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snobberyさん

松本明子の「放送禁止用語連呼」事件

1984年、『オールナイトフジ』1周年記念および『鶴光のオールナイトニッポン』10周年記念の共同スペシャル番組で放送禁止用語(女性器の名称)を叫ぶという通称「四文字言葉事件」を起こす。

これが問題となり仕事が激減、一時期活動停止を余儀なくされる。活動停止解除以後はバラエティ出演が多くなった。

なぜ、こんなことが起きたのか?

事件は1984年、松本がまだアイドル扱いをされていた時代にテレビとラジオの2元生放送中に起きた。一緒に出演していた片岡鶴太郎が突然、「お前のボーイフレンド、俺知っているんだよ」と松本に切り出してきた。

その男性は当時アイドルだった芸能人で、なんと新宿二丁目で働いていた過去を持つ人物だった(バイセクシャル)。

それを面白がった鶴光と鶴太郎から「ゲイと付き合っていると公表されたくないだろう」と言われた松本はカメラの真正面で放送禁止用語を「3回大声で」叫んだ。

するとスタッフたちが一斉に顔色を失い、警備員数名に抱えられて有無をいわさずスタジオからつまみ出されたという。

松本は「私は四国の方で生まれ育ったので、知らない言葉だった。口にすること自体に抵抗は無かったですね」と述べている。

事件の反響

この四文字言葉事件は新聞の芸能欄ではなく一般の社会欄に掲載されるほどの大問題に発展、松本はフジテレビからしばらく出入禁止処分を受けた。

他局での仕事も激減、ほぼゼロという状態が約2年間ほど続き「公園のトイレで寝泊まりしていた時期がある」と松本本人が証言している。

中山秀征「当時住んでいた渡辺プロの寮の最寄り駅、国立駅のベンチに一日中座って悩んでいた」

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