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芸人としての実力は未だ健在も、視聴率低迷に苦しむダウンタウン

芸人としての実力では、彼らに勝るコンビはいまだ不在ともいわれている一方で、視聴率低迷で打ち切りの噂が耐えないのがダウンタウン。面白さに視聴率がついていっていない気がしますが…

更新日: 2017年10月18日

egawomsieteさん

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■松本人志が石橋貴明の「保毛尾田保毛男」問題にメッセージか?

9月28日放送のフジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』に登場したキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に批判が相次いだ問題を受け、同局は今月16日に公式ホームページに謝罪文を掲載した。

「保毛尾田保毛男」は1988~97年に石橋貴明が演じたコントのキャラクターで、濃い青ひげ、ピンク色の頬、おネエな態度が特徴。28日の放送では、共演者と「あんた、ホモなんでしょ?」「ホモでなくて、あくまでも噂なの」などとのやりとりを繰り広げたが、これがセクシャルマイノリティを笑いのネタにしていると猛批判を受けた。

同社の宮内正喜社長は、同29日の定例会見で「不快な面をお持ちになった方がいたことは大変遺憾なこと」と謝罪。公式サイトに掲載された謝罪文では、「このキャラクターが長年に渡り与えていた印象、子供たちへの影響、およびLGBT等をとりまく制度改正や社会状況について私共の認識が極めて不十分であったことを深く反省しております」とお詫びしている。

 前出テレビ関係者は「局として正式に非を認め、謝罪した意味はとてつもなく大きい。これまでも『みなさん――』の打ち切り論は浮上していたが、今回の件で大義名分ができてしまった。宮内社長としては、そのあたりの計算もしているんじゃないかと思う」と話す。

一方、フジが公式に謝罪したタイミングで、意味深なメッセージを残したのがダウンタウンの松本人志だ。16日夜、自身のTwitterで「バラエティ番組はいわゆるスピード違反で叱られる時がある でも それはテレビを面白くしたい情熱だったりする。今のテレビを面白くなくしてるのは叱られることを恐れすぎのスピードださなすぎ違反だと思う」とコメント。今回の騒動に言及したのかは定かではないが、タイミングがタイミングだけに臆測を呼んでいる。

とんねるずとダウンタウンは長らく“犬猿の仲”とウワサされてきた間柄。お笑い関係者によると「両者が共演したのは、2014年3月の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回くらい。決定的なトラブルがあったわけではなく“両雄並び立たず”ということで、テレビ界が遠慮していた。最近は互いに相手コンビについて語るなど、雪解けムードではあります」という。

 松本も昨今のテレビ界の自主規制、行き過ぎたコンプライアンス順守の環境には苦言を呈してきた。今回の出来事を機に、東西の大物コンビが手を組むこともあるかもしれない――。

■松本人志、フジに怒り 上原多香子の話題カットに「触れないと恥ずかしい」

ダウンタウンの松本人志が20日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系、日曜、前10時)に出演し、15日に自身がツイートした「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」という内容について、言及した。前週13日の放送で、「女性セブン」に報じられた上原多香子のかつての不倫疑惑についての発言がカットされ、「フジテレビには怒ったんですよ」と語った。

 先週の放送では後輩芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫報道についても取り上げ、笑いも交えながら松本らそれぞれの出演者がコメントした。しかし、松本としてはインターネットを中心に世間の感心として、「上原多香子のニュースの方が興味は全然ある」と感じていた。

ただ、収録の際にフジテレビ側からは上原の話題について「扱うのはなしにしてほしい的な」申し出があり、松本も「そういうの嫌やからと。触れようやと。触れないと恥ずかしいで。『ワイドナショー』ってそういう番組で俺はありたいと思う」と反論。女性セブン1誌しか扱っていないことや、本人がコメントしていないことを理由に局側は渋っていたという。

 結局、局側と相談した上で「当たり障りのない」内容として、「ちょっとこれはサスペンスと、いろんなことが入り乱れているから、もうちょっとはっきりしてからもう1回扱った方がええのかもね」との発言をしたが、最終的に局側から「カットしていいですか」と言われ疑念が爆発した。

 「何でなん?と言ったら、『上原さんの件はフジテレビでは扱わないことになりました』。何じゃそらでしょ」と憤る松本。さらに後日、同局系の「とくダネ!」でこの話題が取り上げられたことも不信感に拍車をかけたという。

「僕はやっぱりこの番組はそうじゃないようにいきたいし、この番組のファンの人って、そういうことから逃げない『ワイドナショー』やと思ってほしいし、してきたと思うんですよ」と持論を展開。「そこは貫かないと絶対損だし、この番組にとっても良くないし、フジテレビにとっても良くないと思う」とフジテレビの姿勢に強く反論した。

 「僕はフジテレビを愛すがゆえに言ってるのに、なぜかフジテレビ側から若干、足を引っ張られるという。不可解な。こういうのは本当にやめてもらいたいなと」と提言した松本。自分自身についても「もちろん自分に何かあった時は逃げずにコメントしないといけない」と誓った。最後に「僕が一番言いたいのは、フジテレビさんこれからもよろしくお願いします」とまとめ、「やんのかい」と突っ込まれる笑いの要素も忘れなかったが、終始、熱を込めた語り口調だった。

■浜田雅功のビンタ相手に松本人志「今の社長やで」

お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(54歳)が、7月30日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)に出演。かつてマネージャーをビンタしたことがあるというエピソードを語った。

“ダウンタウン 2ショットトーク”として、全編2人のトークで進められたこの日の番組。話の流れの中で、松本人志から「なんでマネージャーを殴るの? 仲間じゃん」と聞かれた浜田は「殴るって、こんなこと(※グーでパンチする動作)はせえへんで、さすがに」としつつも、「細かいこと覚えてないけど、ビンタは覚えてます」と、ビンタの話を語り始めた。

時期的には「全然前です、『ごっつ』やってるくらいじゃん?」。相手のマネージャーは「岡本やもん」と明かすと、松本は「今の社長やで、うちの。いまの社長ビンタしてたの? すげえな」と驚いてみせたが、浜田は「社長なる思わへんやん」とも。

浜田によると、ビンタした理由は「東京駅でずっと待ってたんですよ、ボク。大阪行かなアカンから。あいつチケット持ってるから。『銀の鈴』のところで。全然来えへんねん。やっと30分くらい、走ってきて『すんません~』って。バッて来た勢いでバーンって。もう何も言わんでいきなり(ビンタした)」と、あくまでもマネージャー側に非があったと主張した。

これに松本は「(ビンタの音は)鈴より鳴ったやろ?」。そして「目撃者だらけやで。今だったら大問題や

もうめっちゃ撮られてアップされて。もうYouTubeで再生回数何十万回」と続けていた。

マネージャーの岡本氏とは、1990年代にダウンタウンのマネージャーを務めていた岡本昭彦氏のことで、現在は吉本興業の関連会社・YDクリエイションの代表取締役社長。ダウンタウンのマネージャーは出世組が多く、ほかに吉本興業社長の大崎洋氏、よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役社長の藤原寛氏などがいる。

■「水曜日のダウンタウン」神回“先生モノマネ”がギャラクシー賞月間賞受賞

SNS上で“神回”と話題を呼んだTBS「水曜日のダウンタウン」(水曜後9・57)の「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」(6月7日放送)が「ギャラクシー賞6月度月間賞」を受賞した。

プロのモノマネ芸人、神奈月(51)ホリ(40)エハラマサヒロ(35)ミラクルひかる(37)みかん(33)の5人が山梨県の中学校に出向いて取材を行い、先生たちのモノマネを研究。ネタ作りの打ち合わせを重ね、後日、生徒の前で「先生モノマネ」をサプライズ披露した企画。放送後はインターネット上で“神回”と反響を呼んだ。

 選評も「『先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説』という企画が抜群の出来だった。モノマネ芸人がやる自分の学校の先生のモノマネに涙を流して笑う生徒たちに、モノマネ芸の原点を見る思いがした。また、モノマネ芸人たちが先生へのインタビュー、ネタ作りの会議など準備をしている様子を逐一見せる構成も優れていた」と絶賛。

演出の藤井健太郎氏は「学生時代、古舘伊知郎さんがテレビで披露した『先生モノマネ』を見て、死ぬほどウケた経験があります。世代は離れていますが、古舘さんは高校の先輩です。今回は、図らずもハートフルな企画になってしまいましたが、今後も、図らずも良い番組になっていってくれることを願っています」とコメントした。

 「水曜日のダウンタウン」は2015年7月度にも「徳川慶喜を生で見たことがある人ギリまだこの世にいる説」がギャラクシー賞月間賞に輝いている。

 放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するため1963年に創設。6月度は「水曜日のダウンタウン」のほかに、NHK ETV特集「“原爆スラム”と呼ばれた街で」(6月10日放送)、読売テレビ「架空OL日記」(4月15日~6月17日放送)、NHK ノーナレ「ミアタリ」(6月23日放送)が月間賞を受賞した。

■ダウンタウン・浜田雅功の出演番組で使われている驚きの編集テクニック

28日放送の「本能Z(ほんのうずぃ~)」(CBCテレビ)で、ダウンタウンの浜田雅功が出演している関西ローカルの番組で使われているという編集テクニックを、ダウンタウンの後輩芸人が明かした。

番組では、ゲストのシャンプーハットと、その後輩でイチオシ芸人のかまいたちを交えて、関西での番組ロケの舞台裏を出演者が語った。そこでかまいたちの山内健司が、放送で使う15分のVTRに12時間のロケを要するなど、関西のロケは撮影時間が長すぎるという不満が出る。

すると、今田耕司が「浜田さんのロケって1時間番組で1時間で終わるでしょ」と話す。これに東野幸治が「いえいえ、55分です」「それも道をずっと歩いて終わるときが1回あったんですよ、『ごぶごぶ』(毎日放送)でね」と浜田との番組ロケの舞台裏を話しはじめた。

東野は「ずっと歩いてる中『ハイ、オッケーです』って言うから、『ほんまにオッケーなん?』って思って」と不安になっていたが、後日談として視聴率が良かったことを知って、愕然とした自らの経験を語る。

この話を受けて山内が「そのロケのディレクターの人と話したことあるんですけど、めっちゃ短いと、僕らのロケと全然違って完パケ(収録時間と放送時間とほぼ同じ)に近い、もしくは完パケより短いときがあるっていうのを聞いて」「『そういう(短い)ときどうするんですか?』って聞いたら、『スローを多めに使ってます』」と明かし、ほかの出演者は一斉に大ウケしていた。

■松本人志が「別格」と認める芸人&会いたくない人とは…「ダウンタウンなう」で告白

ダウンタウンの松本人志(53)が、30日に放送されるフジテレビ系バラエティー「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)で、別格と認める芸人や会いたくない人など、本音を明かすことが分かった。

 人気企画「本音でハシゴ酒」にゲスト出演したお笑いコンビ・サンドウィッチマンと、「ダウンタウンに本音で話したいこと」をテーマに坂上忍(50)、南明奈(28)を交えトーク。「自分たちが(仕事的に)ヤバイかもしれないと思う時期はありました?」と問われた松本は、09年に元タレントの伊原凛と結婚した前後で周囲の見られ方が変わったと告白。さらにサンドウィッチマンのネタを絶賛し、数組の芸人の実名とともに「別格」だと認めた。

サンドウィッチマンは、松本が15年11月に放送した同番組で、「会いたいけど会いたくない人」として綾小路きみまろ(66)と立川志の輔(63)を挙げていた真意を追求。松本は志の輔に会いたくない理由を真剣に語りだした-。

 「普段見ているテレビは?」に、意外な番組名を明かしたダウンタウンの2人。ほかにも大地真央(61)やTHE ALFEEの高見沢俊彦(63)が登場し、本音トークを繰り広げる。

■ダウンタウン浜田、不倫騒動トータルテンボスに苦言

ダウンタウンの浜田雅功(54)が、一部週刊誌に不倫を報じられて謝罪したトータルテンボスの大村朋宏(42)について苦言を呈した。

 5月31日深夜放送の日本テレビ系「浜ちゃんが!」には、トータルテンボスの藤田憲右が出演。オープニングで「すみません、今話題じゃない方が来ました」と自虐的にあいさつすると、浜田は笑いながらも、同コンビが同番組の開運企画に出演したばかりだったことに「お前、ふざけんなよ。キミらコンビのせいでコーナーが1つ潰れますよ」とチクリ。藤田も「(運勢が)大悪くなりました」と苦笑した。

 浜田は「2人でまた来てください。ご飯食べに行きましょう」とやんわり誘ったが、藤田は「得々と説教してもらいたい」と覚悟した。

■日村勇紀 松本人志がビートたけしにとった態度に驚き「新鮮だった」

19日深夜放送のラジオ番組「バナナマンのバナナムーンGOLD」(ニッポン放送)で、バナナマンの日村勇紀が、ダウンタウンの松本人志がビートたけしに取った態度に驚いていた。

番組では、日村がテレビスタジオのあるTMC(東京メディアシティ)を訪れた際のエピソードを披露していた。スタジオ内の混雑を避けて移動していたところ、50人ほどの「明らかに偉いような人ばっかり」が、ロビー付近に密集していたというのだ。

日村が「とんでもない大物来るのかな」と思っていると、そこにはたけしと松本が登場したとか。どうやらふたりのお付きのスタッフが同時刻、同じ場所でかち合わせたため、そうした大混雑状態になったようだ。

当時について、日村は震えながら感動したそうで、さらには松本がビシっと直立して、たけしにしっかり「おはようございます!」と挨拶したという。ふたりを「お笑いの殿様」だと感じていただけに、日村は松本の態度を「新鮮だった」と感じたという。

日村は一連の出来事を振り返り、「俺しか見てないから」「番組共演だと、ほとんど(顔合わせること)ないじゃない、たけしさんと松本さんって」と、貴重な瞬間に立ち会えたことに喜びをあらわにしていた。

■今井翼、松本人志を「吉本の東山さん」と崇拝 - 大好きすぎて私服も真似

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