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フランス世界遺産の誘惑!モンサンミッシェルの魅力

モンサンミッシェルは、フランスの海に浮かんでいる島に作られた修道院です。世界的にも非常に有名で、世界遺産に指定されており、多くの観光客で賑わっています。

更新日: 2015年04月08日

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naoko5さん

フランスナンバーワンの巡礼地モンサンミッシェル。一年で平均250万人の観光客が世界中から訪れます。

フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島で島の全体が修道院になっています。

カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。

堤防からラヴァンセ門をくぐり進むと、みやげ物店、名物のオムレツを供するレストラン、ホテルなどが軒をつらねる参道グランド・リューGrande Rueが修道院までのび、シーズン中数多くの観光客でにぎわう。

メルヴェイユ(驚異)と呼ばれる3層構造の居住空間。3階に造られたゴシック様式の回廊に囲まれた中庭は圧巻。

真ん中に花壇があり(当時は薬草などが作られていました)、そこを囲むように列柱廊があります。ここは、食堂、厨房、教会、寝室、古文書保管室などへアクセスが可能になっています。

モンサンミッシェルは周りが海に囲まれた島となっており、周辺は潮の干満の差が激しいことで知られています。

干潟部分は満潮時は海に覆われ、干潮時はモンサンミッシェルの周りを一周できるほど潮が引く。少なくとも6時間は滞在して潮の満ち引きを観察したい。

サン・マロ湾は干満の差が大きく、満潮時には島に渡れなかったため、巡礼者のために島への道が1877年に作られました。

モンサンミッシェルは見所が沢山♪

モン・サン・ミッシェルの内部は、多くの観光名所が点在しています。

要塞としても機能していた修道院です。

モンサンミッシェルは、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」のモデル地とも言われています。

馬車に乗って移動する事もできます。

モンサンミッシェルへのアクセス

TGVでパリからレンヌまでアクセスして、そこからバスでモンサンミッシェルを目指します。パリからレンヌまでは、 1等 約95ユーロ/2等 約55ユーロです。バスはレンヌの北口で予約不要で乗り込めばチケット買えます。

詳しいページ
http://rail.arukikata.com/article/beginner/montsaintmichel/

レンヌからローカル電車に乗ってポントルソンまでアクセスして、そこからローカルバスでモンサンミッシェルにアクセスする方法もあります。

モンサンミッシェルの内部にあるホテル

パリからの日帰りツアーですと、バスで片道5時間以上かかり、モンサンミッシェル内が一番混んでいる時間帯に2時間弱しか見れません。

*日帰りは厳しいので、モンサンミッシェルに行く時には、ホテル宿泊が一番です。

島の外のホテルから海に浮かぶモンサンミッシェルを眺めるのもいいし、島内のホテルに泊まって夜のモンサンミッシェルを楽しむのも悪くない。

モン・サン・ミシェル中心部の便利な場所にあるホテルです。クラシックな客室から湾、修道院などを見ることができます。

http://www.merepoulard.com/jp

モンサンミッシェルの中にあるホテルで、海に面していて、対岸を見渡すことができます。

http://www.terrasses-poulard.fr/en

モンサンミッシェルの外にあるホテル

お部屋からモンサンミッシェルが見えるというのがウリのすばらしいホテルです。

http://www.relais-st-michel.fr/jp

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