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田中将大投手、タイガース戦で今季10勝 7回7安打1失点6奪三振1四球 NY紙「素晴らしい」

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更新日: 2018年09月02日

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daiba49さん

日(日本時間2日)の本拠地タイガース戦で7回7安打1失点6奪三振1四球と好投し、今季10勝目(5敗)を挙げたヤンキースの田中将大投手。5年連続2桁勝利は黒田博樹氏(2010~14年、ドジャース&ヤンキース)に続いて日本人2人目の快挙。デビュー1年目からの達成は日本人初で、ヤンキースでもアンディ・ペティット氏以来2人目の偉業となった。打線がわずか2安打に抑えられる中、ヤンキースを2-1での勝利に導いた右腕について、辛口のニューヨークメディアは「ビースト」「低迷する打線を助けた」などと絶賛している。

田中は初回に先頭打者からの3連打と犠飛で先制を許すも、後続を断って最少失点で切り抜ける。その後は立て直すと、4回まで1人も走者を出せなかった打線が5回に反撃。先頭アンドゥハーが四球を選び、1死からトーレスが2ランとルーキー2人で逆転に成功した。

 1点リードの7回、田中は先頭からの連打と盗塁で無死二、三塁の大ピンチを背負ったが、ここでギアチェンジ。気迫のこもった投球で最後は2者連続空振り三振を奪い、リードを死守した。この回限りで降板すると、打線は結局2安打に終わったものの、救援陣も無失点リレー。ヒット数はタイガースが9本と“圧倒”していたが、田中の好投で白星を掴んだ。

この日、ジャイアンツから移籍してきたアンドリュー・マカッチェン外野手がひげを剃ってヤンキースデビュー。だが、ニュージャージー州最大のニュースサイト「NJ.com」は「ヤンキースのマサヒロ・タナカ、グレイバー・トーレスがアンドリュー・マカッチェンからスポットライトを奪う」との見出しで報じ、「ヤンキースの先発マサヒロ・タナカは7イニングにわたりマウンドのビーストだった」と絶賛した。記事の中で、ブーン監督はピンチを迎えた7回の場面を田中に任せたことについて「我々は(タナカが)まだ良い投球が続けられるように感じていた」と話している。

ヤ軍は先発ローテ補強が噂されるがベストの選択は…
 後半戦初先発マウンドとなった24日(日本時間25日)の敵地レイズ戦で、見事3安打完封勝利を飾ったヤンキースの田中将大投手。レイズ打線に付け入る隙を与えぬピッチングで、チームに勝利をもたらした。ヤンキースのブーン監督はもちろん、対戦相手のレイズ、キャッシュ監督も脱帽した投球は、辛口で知られるニューヨークの記者たちも感心させたようだ。

 地元紙「ニューヨーク・ポスト」のジョエル・シャーマン記者は自身のツイッターで「現市場でヤンキースが獲得しうる先発投手の中で、おそらくマサヒロ・タナカがベストの選択だろう。昨季プレーオフでも好投した。今夜あの男は際立っていた」と称賛した。

 プレーオフ進出、そしてワールドシリーズ優勝を狙うヤンキースは、

トレード期限を前に先発ローテの補強に踏み切ると見られている。同じニューヨークに拠点を置くメッツの右腕ジェイコブ・デグロムらの名前が上がるが、シャーマン記者はトレード市場を含めて考えても「おそらくタナカがベストの選択だろう」とした。

 さらに米スポーツ専門局「ESPN」のコーリー・ハービー記者は、自身のツイッターで「タナカはブリリアント(光り輝くように素晴らしい)だった」と絶賛。今季最高とも言える投球を見せた右腕を称えた。

 今回の完封勝利をきっかけに、田中は後半戦の持てる力を最大限に発揮し続けられるのだろうか。次回以降にも期待したい。

ヤンキースは現地時間9日、田中将大を故障者リストに入れたと発表した
両太腿裏の軽い張りのためで、2017年に続いて4度目のリスト入りとなる
8日の敵地メッツ戦に先発し、走塁で患部に張りを訴え75球で降板していた

「日給440万円」という世界
1球投げるごとに60万円が懐に入る—。ヤンキース・田中将大に、途方もない値がつけられた。

スポーツ紙デスクが言う。

「マー君の年俸2200万ドル(約23億円)は12分割されて、4月から9月の半年間、月2回ずつ支払われます。1回の振り込みが約185万ドル(約1億8500万円)ですから、月に3億7000万円となる計算ですね。本人の口座に直接振り込むのが基本ですが、契約によっては球団職員から小切手を渡されるケースもある。支払い通貨はドル。住民票はアメリカに移されるので、税金は現地で納めることになります」

2週間で3度先発すると考えれば、登板1回につき約6000万円。それぞれ100球投げるとして計算すると、冒頭の値段になるのである。

ヤンキース田中将大がメッツ戦に先発し、毎回三振を積み上げて5回1失点の好投を見せた
しかし、6回の攻撃時の走塁後、田中将大は両太もも裏の張りで緊急降板となった
田中は再検査を受ける見通しで、ヤ軍投手では左腕モンゴメリーが長期離脱となっている

田中将大が里田まいと結婚してからの成績 結婚前 65勝31敗 勝率.677 結婚後 40勝04敗 勝率.900 妻の力は偉大!!

メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手は移籍後、初めてカナダでの試合に出場しました。

 この日の相手の先発は苦手な左投手です。

 第2打席はチャンスで回ってきましたが、サードゴロ。続く第3打席は、空振り三振。結局、左投手を攻略できず、ノーヒット。チームも敗れました。

 また、ピッチャー大谷選手の次回登板は、日本時間28日のヤンキース戦になるとソーシア監督が明言。田中将大投手も先発が決定し、2人の投げ合いがメジャーで初めて実現します

ヤンキース田中将大投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのエンゼルス戦で今季11度目の先発マウンドに上がる。この試合はエンゼルス大谷翔平投手のDH出場が濃厚と見られ、「田中VS大谷」はMLB公式サイトでも大きく取り扱われる

田中は立ち上がりの初回、いきなり1番マンシーニに中前打された。2番マチャドを空振り三振、続くスクープを二飛に打ち取ったが、ジョーンズに左翼線二塁打。一塁走者マンシーニが本塁を狙い、クロスプレーの当初の判定はセーフだったが、この判定に対するヤンキースのチャレンジが成功、無失点で切り抜けた。

 2回1死からはベッカム、ラスマスを連続三振。4回はスクープ、ジョーンズを連続三振に仕留めるなど3者凡退。5、6回も3者凡退に抑えた。しかし、1点のリードをもらった直後の7回無死一塁からジョーンズに逆転の左越え2点本塁打を被弾。1死からベッカムに右前打されたところで降板した。6回1/3、93球を投げて6安打3失点7奪三振だった。

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デイリースポ

241日ぶりの帰国。新人で13勝を挙げた田中はNFLニューヨーク・ジェッツの黒い帽子を後ろ向きにかぶり、夫人でタレントの里田まい(30)とともに姿をみせた。

 空港内では居合わせた人に全く気づかれることはなく、報道陣への対応もなし。一般客は立ち入ることのできない出口から足早に立ち去った。

トロント・ブルージェイズ戦に先発登板。右ひじ靭帯の部分断裂により、7月8日以来の復帰マウンドとなった田中は、5回1/3まで70球、5安打、1死球、4三振、1失点と好投し、今季13勝目(4敗)を挙げた。

 田中は初回、先頭から2者連続ヒットを浴び、いきなり無死一、三塁のピンチ。3人目のバッターをショートゴロ併殺打に打ち取ったが、その間に三塁ランナーがホームに生還し、先制点を献上した。

 その裏にブライアン・マキャン捕手の21号ソロで同点に追いつくと、2回は川崎宗則三塁手にツーベースを打たれて得点圏にランナーを背負ったものの得点を許さず。3回は三者凡退、4回は2死から死球を与えたものの打者4人で締め、5回も三者凡退だった。

右ひじを痛めていた大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が日本時間の22日に行われるブルージェイズ戦でおよそ2か月半ぶりにメジャーに復帰することになりました。

田中投手は7月に右ひじのじん帯の部分断裂と診断され、復帰に向けてリハビリを行っていますが、15日にマイナーリーグの選手を相手にした試合形式の練習で5回を0点に抑えるなど順調な回復ぶりを見せていました。
このため、ヤンキースのジラルディ監督は16日、田中投手を日本時間の22日に本拠地ニューヨークで行われるブルージェイズ戦で先発させることを明らかにしました。
田中投手にとっては右ひじを痛めた7月8日のインディアンズ戦以来およそ2か月半ぶりのメジャー復帰となり、投球数は70から75球程度と100球前後を投げていたこれまでの登板よりは少なくなる見通しだということです。

右肘じん帯の部分断裂のため故障者リスト(DL)入りしているヤンキースの田中将大投手(25)が16日(日本時間17日未明)、故障後初めてブルペン投球を行った。直球のみで、力強く25球を投げ込んだ。当初は19日(同20日)以降に本拠地のニューヨークで行う予定だったが、順調な回復を受けて前倒しした。逆転でのプレーオフ進出を目指すチームの救世主となるべく、9月初旬のメジャー復帰を視野に入れた。

右肘靱帯(じんたい)部分断裂のため戦列を離れている米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(25)が4日、ヤンキースタジアムでキャッチボールを再開し、復帰へ向けて前進した。ボールを投げたのは試合後に右肘の痛みを訴えた先月8日のインディアンス戦以来、27日ぶり。田中将は「一つステップアップできてほっとした」と話し、痛みもないという。
 田中将は「投げる前まではわくわくした。実際に投げられて、いい時間が過ごせた」と明るい表情。報道陣が球場に入れる時間の前に、グラウンドに出て約20メートルの距離で軽く25球を投げたという。
 見守ったジラルディ監督も「きょうはいい第一歩になった」と話した。今後は徐々に強度を上げ、ブルペン投球やマイナーでの調整登板を経て、順調なら9月初めに復帰できる見通し

(若い投手に「トミー・ジョン手術」急増中の謎)でも触れたが、いまもメジャーではトミー・ジョン手術を受ける投手があとを絶たない。幸いにも田中は、今回は手術の必要はなかったが、あくまでも「現状では」という枕詞がついてくるのも事実。田中の右ヒジ靱帯には、入団前のメディカルチェックでは確認されなかった損傷が新たに見つかった。その傷は、靱帯の10%未満とごく小さな傷だというのだが、「リハビリ治療の状況次第では今季中の手術もあり得る」とキャッシュマンGMは言う。

「田中にはできる限り、エキストラレスト(余分な休養)を与えたい」と常日頃から語ってきたヤンキースのラリー・ロスチャイルド投手コーチは、その通りの起用を続けてきたが、田中の長期離脱に「悪夢のようだ」と頭を抱えた。

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