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芸人としての実力は未だ健在も、視聴率低迷に苦しむダウンタウン

芸人としての実力では、彼らに勝るコンビはいまだ不在ともいわれている一方で、視聴率低迷で打ち切りの噂が耐えないのがダウンタウン。面白さに視聴率がついていっていない気がしますが…

更新日: 2017年11月17日

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egawomsieteさん

■今年の「ガキ使」は「アメリカンポリス」 紅白裏番組は過去にない過酷度!

大みそか恒例の、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の特別企画「笑ってはいけない」シリーズが、今年も12年連続で放送されることが16日、分かった。今年のテーマは「アメリカンポリス」で、12月31日午後6時30分から6時間の年越し放送となる。

紅白歌合戦に対する“最強の裏番組”が、今年も帰ってくる。昨年まで7年連続で、紅白と同時刻の民放番組の中で最高視聴率をたたき出した「笑ってはいけない」シリーズ。12回目となる今年は「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」と題して放送される。

 不動のレギュラーであるダウンタウン・浜田雅功(54)、松本人志(54)、月亭方正(49)、ココリコ・遠藤章造(46)、田中直樹(46)の5人は今月上旬、関東地方の廃校になった学校2校を貸し切りロケを敢行。スタッフ計500人、エキストラ130人、カメラはCCD含む212台と、例年通りの壮大な撮影となった。

5人に対して仕掛けられる“笑いのトラップ”は、例年にも増して刺激的。今年も大活躍した超人気俳優たちは、ドラマ仕立てで5人の「恥ずかしい秘密」を暴露する。お騒がせの不倫女優は、先輩の人気俳優とのコラボで登場。ガキ使初登場となるメンバーの家族が、話題のスキャンダルタレントと共演するなど、ギリギリを攻め抜いた企画は健在だ。

 浜田は「久しぶりに○○いただきまして、かなりのダメージはありますけれども…」、松本は「今年とうとう、〇〇なのかなぁって諦めかけたんですが、間一髪、助かりました」と、ともに伏せ字でPR。過去にないほどの過酷さをうかがわせた。

■浜田雅功 大阪府知事の頭を容赦なく叩く…御堂筋に「2500万人来た」とのボケに

お笑いコンビ・ダウンタウンが12日、大阪市内で行われた「御堂筋オータムパーティー2017 御堂筋ランウェイ」に登場した。大阪府の松井一郎知事(53)も現れて2025年の大阪万博誘致を話題に。トークでは、浜田雅功(54)が松井知事の頭をはたく一幕もあった

大阪のメインストリート「御堂筋」から、大阪の魅力を国内外にアピールする同イベント。この日は、2025年の大阪万博誘致アンバサダーを務めているダウンタウンも御堂筋に敷かれた400メートルのランウェイを大歓声のなか闊歩した。

 メインステージにたどり着いた2人は松井知事らと万博トークを展開。松井知事が「ダウンタウンさんのおかげできょうも2500万人集まりましたので」とボケると、すかさず浜田が頭を叩いてツッコミ。周りが慌てるなか、浜田は「ボケるから、知事ボケるから」と笑顔。その後も知事が「2500万人来てるので」と重ねてボケると容赦なく頭を叩き、知事のボケを救った。

■ダウンタウン「1番激しかったケンカ」明かす、松ちゃん「衣装ビリビリに…」

ダウンタウンが10日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。コンビ結成後に1番激しかったケンカエピソードを明かした。

 今年活動を再開した男性デュオCHEMISTRYが人気コーナー「本音でハシゴ酒」にゲスト出演。不仲説やコンビ論についてトークを展開した。コンビで喧嘩をしたことがないというCHEMISTRYが、ダウンタウンに「喧嘩したことありますか?」と尋ねると、松本人志(54)は「あるよ」と返答。

坂上忍(50)が「1番激しかった喧嘩ってどんな感じだったんですか?」と聞くと松本は「1回殴り合いの喧嘩したことあるよね。うめだ花月で」といい、「浜田が前の日に舞台を遅れて来たのよ。遅刻は俺もあることやし、いいんだけど、次の日も浜田の姿が見えなくて“アイツ2日連続か!”って俺はイライラして。出番迫ってきて“どうしよう、浜田おらへん…”って思ってたら、浜田は来てたの。舞台袖に。浜田にしたら“俺おるやんけ”って思うけど俺は“いるって知らないからドキドキしたやんけ!”ってなって舞台袖で殴り合いの喧嘩を…」と明かした。

 「舞台に出ていったときは2人とも衣装がビリビリで…。普通漫才するときは身体を(スタンド)マイクに向かって話をするけど、お互いこう(逆側)向いてしゃべってたよ。それがめちゃくちゃウケたけどね!」と喧嘩エピソードを披露した。

■「とんがった番組はほぼ不可能」ダウンタウン松本の指摘に同意の声

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、5日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。テレビ離れが加速している現状について語った。

 同局の長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」と「めちゃ×2イケてるッ!」が、来春放送終了することに触れた松本。「テレビ離れが進んで、作り手側もテレビ離れの意識がある」と説明し、「とんがった番組は(現在は)ほぼ不可能に近い」「今は主婦層にウケないとダメ」など、攻めの姿勢での企画が難しい、という実情を明かした。

放送終了後、ネット上では「一理ある」「すぐクレームつけられるしね」「番組がつまらなくなってくわけだ」など、松本の指摘に同調する声が続出。多くの人が、テレビというものに対し、「昔に比べて自由度が低くなった」と感じているようだった。

 また、これほどまでにインターネットが普及し、「YouTube」という新しいメディア媒体まで出てきてしまったことを考えると、「テレビ離れが進んでいる」という松本の指摘にもなおさら頷ける。

 一方で、「自分自身が丸くなってることに気付かないんだろうな」「お得意の映画でとんがった笑いってのやったらええやないですか」「松本は舞台から逃げてるくせに芸人面すんなよ」など、松本自身も退化しているのではないか? という意見も寄せられていた。

 だが、松本は番組内で、「時間、金、体力を使うから難しい」とも語っている。

いくつになっても「とんがった」笑いを提供してほしいものだが、長年にわたり活動してきた松本ほどのベテランになると、やはり、体力的な部分も含め、若い頃のようなパフォーマンスを維持することは、非常に困難なのかもしれない。

 とはいえ、年齢を重ねたからこそ、より円熟した笑いを届けられる、という部分もあるだろう。

 クレームとは無縁な、ソフトな面白さを求める人も多い反面、とんがった、刺激的な面白さを求める人も多い。

 たびたび、「天才」と称される松本。そんな松本の手で、ぜひとも「テレビ離れ」が進む現状に、風穴を空けてほしいところだ。

■ダウンタウン「御堂筋ランウェイ」出演 大阪万博誘致PR

お笑いコンビ「ダウンタウン」が、12日に大阪市内で開催されるイベント「御堂筋オータムパーティー2017 御堂筋ランウェイ」に出演することが6日、発表された。

 浪速のメインストリート・御堂筋を舞台に、“未来へつながるスポーツとパフォーマンスの祭典”として、大阪の魅力を国内外にアピールする同イベント。昨年は直前のリオ五輪で銀メダルを獲得した陸上男子400メートルリレー日本代表の桐生祥秀らが駆けつけ、華麗なバトンリレーを披露して沸かせたが、今年も大物が登場する。

 ダウンタウンは御堂筋に敷かれた400メートルのランウエーを歩き、2025年の大阪万博誘致アンバサダーとして、大阪府・松井一郎知事(53)らとPRトークも行う。

?イベントは午後2時開始で、場所は御堂筋の久太郎町3交差点から新橋交差点。

■松本人志が石橋貴明の「保毛尾田保毛男」問題にメッセージか?

9月28日放送のフジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』に登場したキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に批判が相次いだ問題を受け、同局は今月16日に公式ホームページに謝罪文を掲載した。

「保毛尾田保毛男」は1988~97年に石橋貴明が演じたコントのキャラクターで、濃い青ひげ、ピンク色の頬、おネエな態度が特徴。28日の放送では、共演者と「あんた、ホモなんでしょ?」「ホモでなくて、あくまでも噂なの」などとのやりとりを繰り広げたが、これがセクシャルマイノリティを笑いのネタにしていると猛批判を受けた。

同社の宮内正喜社長は、同29日の定例会見で「不快な面をお持ちになった方がいたことは大変遺憾なこと」と謝罪。公式サイトに掲載された謝罪文では、「このキャラクターが長年に渡り与えていた印象、子供たちへの影響、およびLGBT等をとりまく制度改正や社会状況について私共の認識が極めて不十分であったことを深く反省しております」とお詫びしている。

 前出テレビ関係者は「局として正式に非を認め、謝罪した意味はとてつもなく大きい。これまでも『みなさん――』の打ち切り論は浮上していたが、今回の件で大義名分ができてしまった。宮内社長としては、そのあたりの計算もしているんじゃないかと思う」と話す。

一方、フジが公式に謝罪したタイミングで、意味深なメッセージを残したのがダウンタウンの松本人志だ。16日夜、自身のTwitterで「バラエティ番組はいわゆるスピード違反で叱られる時がある でも それはテレビを面白くしたい情熱だったりする。今のテレビを面白くなくしてるのは叱られることを恐れすぎのスピードださなすぎ違反だと思う」とコメント。今回の騒動に言及したのかは定かではないが、タイミングがタイミングだけに臆測を呼んでいる。

とんねるずとダウンタウンは長らく“犬猿の仲”とウワサされてきた間柄。お笑い関係者によると「両者が共演したのは、2014年3月の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回くらい。決定的なトラブルがあったわけではなく“両雄並び立たず”ということで、テレビ界が遠慮していた。最近は互いに相手コンビについて語るなど、雪解けムードではあります」という。

 松本も昨今のテレビ界の自主規制、行き過ぎたコンプライアンス順守の環境には苦言を呈してきた。今回の出来事を機に、東西の大物コンビが手を組むこともあるかもしれない――。

■松本人志、フジに怒り 上原多香子の話題カットに「触れないと恥ずかしい」

ダウンタウンの松本人志が20日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系、日曜、前10時)に出演し、15日に自身がツイートした「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」という内容について、言及した。前週13日の放送で、「女性セブン」に報じられた上原多香子のかつての不倫疑惑についての発言がカットされ、「フジテレビには怒ったんですよ」と語った。

 先週の放送では後輩芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫報道についても取り上げ、笑いも交えながら松本らそれぞれの出演者がコメントした。しかし、松本としてはインターネットを中心に世間の感心として、「上原多香子のニュースの方が興味は全然ある」と感じていた。

ただ、収録の際にフジテレビ側からは上原の話題について「扱うのはなしにしてほしい的な」申し出があり、松本も「そういうの嫌やからと。触れようやと。触れないと恥ずかしいで。『ワイドナショー』ってそういう番組で俺はありたいと思う」と反論。女性セブン1誌しか扱っていないことや、本人がコメントしていないことを理由に局側は渋っていたという。

 結局、局側と相談した上で「当たり障りのない」内容として、「ちょっとこれはサスペンスと、いろんなことが入り乱れているから、もうちょっとはっきりしてからもう1回扱った方がええのかもね」との発言をしたが、最終的に局側から「カットしていいですか」と言われ疑念が爆発した。

 「何でなん?と言ったら、『上原さんの件はフジテレビでは扱わないことになりました』。何じゃそらでしょ」と憤る松本。さらに後日、同局系の「とくダネ!」でこの話題が取り上げられたことも不信感に拍車をかけたという。

「僕はやっぱりこの番組はそうじゃないようにいきたいし、この番組のファンの人って、そういうことから逃げない『ワイドナショー』やと思ってほしいし、してきたと思うんですよ」と持論を展開。「そこは貫かないと絶対損だし、この番組にとっても良くないし、フジテレビにとっても良くないと思う」とフジテレビの姿勢に強く反論した。

 「僕はフジテレビを愛すがゆえに言ってるのに、なぜかフジテレビ側から若干、足を引っ張られるという。不可解な。こういうのは本当にやめてもらいたいなと」と提言した松本。自分自身についても「もちろん自分に何かあった時は逃げずにコメントしないといけない」と誓った。最後に「僕が一番言いたいのは、フジテレビさんこれからもよろしくお願いします」とまとめ、「やんのかい」と突っ込まれる笑いの要素も忘れなかったが、終始、熱を込めた語り口調だった。

■浜田雅功のビンタ相手に松本人志「今の社長やで」

お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(54歳)が、7月30日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)に出演。かつてマネージャーをビンタしたことがあるというエピソードを語った。

“ダウンタウン 2ショットトーク”として、全編2人のトークで進められたこの日の番組。話の流れの中で、松本人志から「なんでマネージャーを殴るの? 仲間じゃん」と聞かれた浜田は「殴るって、こんなこと(※グーでパンチする動作)はせえへんで、さすがに」としつつも、「細かいこと覚えてないけど、ビンタは覚えてます」と、ビンタの話を語り始めた。

時期的には「全然前です、『ごっつ』やってるくらいじゃん?」。相手のマネージャーは「岡本やもん」と明かすと、松本は「今の社長やで、うちの。いまの社長ビンタしてたの? すげえな」と驚いてみせたが、浜田は「社長なる思わへんやん」とも。

浜田によると、ビンタした理由は「東京駅でずっと待ってたんですよ、ボク。大阪行かなアカンから。あいつチケット持ってるから。『銀の鈴』のところで。全然来えへんねん。やっと30分くらい、走ってきて『すんません~』って。バッて来た勢いでバーンって。もう何も言わんでいきなり(ビンタした)」と、あくまでもマネージャー側に非があったと主張した。

これに松本は「(ビンタの音は)鈴より鳴ったやろ?」。そして「目撃者だらけやで。今だったら大問題や

もうめっちゃ撮られてアップされて。もうYouTubeで再生回数何十万回」と続けていた。

マネージャーの岡本氏とは、1990年代にダウンタウンのマネージャーを務めていた岡本昭彦氏のことで、現在は吉本興業の関連会社・YDクリエイションの代表取締役社長。ダウンタウンのマネージャーは出世組が多く、ほかに吉本興業社長の大崎洋氏、よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役社長の藤原寛氏などがいる。

■「水曜日のダウンタウン」神回“先生モノマネ”がギャラクシー賞月間賞受賞

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