1. まとめトップ

芸人としての実力は未だ健在も、視聴率低迷に苦しむダウンタウン

芸人としての実力では、彼らに勝るコンビはいまだ不在ともいわれている一方で、視聴率低迷で打ち切りの噂が耐えないのがダウンタウン。面白さに視聴率がついていっていない気がしますが…

更新日: 2018年04月29日

3 お気に入り 263584 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■松本人志、吉本内での“過剰な殿様扱い”の実態! 社員は「また大コケ映画作る気?」と本音も

近年、“芸能界のご意見番”になりつつあるダウンタウン・松本人志。その発言が、ネット上で批判対象になることもしばしばあるが、所属の吉本興業は、こうした世論に神経を尖らせているようだ。

「松本は情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にレギュラー出演しており、そこで発言した内容がネットニュースに取り上げられる機会も多い。最近だと昨年12月、元横綱・日馬富士の暴力事件を取り上げた際、松本が『(相撲は)人を張り倒して投げ倒す世界。その世界で、土俵以外のところで一切暴力ダメというのは、僕は正直無理があると思う』との見解を示したことで、物議を醸しました」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「格闘技の世界に身をおいているからこそ、プライベートで暴力を振るうのはダメだろ」「相手が大けがしているのに、暴力した側をかばうなんて信じられない」といった声のほか、「文化人気取りで偉そうなコメントをするところが嫌い」「専門外のことを話すと、ズレた意見ばかり」との指摘も寄せられた。

「吉本にとって、松本はいまや大御所中の大御所。松本に関するマスコミ報道だけでなく、こうしたネットの批判的なコメントにさえピリついている感じです。本人より、社員の方が世間の反応に神経質になっている印象もあります。松本のご意見番ぶりに拍車がかかっているのは、社員が過剰に“殿様扱い”をしているのが大きな原因ではないかと、業界内ではささやかれています」(テレビ局関係者)

 例えば、松本が吉本本社に立ち寄るだけでも、社員にとっては一大事となっているそうだ。

「松本が事務所に顔を出すこと自体珍しいのですが、年に数回は来社の機会があります。その日は早くから社内みんなが浮き足立ち、いざ本人が到着すると、まず10人以上の社員が玄関前に出向き、ほぼ総出で“お出迎え”。ちなみに、相方の浜田雅功に同様の対応を取ろうとすると、『そういうのマジでやめて』と、固辞されてしまうそうです」(吉本関係者)

松本自ら“特別扱い”を希望しているのではなく、あくまでも社員が勝手にやっているだけのようだが、松本の来社に対しては、社内全体が“歓迎ムード”というわけではないとのこと。

「松本の来社の話が聞こえてくると『もしかして、また映画でも作る気なんじゃ……』と全体的にザワつきが起こります。これまでに4作の監督作品が公開されましたが、どれも大コケだったので、松本が来るってだけで不穏な空気になってしまうんです」(別の吉本関係者)

 事務所内での“裸の王様”ぶりに、松本自身は気づいているのだろうか。

■松本人志 ガキ使“黒塗りメーク問題”に初言及「浜田が悪い(笑)」「流れとしては唐突ではない」

ダウンタウンの松本人志(54)が14日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。昨年大みそかに放送された日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」の“黒塗りメーク問題”に初言及した。

 「絶対に笑ってはいけない…」の番組序盤、ダウンタウンの浜田雅功(54)がアメリカンポリスに扮する際、顔に黒塗りメークを施し、映画「ビバリーヒルズ・コップ」 に出演時の俳優エディー・マーフィ(56)をモノマネした。しかし、一部ネットメディアなどが差別だと問題視。インターネット上などで議論が巻き起こった。

水を向けられた松本は「これに関しては、僕は本当いろいろ言いたいことはあるんですけども、もう面倒くさいので、もう“浜田が悪い”で。アイツを干しましょう。国外追放。更衣室に衣装があった?断らなかったアイツが悪いということで」と語り、笑いを誘った。

 ゲストの安藤優子キャスター(59)が「エディー・マーフィーに扮したところまではよかったと思うんですが、それを笑いのタネにしたわけですよね。それが人種差別(と受け取られる)」と語ると、松本は「だから、浜田はエディー・マーフィーの自宅まで謝りに行きましょう」と再び笑いを誘った。

さらに安藤氏が「浜田さんのエディー・マーフィーがおもしろかったから、笑ったわけですよね。でも、それを見て、たぶん外国の方は日頃から肌の色の違いとか、ものすごく神経質になっているので、黒人を笑ったというふうになるわけです。かつてアメリカにも黒塗りをした有名なシンガーのグループがいて、それは別に問題にならなかった。それは歌を歌っているから。それを笑い物にすると、話が違ってくる」、音楽プロデューサー・もふくちゃん(34)が「黒塗りが記号的に世界中でダメなこととされていることが歴史的にもまず前提としてある。日本が国際的になって、世界中の人が見ている。テレビ業界の人たちは今、日本がいろいろなところを見られる国際的立場に目配せして、番組作りをしないと」などと持論を展開。

松本は「今回、テーマがアメリカンポリスで、『ビバリーヒルズ・コップ』のエディー・マーフィーをやったんですよ。だから、流れとしては全然唐突ではないんですけど」と解説しようとしたところで、またも「まあ、でも浜田が悪い」と笑いを誘った。

 続けて「じゃあ、今後、どうすんのかなぁって。僕らはモノマネタレントではないので、もう別にいいんですけど、モノマネとかいろいろバラエティーで、黒塗りはもうなしで行くんですね?はっきりルールブックを設けてほしい」と訴えた。

もふくちゃんが「黒塗りしないやり方でのモノマネはいくらでもある。世界で見ても全員が笑えるものにならないといけない、というふうになってきた。いいか悪いかは別として」と語ると、松本は「でも、黒塗りしてモノマネした人がこの先出てきたら、同じぐらい叩かれないと、今度は浜田差別になりますよ。今、『いいか悪いかは別にして』と言いましたけど、悪いしかないよ」と嘆いた。

 ヒロミ(52)は「時代がこうなっている。バラエティーに関して言えば(番組の幅が)本当に狭くなっていく」と語った。

■松ちゃん 娘の前で「チキンライス」初歌唱「なにやら嫁が泣いてた」ネット反響

ダウンタウンの松本人志(54)が24日夜、自身のツイッターを更新。自身が作詞、槇原敬之(48)が作曲、相方の浜田雅功(54)が歌う2004年の名曲「チキンライス」を娘の前で初めて歌ったと明かした。

 「初めて娘の前でチキンライスを歌いました。彼女はどう感じたのかな。。。なにやら嫁が泣いてた。少し酔ってます。メリークリスマスです」

 松本が貧しかった少年時代のエピソードを基に歌詞を書いたクリスマスソング。つぶやきから約9時間で、リツイートは約2万5000件。「チキンライスを作った時、自分が子供に聴かせる時が来るなんて思っていなかったのでは?聖なる夜に、いい思い出になりましたね」「クリスマスに温かい気持ちになりました」「浜田さんにも歌ってあげてください」などとインターネット上で反響を呼んでいる。

■今年の「ガキ使」は「アメリカンポリス」 紅白裏番組は過去にない過酷度!

大みそか恒例の、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の特別企画「笑ってはいけない」シリーズが、今年も12年連続で放送されることが16日、分かった。今年のテーマは「アメリカンポリス」で、12月31日午後6時30分から6時間の年越し放送となる。

紅白歌合戦に対する“最強の裏番組”が、今年も帰ってくる。昨年まで7年連続で、紅白と同時刻の民放番組の中で最高視聴率をたたき出した「笑ってはいけない」シリーズ。12回目となる今年は「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」と題して放送される。

 不動のレギュラーであるダウンタウン・浜田雅功(54)、松本人志(54)、月亭方正(49)、ココリコ・遠藤章造(46)、田中直樹(46)の5人は今月上旬、関東地方の廃校になった学校2校を貸し切りロケを敢行。スタッフ計500人、エキストラ130人、カメラはCCD含む212台と、例年通りの壮大な撮影となった。

5人に対して仕掛けられる“笑いのトラップ”は、例年にも増して刺激的。今年も大活躍した超人気俳優たちは、ドラマ仕立てで5人の「恥ずかしい秘密」を暴露する。お騒がせの不倫女優は、先輩の人気俳優とのコラボで登場。ガキ使初登場となるメンバーの家族が、話題のスキャンダルタレントと共演するなど、ギリギリを攻め抜いた企画は健在だ。

 浜田は「久しぶりに○○いただきまして、かなりのダメージはありますけれども…」、松本は「今年とうとう、〇〇なのかなぁって諦めかけたんですが、間一髪、助かりました」と、ともに伏せ字でPR。過去にないほどの過酷さをうかがわせた。

■浜田雅功 大阪府知事の頭を容赦なく叩く…御堂筋に「2500万人来た」とのボケに

お笑いコンビ・ダウンタウンが12日、大阪市内で行われた「御堂筋オータムパーティー2017 御堂筋ランウェイ」に登場した。大阪府の松井一郎知事(53)も現れて2025年の大阪万博誘致を話題に。トークでは、浜田雅功(54)が松井知事の頭をはたく一幕もあった

大阪のメインストリート「御堂筋」から、大阪の魅力を国内外にアピールする同イベント。この日は、2025年の大阪万博誘致アンバサダーを務めているダウンタウンも御堂筋に敷かれた400メートルのランウェイを大歓声のなか闊歩した。

 メインステージにたどり着いた2人は松井知事らと万博トークを展開。松井知事が「ダウンタウンさんのおかげできょうも2500万人集まりましたので」とボケると、すかさず浜田が頭を叩いてツッコミ。周りが慌てるなか、浜田は「ボケるから、知事ボケるから」と笑顔。その後も知事が「2500万人来てるので」と重ねてボケると容赦なく頭を叩き、知事のボケを救った。

■ダウンタウン「1番激しかったケンカ」明かす、松ちゃん「衣装ビリビリに…」

ダウンタウンが10日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。コンビ結成後に1番激しかったケンカエピソードを明かした。

 今年活動を再開した男性デュオCHEMISTRYが人気コーナー「本音でハシゴ酒」にゲスト出演。不仲説やコンビ論についてトークを展開した。コンビで喧嘩をしたことがないというCHEMISTRYが、ダウンタウンに「喧嘩したことありますか?」と尋ねると、松本人志(54)は「あるよ」と返答。

坂上忍(50)が「1番激しかった喧嘩ってどんな感じだったんですか?」と聞くと松本は「1回殴り合いの喧嘩したことあるよね。うめだ花月で」といい、「浜田が前の日に舞台を遅れて来たのよ。遅刻は俺もあることやし、いいんだけど、次の日も浜田の姿が見えなくて“アイツ2日連続か!”って俺はイライラして。出番迫ってきて“どうしよう、浜田おらへん…”って思ってたら、浜田は来てたの。舞台袖に。浜田にしたら“俺おるやんけ”って思うけど俺は“いるって知らないからドキドキしたやんけ!”ってなって舞台袖で殴り合いの喧嘩を…」と明かした。

 「舞台に出ていったときは2人とも衣装がビリビリで…。普通漫才するときは身体を(スタンド)マイクに向かって話をするけど、お互いこう(逆側)向いてしゃべってたよ。それがめちゃくちゃウケたけどね!」と喧嘩エピソードを披露した。

■「とんがった番組はほぼ不可能」ダウンタウン松本の指摘に同意の声

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、5日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。テレビ離れが加速している現状について語った。

 同局の長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」と「めちゃ×2イケてるッ!」が、来春放送終了することに触れた松本。「テレビ離れが進んで、作り手側もテレビ離れの意識がある」と説明し、「とんがった番組は(現在は)ほぼ不可能に近い」「今は主婦層にウケないとダメ」など、攻めの姿勢での企画が難しい、という実情を明かした。

放送終了後、ネット上では「一理ある」「すぐクレームつけられるしね」「番組がつまらなくなってくわけだ」など、松本の指摘に同調する声が続出。多くの人が、テレビというものに対し、「昔に比べて自由度が低くなった」と感じているようだった。

 また、これほどまでにインターネットが普及し、「YouTube」という新しいメディア媒体まで出てきてしまったことを考えると、「テレビ離れが進んでいる」という松本の指摘にもなおさら頷ける。

 一方で、「自分自身が丸くなってることに気付かないんだろうな」「お得意の映画でとんがった笑いってのやったらええやないですか」「松本は舞台から逃げてるくせに芸人面すんなよ」など、松本自身も退化しているのではないか? という意見も寄せられていた。

 だが、松本は番組内で、「時間、金、体力を使うから難しい」とも語っている。

いくつになっても「とんがった」笑いを提供してほしいものだが、長年にわたり活動してきた松本ほどのベテランになると、やはり、体力的な部分も含め、若い頃のようなパフォーマンスを維持することは、非常に困難なのかもしれない。

 とはいえ、年齢を重ねたからこそ、より円熟した笑いを届けられる、という部分もあるだろう。

 クレームとは無縁な、ソフトな面白さを求める人も多い反面、とんがった、刺激的な面白さを求める人も多い。

 たびたび、「天才」と称される松本。そんな松本の手で、ぜひとも「テレビ離れ」が進む現状に、風穴を空けてほしいところだ。

■ダウンタウン「御堂筋ランウェイ」出演 大阪万博誘致PR

お笑いコンビ「ダウンタウン」が、12日に大阪市内で開催されるイベント「御堂筋オータムパーティー2017 御堂筋ランウェイ」に出演することが6日、発表された。

 浪速のメインストリート・御堂筋を舞台に、“未来へつながるスポーツとパフォーマンスの祭典”として、大阪の魅力を国内外にアピールする同イベント。昨年は直前のリオ五輪で銀メダルを獲得した陸上男子400メートルリレー日本代表の桐生祥秀らが駆けつけ、華麗なバトンリレーを披露して沸かせたが、今年も大物が登場する。

 ダウンタウンは御堂筋に敷かれた400メートルのランウエーを歩き、2025年の大阪万博誘致アンバサダーとして、大阪府・松井一郎知事(53)らとPRトークも行う。

?イベントは午後2時開始で、場所は御堂筋の久太郎町3交差点から新橋交差点。

■松本人志が石橋貴明の「保毛尾田保毛男」問題にメッセージか?

1 2 3 4 5 ... 32 33