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郡上おどり ー 踊り方(動画)、踊りの種類、開催場所、開催時期のまとめ

岐阜県の郡上で毎年夏に行われている郡上おどりの、開催時期、開催場所、踊りの種類、踊り方、免許皆伝についてまとめました。

更新日: 2013年10月15日

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kbktさん

郡上おどりとは

「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」 の歌詞で知られる郡上おどりは400年にわたって城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもので、江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため年ごとに盛んになったものです。

Q, 郡上おどりはいつあるの?

7月中旬から9月上旬にかけて33夜にわたって踊られます。
開催時間は平日と日曜日が大体8時から10時半、土曜日は8時から11時までが基本です。

クライマックスの徹夜おどりは、8月13,14,15,16日の4日間で、
20時から朝の5時まで踊ります。

会場はひと晩に1カ所ずつ。ひと夏で市街地を一巡します。

Q, 特別な衣装はいるの?

踊りに必要な衣装はありません。
でも「Tシャツでいいや」と出かけてしまった人も郡上八幡に着くと
「浴衣(ゆかた)にすればよかった」
ときっと後悔しますよ。

Q, おどりは何種類あるの?

郡上おどりの種類は全部で10種類。
「かわさき」『郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる…』の歌詞でよく知られている。
「春駒」日本の民謡には珍しいアップテンポの踊りです。
「三百」 焼き物の鮎の塩焼で骨抜きにてこずるようにちょっと間違えやすい踊り。
「やっちく」落ち着いた調子のおどり。煮物にあたります。
「げんげんばらばら」変わった名前で動きの早いこの踊りはいわば揚げ物。
「さわぎ」「猫の子」おすすめの強肴にあたるのが特徴あるこの2つ。
「郡上甚句」
「古調かわさき」
「まつさか」 たらふく食べて、呑みすぎて最後の水物はサラリと後味のよい。

Q, おどりの免許皆伝があると聞きましたが?

ハイ。おどり上手の旅の方には郡上おどり保存会から免許状が公布されます。審査の方法はおどり会場で毎晩10時ごろになるとその日の課題曲が屋形に表示され、保存会員による審査が行なわれます。

郡上おどりの場所

郡上おどりの踊り方

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