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意外!?な恋愛の雑学、心理学

恋愛の雑学をまとめてみました。【随時更新】

更新日: 2017年06月22日

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新しい恋愛が始まると、友人が2人(平均)減るというデータがある

オックスフォード大学の調査。
そもそも人間が、親密な関係を続けられるのはは、4~5人までのようで、 その中に恋人が加わると、今までグループにいた友人2人との関係継続が難しくなってしまいます。 これが、恋愛で、友人が減る理由なんだとか。

恋人や家族同士ならば、45cm以内にお互いがいても問題ないが、この距離に他人がいると不快感を感じてしまう。

■親密な関係(恋人や家族など)→45cm以内
■個人的な関係(友人など)→45cm-120cm
■社交的な関係(職場の同僚や他人)→120cm-360cm

キスには抗鬱作用の効果がある

キスを交わすことで分泌されるホルモン、「エンドルフィン」には、沈んだ気持ちを励ます作用があるといわれている。

昔は不倫という概念は存在しなかった

平安時代のはじめまでは結婚という制度はなかった。
つまり不倫という概念すらなかった訳です。

温度変化に敏感な人は運命の相手を捕まえづらい

快適だと感じる環境では、異性を魅力的に見ることができるが、 不快だと感じる環境では魅力を感じなくなってしまうらしい。

背が高い男性は低い人よりも離婚率が2倍という結果がある

同時に再婚率も高い

『恋愛』という言葉の歴史は浅い

日本語で「恋愛」という表現を確認できるのは、1847-48年のメドハーストによる『英華辞典』にみられるのが最古のようです。
しかしその時は定着には至らず、後に詩人の北村門太郎(後の北村透谷)が『厭性詩歌と女性』という作品の中で恋愛という言葉が使われたことにより一気に世間に定着します。
これが明治初期の事。

男女によって束縛の性質の違いがで分かれる

●男性は女性の「価値観」を束縛したがる

男性は女性に対し、考え方や価値観を自分と共有する同志でいて欲しいという思いがある。

●女性は男性の「時間」を束縛したがる

女性は相手が仕事であろうと趣味であろうと嫉妬してしまうのは、
存在感を確認し親密であるという証拠が欲しいという思いがある。

嫌いなものが一致する夫婦はうまくいく

好きなものは別でもいいけど、嫌いなものが一致するといいらしい。
食べ物でも有名人でもなんでも。

男女間の関係や感情を恋愛と定義づけており、国語辞典では総じて異性愛を前提とした記述がされている

同性愛を「恋愛」と定義づけた記述は見られない。

男性の好きなタイプは初めて付き合った彼女である

男は最初になりたがる、女は最後になりたがるなんていう心理、男心と女心の本能がある。 つまり男性にとって初恋の相手や初めて付き合った彼女は非常に光り輝いている存在であり、 その後の女性の評価や性格面などの基準、スタンダードとなります。

女性の収入が男性の収入の75%という数値が一番離婚率が低い

夫婦の年収が、同じだったり、夫のほうが低い場合は離婚率が高い。
アメリカのデータだそう。

女性は何回も告白されると弱い

リベンジ告白。
一度振られてもあきらめてはいけない。
2回目以降のほうが成功する確率が高くなる。
※同じ事を繰り返されると、抵抗出来なくなる

★1年間に1500回繰り返すと、嫌いなことも好きになる
という実験結果がでている。

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