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【眠る姿勢】横向きで寝ることのメリット・デメリット

「大の字で寝ている人は心身ともに健康」という言葉を昔から耳にしますが、「中医学的に正確な睡眠姿勢とされるのは、右側を下にして足を軽く曲げ身体がS字になる横向き寝である」と言われています。

更新日: 2017年08月17日

curatorさん

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横向きで寝ることのメリットとデメリット

横向きで寝る人は、カラダがゆがんでいる?

右半身を下にして寝る人は、胃が弱っているサイン。

食べすぎや胃もたれしている時は、右半身を下にして寝ると消化が助けられて楽になるので、無意識にそうなるのかもしれません。

東洋医学では、横向き寝が正しい姿勢

東洋医学で古来から伝わる体に負担のかからない寝方が「横向き寝」です。

「大の字で寝ている人は心身ともに健康」という言葉を昔から耳にしますが、「中医学的に正確な睡眠姿勢とされるのは、右側を下にして足を軽く曲げ身体がS字になる横向き寝である」と言われています。

横向き寝のメリット

重い肝臓がある右を下にすると、心臓が圧迫されにくいので体が楽

消化吸収に良く、呼吸が整い、同時に全身がリラックスできて、大脳、心、肺、胃腸、筋肉、骨格まで十分に休息し酸素が供給される。

腰痛対策として一般的なのは横向きで寝ることです。

仰向けで寝ると腰の部分が浮き気味になり、不安定性から腰の筋肉が緊張することや、その姿勢が神経の圧迫を強調する可能性が高くなるのが理由となります。

仰向けで寝ることは、いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の大きな原因ですので、「横向きで寝る」ことを心がけるだけで、いびきを防止し、改善、解消することが期待できる場合もあります。

横向き寝のデメリット

横向きで寝ると、顔のたるみにつながり、またシワもできやすくなります。

横向きで寝ると、下になった方の頬はつぶされ、シワがよった状態になりますね。ほうれい線もできやすく、また眉間のシワもできやすくなります。また、上になっている頬のお肉も流れてほうれい線をつくりやすくなります。

困るのは横向きになって寝ることで肩関節に重心がかかり、上腕がこの関節内に入り込むことが困るのです。

「肩こり、首こり、肩関節の痛み、肩甲骨廻りの痛みや違和感」となって現れます。

横向きで寝るのが毎日になると、間違いなく身体を支える骨盤が歪んでしまいます。骨盤が歪むと、新陳代謝が鈍り血液やリンパの流れが悪くなり、むくみやたるみが起こってきます。

肺気腫の人には不適。

<左側を下にして横向き寝>胃腸病、急性肝病、胆石の人には不適。

正しい横向き寝の体勢

1,右を下にして寝ます。

左を下にして寝ると、重くて大きい肝臓が上になり、内蔵を圧迫します。また、心臓よりも肝臓のほうが高い位置にくる為、心臓に血液が流れ込みにくくなります。

2,下の手は足元に向け、上の手は頭の方に向ける

体が一番楽な姿勢になります。

3,上の足は前に出す

左右の脚が重ならないので、静脈が圧迫されません。

うつむき気味がおすすめ。首が圧迫されにくいので呼吸が楽

仰向けよりも口を閉じやすい姿勢なので、鼻呼吸が楽

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