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snobberyさん

ウェブ(WEB)カメラ、使ってます?

Webカメラ(ウェブカメラ)は、WWW、インスタントメッセージ、PCビデオ等を使用して、撮影された画像にアクセスできるリアルタイムカメラのこと。

ウェブ(WEB)カメラの危険性

ノートパソコンなどに付属しているカメラですが、カメラ機能を自動的に起動させ映像をネット上に流すというウイルスが存在します。

攻撃者のリモートサーバから受け取ったさまざまなコマンドを感染したコンピュータ上で実行し、さらにそのコンピュータに接続されたwebカメラの映像を盗み見る機能が搭載されています。

万全なセキュリティ対策をしていれば問題はないですが、使用しない時は念のためにカメラのレンズにシールを貼るなどして隠しておいた方が安全だと言えます。

米ペンシルバニアで、高校生の息子が学校支給のMacBookの内蔵カメラで「隠し撮り」されたとして、両親が学区らを訴えました。

この「隠し撮り」は、ペンシルバニアの高校生が「自宅での不適切な行為(improper behavior in his home)」を理由に教師に叱責され、その証拠として学校支給のMacBookのカメラで撮影した写真が提示されたことで発覚しました。

学校側は、カメラはあくまでMacBookの紛失や盗難時の追跡を目的として遠隔操作が可能な状態に設定してあるだけであり、生徒を監視することが目的ではないとしています。事実、毎年多数の紛失や盗難があるそうなのですが、この追跡機能を設けてから回収される数が増えたのだそうです。

ウェブ(WEB)カメラ、使わないなら無効にしましょう。

スタートボタンをクリックして、メニューのコンピュータを右クリック、プロパティを選択します。

「コンピュータの基本的な情報の表示」画面の左メニューにある、「システム詳細情報」をクリックします。

開いたシステムのプロパティのタブからハードウェアを選択して、下画像ようにデバイスマネージャーのボタンを押します。

デバイスマネージャーの中の「イメージングデバイス」という項目を見つけ、ダブルクリックして項目の中身を開きます。

その中に表示されているのが搭載されたカメラのデバイス項目です。それを右クリックして、開いた項目から「無効」を選択します。

すると、項目に無効のマークが表示されます。ちなみに元に戻す場合は、ここで「有効」を選べば元に戻ります。(※無効の状態で右クリックすると、「有効」という項目が表示されます)

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