提供:小林製薬株式会社

NO MORE筋トレ。痩せスイッチで代謝はUPできる

ダイエットほど面倒なものはない。運動するのつらいし、ガマンしなきゃいけないし。ただ何とかしてスマートなカラダになりたい。。

更新日: 2014年12月18日

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この記事は私がまとめました

カラダの「痩せスイッチ」って?

からだには“痩せさせる脂肪”があるらしい。この脂肪のスイッチが背中にあるとか。

首の後ろに代謝のスイッチがある。入浴時に、40℃のお湯と20℃の冷たい水を交互に30秒ずつ首の後ろにあてる。これを5回程度繰り返すと、“痩せ脂肪”が刺激され体温が上がる

これ褐色脂肪細胞というそうです。

手のひらを冷やす。手のひらには人体の温度センサーが密集しているので、このセンサーを刺激し、脳に寒いという情報をだして褐色脂肪細胞を働かせる

保冷剤を持ったり、凍ったペットボトルを持ったりして冷やすのがおすすめ。

食事でも代謝が上がる

食べながらカロリー消費するんです。

朝食を摂るだけでも体温が上がる。その体温を高く維持するために体内のエネルギーを消費することで、基礎代謝が上がる

特に、カボチャやニンジン、生姜、唐辛子、ニンニク、ネギのような体を温めるものを摂るのがいい。

鶏ムネ肉やきのこ類などは、コレステロールや中性脂肪を分解し、脂質の代謝を促進させる働きがある

ムネ肉や鶏ササミ、マグロやカツオ、きのこ類に含まれる『ナイアシン』には、代謝を促進させる働きがある。

朝の白湯は内臓を温めるので、飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなる

内臓温度が1℃上がると基礎代謝も約10~12%上がるので、痩せやすい体になる。朝食の30分前に、10~20分かけて飲むのが効果的らしいです。

東洋医学のツボ押しで代謝アップ

鍼灸院のブログで紹介されていた代謝のツボ。

脂肪を燃焼しやすくするツボ『中かん』

みぞおちとヘソの中央にあるツボ。基礎代謝が上がるので、エネルギーが消費しやすく太りにくい体になる。

全身の代謝をアップしエネルギーを燃焼するツボ『気海』

へその中央から指幅2本分下がったところにある。人差指の腹の部分でやさしく押すのがコツ。

肝機能アップが代謝につながる

肝臓がこんなに働いてたことに驚いた!

肝臓は、栄養素を分解・合成したり解毒したりと、さまざまな機能を担っている。このため基礎代謝の2~3割を肝臓が占めている

肝臓ひとつで500種類以上の化学処理を行っているそうです。

肝臓は温めると血行がよくなり、機能が高まる。肝臓の位置は右の肋骨の下部。その辺りをカイロなどで温めると効果アリ

ペットボトルにお湯を入れたものでも代用可能です。

肝臓の働きを高めるためには、朝にタマゴを食べるのもいい。たんぱく質で取ったエネルギーの30%は熱に変わるので、朝から体温があがり代謝がアップする

タマゴにはたんぱく質と必須アミノ酸がバランスよく含まれているし、調理のバリエーションも豊富で使いやすい。

代謝を上げる漢方薬がある

肝臓に働きかけて、あちこちのぜい肉を落としてくれるらしい。

下痢の原因となる過剰な水分排出を防ぐなど、体に負担をかけないため女性におすすめ

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