)糖尿病や心筋梗塞、動脈硬化など生活習慣病を誘発してしまう

2番目に免疫力が高いB型。一方で結核や肺炎、サルモネラ菌の食中毒にはかかりやすく、結核にいたってはO型に比べて10%も感染率が高い

AB型は免疫系が弱く、病気にかかりやすい傾向があります。
特に心臓病にかかりやすい体質

「免疫学が専門の私は、血液型によってかかりやすい病気があることを断言します」(東京医科歯科大学の藤田紘一郎名誉教授談)(引用http://ameblo.jp/hokuto31313131/entry-11213145746.html

教授の免疫学からみた傾向の説は、
人類のルーツと合わせると興味深いですね。

※あくまで一説ですので
体質や傾向は個人差があります。

そこから来る性格の違い

免疫を高めようという体の働きが、
性格や行動にも影響を及ぼすと考えています

東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎氏談

病気に対する抵抗力が強いということによって、開放的で自己主張の強いО型の性格が形成された

(A型は)伝染病を人にうつさないために周りの人に対してこまやかに気遣い、生活習慣病をストレスで悪化させないために周囲と協調する性格に。

(B型は)感染を恐れて人の輪に入ろうとせず、人の目よりも自分の価値観を優先する

免疫力が低く用心深い体質が「二面性がある」と特徴づけられがちなAB型の性質にもつながった可能性がある。

風土、暮らし、免疫学、体質。
そこからかもしだされた性格。

説得力があって非常に面白い説だと
感じます。

あなたは当てはまっていましたか?

こぼれ話

古代インカ帝国では全てO型だったといわれています。
アメリカも含め世界ではO型がトップ

人類のルーツを探るのは現代では血液型よりもDNA等遺伝子です

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