1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

マイケル・ジャクソン、死の直前に借金500億円を抱えていたことが明らかに

2009年に麻酔薬投与の急性中毒で死亡したマイケル・ジャクソンの死の責任を巡る裁判で、マイケルが死亡する直前に500億円の借金を抱えていたことが明らかになった。

更新日: 2013年08月15日

32 お気に入り 92772 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・2009年に死亡したマイケルを巡る裁判

2009年6月25日、麻酔薬プロポフォールを投与され急性中毒症状により死亡したマイケル・ジャクソン。

マイケルの母親キャサリン・ジャクソンさんと彼の遺児3名が40ビリオン・ドルの損害賠償を求めた

・この裁判の中でマイケルが死の直前に大きな借金を抱えていたことが分かった

マイケル・ジャクソンが死の直前にはおよそ500億円の借金を背負っていたことが分かった

1993年には30億円だった借金が1998年には140億円、マイケルが死亡した2009年6月には400~500億円になっていたという

マイケルの経済状況はAEGが支払う損害賠償額に大きな影響を与えると考えられている

・ネバーランドや贅沢品の購入、寄付などに散財していたらしい

「ネバーランドのスタッフ、動物、敷地を回る鉄道の維持費などが大きな出費になっていた」と公認会計士が証言した。

豪華な家具や奇抜な芸術品の購入に歯止めが利かなくなっていた

旅行やチャリティー、寄付、そして多額の宝石品に散財していたという

・借金の利子は年間30億円にもなっていたという

「マイケルはいつも収入以上の出費を繰り返し、出費の多くを借金の利子が占めるようになっていた。莫大な額の利子を払っていた」

借金は年々膨れ上がり、少なくとも7から16.8%の利子が毎年付いていた。

1