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ぐーっとくる女性の『京都弁』はなぜモテる!?

京都弁でなんかのんびりした感じでいいイメージが。特に男性から見た女性の京都弁が魅力的なようです。そこには清楚な感じ、おっとりした感じがあるからなんでしょうか!?

更新日: 2013年08月14日

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taiyo-7188さん

▼京都弁は人気!?

女子が使うとかわいい方言といえば何? 1位に選ばれたのは《京都弁》でした

ゆっくりとした話し口調や柔らかく上品な雰囲気が、男心をくすぐるのだろう

語彙や抑揚において他の関西地方の方言に近似性は見られるものの、公家言葉であったため、柔らかく丁寧な語調

京都弁の「そうどす」は女性言葉のように捉えられがちですが、昭和初め頃までの生まれの男性も日常的に使っておられます

▼男性からみた女性の京都弁

「うれしい」や「カワイイ」の語尾は下がる」のですが、「京都弁と博多弁は語尾が上がるのが特徴」この語尾があがる感じが男性にとって「可愛い」という印象を与えてしまう。例えば、京都弁→嬉しいわぁ↑

上品な感じが確かにします。。。

同じ部署に京都弁の女の子がいるんですが、話し方がふわふわしていて、会話をしているだけで癒されるんです

おっとりした女性像を思い描く男性も多いよう。合コンなどではツッコミ役にまわるより、ボケにまわったほうが得策かも

「高嶺の花って感じ。だからこそ夢中になりそう」、なかなか落とせない京都女子のプライドの高さが、逆に男性の狩猟本能を呼び覚ますことも

京都女子に女らしく慎み深い大和撫子のイメージを重ねる男性もいるよう

上品な『良家のお嬢様』が多そう」など、歴史ある京都出身の女性に対し、育ちの良さや、それによる礼儀正しさなどを感じる

京都弁には公家ことばが強く影響されているという。言葉の端々に感じられるしとやかさが、男性の中に潜在的にある「お嬢様征服願望」を刺激するのではないだろうか

▼イメージが先行

県外の方は「はんなり」とか、舞子さんが使っていそうな言葉を使うと思っておられるようで・・・正直、そういう言葉は全然つかいません

日常生活で「はんなり」「~どす」は使わないみたい。。。

接客業では普通に京都弁が使われてますヨ。「〇〇どす」みたいな丁寧語は、一般的には余り使われてないだけ

▼京都弁

独特の語尾「〇〇や」「〇〇やで」「〇〇やんか」「〇〇やろ?」「〇〇やん?」など、「や」が入るのも、全て京都弁です

丁寧語は日常的・一般的ではないので、主に接客業くらいしか使われてませんから、京都弁が廃れた様に感じてしまいますけどね

「〇〇や」は、断定の助動詞「だ」の京都弁です。これの丁寧語が、代表的な京都弁「~どす」

くる→きはる  きた→きはった  いく→いかはる   そんなに沢山 →そないによーけ   それと →ほんで    そろそろ行きましょうか→ ほな、いこか   だから→ そやから    でも→ そやけど

おはよう →おはようさん  ありがとう→ おおきに   おじゃまします→ ごめんやす   さようなら→ さいなら ごめんなさい→ かんにんしてなぁ   すんまへんなぁ→すみません   気をつけて→きぃつけてなぁ

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