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「献血と輸血」献血は無料なのに、輸血は有料なの?!【赤十字】【天下り】

献血は必要です。日本の献血システムはものすごい優秀だとも思います。しかし、実態はどうなの?天下りによる日本の社会ってこんなんでいいのかな、これは生命に関わる問題だし、人の善意が誰かによって踏みにじられるなんてのはあってはならないでしょ。「働かない人」「寄生虫」を抱え込む組織

更新日: 2015年05月12日

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IRISNORIさん

日本赤十字の血液事業独占

約300万人いる全血献血協力者の血液で血小板製剤を作ろうとすれば、50万~60万個できる。

所与の資源をうまく活用すれば、残りを血小板成分献血で賄ったとしても、約80万人必要だった献血者が約15万人程度で済むことになる。

都内のある日赤傘下の病院が本部に払う上納金は年間3億円

それらの前を通ったことが一度でもあれば、協力を呼び掛けるスタッフの姿を目に留めたはずだ。

彼ら現場の人間はよもや全血献血の血小板が捨てられているとは夢にも思わないだろう。

一生懸命働いている彼らに罪はない。

天下り先が激減している現在、厚生労働省にとっては貴重な供給源

厳密には日赤は厚労省のシマではない。旧内務省系、現在で言えば、総務省の「所管」となっている。

これまで災害救助や国際貢献で多大な実績を上げてきたことも認めるにやぶさかではない。

各医療機関から本社に上納金としていくら入っているのか。血液事業でいくら儲かっているのか。ほとんど明らかにされていないのが実情だ。

血液センターにはもう一つ、裏の顔がある

例えば、都内の血液センターから車で血液を運搬する。これを担う組織が存在する。その名も血液事業団。

これもまた日赤の隠れ蓑です。天下りの受け皿でもある。これらの団体はなぜか決して赤字にならない。かつての道路公団のファミリー企業とまったく同じ構図

輸血は益となるより害となる可能性がある

病院で輸血してる人多いけど、寿命縮めてるって気付いてんのかな?逆にいえば献血って何か知ってんのかな?

近年の研究で、輸血を受けた患者の心臓発作、心不全、脳卒中などの発生率が高く、死に至る場合もあることが分かっていたが、その理由を特定したのはスタムラー教授の研究が初めて。

輸血が害となるのは、保存血中の窒素酸化物が採血後3時間以内に失われてしまうことが原因だという。

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