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これを読めば心が荒む 偉人の名言集

これを読んでネガティブになろう

更新日: 2013年08月13日

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greenhorn12さん

アルボムッレ・スマナサーラ

スリランカ出身の僧侶
1945年-

人間関係はなぜこれほど難しいのか。それは、人間にはもともと社会性がないからです。

世間でいう「幸せ」というのは、ある苦しみが一瞬紛れた、
消えたように見えた状態のことを言っているのであって、
絶対的な「幸せ」などというものはどこにもないのです。

人間の本音というのは、自分の願望さえ叶えば、どんな残酷なことでもやってのけるのです。

人間はみな、欲の病人です。

オスカー・ワイルド

アイルランド出身の詩人、作家、劇作家
1854年10月16日 - 1900年11月30日

耽美的・退廃的・懐疑的だった19世紀末の旗手のように語られる。多彩な文筆活動をしたが、男色を咎められて収監され、出獄後、失意から回復しないままに没した。

素顔で語る時、人はもっとも本音から遠ざかるが仮面を与えれば真実を語りだす

結婚とは、まさしく相互の誤解に基づくものである。

関心を全然もたないひとびとには、つねに親切でありうる。

楽観主義の基本は真の恐怖である

野望とは、失敗した者の最後の逃げ場所である

他人の悲劇は、常にうんざりするほど月並みである。

子供は両親を愛することからはじめ、やがて裁くようになる。許すことは滅多にない。

人々が私に賛成するときはいつも、私は自分が間違っているに違いないと感じる。

男は退屈から結婚する。女は物好きから結婚する。そして双方とも失望する

経験とは、各人が自分達に愚行を与えている名前だ

ヘルマン・ヘッセ

ドイツの作家
1877年7月2日 - 1962年8月9日

主に詩と小説によって知られる20世紀前半のドイツ文学を代表する文学者である。

風景や蝶々などの水彩画もよくし、南ドイツの風物のなかでの穏やかな人間の生き方を画いた作品群の他に、ヘッセの絵を添えた詩文集は、今でも人気がある。1946年に『ガラス玉演戯』などの作品でノーベル文学賞を受賞した。

幸福を追いかけている間は、おまえは幸福であり得るだけに成熟していない。

疑いへ、哲学へと促され、私たちは到達する、皮肉の第一段階へ。

幸福とか、行いとかが、いつかしらあったのかと疑う。

我々がある人間を憎む場合、我々はただ彼の姿を借りて、我々の内部にある何者かを憎んでいるのである。
自分自身の中にないものなんか、我々を興奮させはしないものだ。

目的のない生活は味気なく、目的のある生活はわずらいだ。

ショーペンハウエル

ドイツの哲学者
1788年2月22日 - 1860年9月21日

仏教精神そのものといえる思想と、インド哲学の精髄を明晰に語り尽くした思想家であり、その哲学は多くの哲学者、芸術家、作家に重要な影響を与え、生の哲学、実存主義の先駆と見ることもできる。

人間はちょっと見ると前から引かれているようだが、ほんとうは後ろから押されているのだ。

人間の社交本能も、その根本は何も直接的な本能ではない。
つまり、社交を愛するからではなく、孤独が怖ろしいからである。

富は海水に似ている。飲めば飲むほど渇く。名声についても同じことが当てはまる

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